現地調査
現地調査とは
現地調査とは実際の物件まで行って、調査することです。
弊社での現地調査は主に土地に関しての調査です。
中古住宅やマンションなどは土地よりも建物に目が行き勝ちですが、再建築する場合、または、マンションの評価にかかわる重要なことだと思います。
現地調査から、少し脱線しますが、
なぜマンションの評価にかかわるかというと、マンションの敷地が所有しているのか、借りているのか、により、再建築時の建物の大きさが変わってきます。
建築時に一部借地して建てられたマンションで、建築分譲後、借地契約が切れてしまっているマンションも一部ありました。
再建築時に借地が返されていれば、容積率により、床面積が小さくなることが考えられます。
すると原状の建物の大きさが小さくしか建てられません。一戸当たりの面積は小さくなります。すると、マンションの価値として、下がったと評価します。
以上のように、建物の敷地は調査すべき重要なものだと弊社は考えます。
調査項目は以下のとおりです。
境界標
境界は土地の境のことです。境界は直線で構成している場合、その線分の端点に境界標が置かれます。
境界標の種類
- コンクリート杭


- 木杭
- プラスチック杭
- 金属杭
等があります。
実際の境界はこんな具合です。
図
