昨日は暑すぎました、今日も暑すぎます、奥村隆充です。

弊社が管理していた駐車場があったのですが、オーナーがアパート建設をするので駐車場をやめると昨年連絡がありました。

それから、単身用のアパートを作っていて間もなく完成するのですが、リスクについてどれくらい説明を受けたのだろうかと思います。

必ず儲かるは嘘なのでそんな説明はしていないとは思いますが、最終責任者がオーナーであるということはどれくらい借り上げ契約の場合説明するのだろうか。

借り上げ契約とはサブリース契約の事を言っていて、借り上げたものを誰か(サブ、二番目)に貸す(リースする)ことです。

建物の保守については、サブリースする会社は借り主になりますから、貸主つまりオーナーに責任があります。

先日、西日本豪雨で、たくさんのアパートが壊れて、サブリース会社である大東建託が8月までは家賃の収入がなくても大東建託が肩代わりし支払いをするとしているが、そもそもなぜこのようなことをしているのかが少し疑問です。

なぜなら、アパート経営は事業であり、事業主が本来責任を取らなければならないところ、お客が気を使ってたいへんそうだからここまではやっておきますねといってるところがいびつに見えます。

普通の企業同士なら、自然災害なのですみませんが、直すまでのお金を少し融通してもらえませんか?と頼んでいるところではないかと思いますが、こうならないのはアパート経営の事業主が個人経営であり、運営についてはサブリース会社のほうが知識と経験が大きい、そして、セールストークで建てさせたという弱みがあるのではないかと思ってしまいます。

事業主としての自覚がないときにはアパート経営はすべきではないと思います。

さて

本日、弊社周辺に新しく物件が2件新規公開されました。


売買物件:1件
物件番号 58400156055、売地・・・・・・、弥富市前ケ須町野方・・・、・・1,550万円、199.32㎡


賃貸物件:1件
物件番号 10074421034、貸アパート・・・、弥富市平島町喜右味・・・、・・・5.70万円、1LDK


写真が表示されなくなった物件は公開が終わっている可能性があります。


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