子供の頃は体育に日は10月10日の東京オリンピックの開会式の日だったと回顧する奥村隆充です。

昔は賃貸住宅の管理会社というものはなくて、大家さんが自分でやるしかありませんでした。

賃貸住宅を始めた人はこれで稼ごうという気持ちがあったから投資をし賃貸人を選んでいたのだと思うのですが、賃貸住宅というのは副業としてやれるので、会社に勤めながらという方もいたと思います。

なので当然奥さまは、サラリーマンの妻のつもりなのだと思います。本業が会社勤めサラリーマンなので。

ですが、賃貸住宅を経営するということは不動産個人事業者でもあります。

賃貸住宅を始めた方が亡くなって相続した場合で、賃貸住宅に借り主がいた場合、相続した方の選択肢は、賃貸業をついで続ける、借り主に出ていってもらって賃貸業をやめる、借り主付きで不動産をうる、などがありますが、家賃をもらえる方を選択する場合が多いです。

出ていってもらうにはそれなりにノウハウが要ります。とはいっても売ることもなんだか惜しい。家賃をもらえるというところははっきり見えるので、そのメリットはうれしい。

しかし、忘れていけないのは賃貸業は事業であるということ。

なので、貸主がやらなければいけない仕事があります。

それは、賃貸住宅を維持すること。

特約で免除しない限り住宅としての性能を維持することは必要です。

借り主から見れば当然のことなのですが、事業を相続した方はそう思っていない方もいるし、そう思っていてもどうすればよいのかわからない場合もあります。

この行き違いが思わぬトラブルを生むこともあります。

一番簡単なのは相続した時点で管理をプロに依頼することです。

もしもお悩みならご相談ください。

さて

本日、弊社周辺に物件が1件新規公開されました。


売買物件:1件
物件番号 69661748020、売戸建住宅・・・、弥富市佐古木6丁目・・・、・・2,180万円、4LDK


賃貸物件:0件


写真が表示されなくなった物件は公開が終わっている可能性があります。


詳細を知りたい方、下記メールフォームからお知らせ下さい。

本日の不動産関連ニュース