梅雨明けしたものの、今回の水の被害者の多さが異常だと思う奥村隆充です。

住宅が安全な場所に住むのが良いのかそれともリスクが有りながら「そこ」に住むほうが人生にとって良いのかを考えました。

牧野知弘さんのマイホーム価値革命 2022年、不動産の常識が変わる、のあとがきに、”家は確保されればよいというものではなくて、そこで営まれる「生活=ソフトウェア」が構築され「生活」として人々の間で家を機能させていかなければならないはずです” とあるのを読んで、なぜ危険な場所にこんなに多くの人が住んでいるのかの答えの手引きになると思いました。

広島の山間部には真砂土という地すべりしやすい土があって今回これが原因でたくさんの住宅が埋まったり壊れたりしているのだという予想をテレビで放送していましたが、じゃあ、安全を考えるなら真砂土の上には家を建てない、広島には住まない、中国地区には住まない、ことが全員の幸せなのか。

福島の事故のあった原発近くへまた戻りたいと思っている人はなぜいるのか。日本の政府はなぜもどそうとしているのかはそれぞれにストーリーがあり、たとえ私には全く理解出来ないとしても理由があるのだなとおもいました。

ただ、やはり家は安全な場所にあったほうがいいという私の気持ちは変わらなかった。

さて

本日、弊社周辺に物件が4件新規公開されました。


売買物件:3件
物件番号 69661748020、売戸建住宅・・・、弥富市佐古木6丁目・・・、・・2,180万円、4LDK
物件番号 69661749035、売戸建住宅・・・、弥富市佐古木6丁目・・・、・・2,180万円、4LDK
物件番号 69661748060、売戸建住宅・・・、弥富市佐古木6丁目・・・、・・2,480万円、4LDK


賃貸物件:1件
物件番号 10190348011、貸アパート・・・、弥富市平島町喜右味・・・、・・・4.60万円、1K


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