奥村隆充の日記
昭和39年8月20日生まれ
趣味:読書、音楽製作(昔はエレキ・ベースを弾いていたが今はコンピュータとハードディスクレコーディングで一人でやっている。)
好きなもの:パスタ料理、SF海外ドラマ(スタートレック、スターゲイト)等々今はスカパースーパーチャンネル360ch、AXNを主に見ている。
不動産屋さん「キョーエイ奥村」の夢見る力(blog始めました)
ご意見、感想をお待ちします。
メールの宛先 okumura1964@f-kyoei.com
代表取締役
2003.10 .11 .12
2004.01 .02 .03 .04 .05 .06 .07 .08 .09 .10 .11 .12
2005.01 .02 .03 .04 .05 .06 .07 .08 .09 .10 .11 .12
2006.01 .02 .03 .04 .05 .06 .07 .08 .09 .10 .11 .12
2007.01 .02 .03 .04 .05 .06 .07 .08 .09 .10 .11 .12
トップ 会社案内 賃貸情報 2004.1.31(土)
昨年末より色々な仕事がたまってきて、これはおかしいと思い始めました。
一ヶ月経って、まだ状態が変わらないのは根本的な問題があるのではないか。
たくさんの電話が今日ありましたが、すべてに対応しているとほかに何も出来なくなってしまう。
月の終わりに際して、もう一度考え直す必要を感じます。2004.1.30(金)
今日は午後から県の研修会に行ってきました。
年に二回ある県主催の研修会です。
なかなか面白い研修会でした。
宅地建物取引業法の解釈について国土交通省が各県の不動産業者を統括している
部署に統一した見解を示したモノについての講義でした。
法律には書いていないけれど具体的にはこうやって運用しなさい。
ひいては、業者はこうあるべきだという見解です。
つまり、物件の探索が重要であったけれども、今後はそれ以上の仕事をしなさい。
物件の探索については、不動産ジャパンが昨年4月に出来て、これで物件購入予定者はいずれは
インターネットで相当数の物件を探すことが出来るであろう。とのこと。
一方、不動産の検索だけなら誰にでも出来るようになったとしても、
安全な取引をできるかどうか。
また掲載されている情報が果たしてすべて正しく公開されているかどうか。
うそを書くことはないけれど、書いていないことがあるのではないか。
つまり、この情報を流している業者は売り主に依頼されて掲載をしています。
この所を憂慮してか、今までの見解を大きく変えて、売り主のために媒介行為をすること、
そして買い主のために媒介行為をすることを認めることを明示しました。
これを媒介契約書に定めることを認めました。
今までは、売り主、買い主双方の利益を損なわないよう
公平に行うことという指導がされてきましたが、弁護士などのように
依頼主の利益になるよう働くことを認めました。
ただ、これがガイドラインとして、示されているだけで、
法改正までに至っていないことは残念です。
弊社の勧めている方向に動いてきています。
しかし、報酬規定についてはまだ成功報酬しか認めないのは
方向は示したが、足を引っ張っているような気がします。
それを補完する意味で、不動産コンサルタント業務を別途みとめ
この行為はある条件を満たせば、不動産仲介業務と別に働ける事としているようです。
ただし、不動産コンサルタントの資格は、国家資格ではありません。
まあ不十分ながら、正しい方向に動こうとはしているようです。
スキルがない会社はいずれいらなくなってしまうのでしょう。2004.1.29(木)
昨日の効果があってかどうか、物事が一つ進んだ。
交渉事は、論点の整理、メリットデメリットの提示、
それを説明する粘り強さと誠実さ(正直さ)だ。最近倒産した会社の土地の値付の意見を電話で聞かれる。
業者の中には、土地の評価を絶対に他社に教えない所もある。
確かに一理ある。
現在の不動産業者の営業形態ではいかに正確な値付けをするかが重要だからだ。
僕は教えることは構わないとは思うが、
あまりにも簡単に電話をしてきて、しかも30分以上時間がかかるので
外の仕事が出来ない。
しかも、その後何か仕事になったり、情報交換したりという関係になることもない。
なんのメリットもない。メリットはどうでもいい。
時間をとられるのが悔しいし、腹が立つ。
ロバートキヨサキの「金持ち父さん、貧乏父さん」の中で
世の中でいちばん価値のあるものは時間だ。と書いている。
スペシャリストへ支払うお金をけちって、
スペシャリストになる勉強をする、それで、物事が一つ解決したとして、
そのために費やした時間はもう戻らない。
それが適正な料金であれば、スペシャリストを利用するのは、時間を大事にすることになる。
いろいろなもののスペシャリストになるのは無駄だし人生を大切に生きられない。
それよりも、スペシャリストを利用する術を身に付けたほうが良い。話は飛び過ぎだが、僕の時間を搾取する電話はもうしないで欲しい。
2004.1.28(水)
約束を守るというのは、大変であるし、重大なことです。
今話題の「ラストサムライ」のおかげで、「武士道」が売れているそうです。
「武士に二言はない」とはドラマなどでよく聞きますが、
約束を破るのは死を意味することだったからとか。
だから口が重い。
今の実社会では約束を簡単にしすぎで、その場しのぎのうそを言ったりする人が多いように思います。
そういう人の行動パターンや、目つき容姿や言葉遣いでだいたい分かったりします。
でもそう決めつけるわけにも行かないです。
こういった人とはかかわり合いを持ちたくないですが、今日やむを得なく
こういった人を相手にしなくてはなりませんでした。
本当にいらいらします。のらりくらり。
以前約束をして、書面を作成してその書面に署名押印をしたにもかかわらず、知らないといったり、
何も確かな話を出来ないです。
一つ一つ確認して確かなことは何か確かめていくと都合が悪くなったのか暴力に訴えたり、
自分の権利を主張するために警察を使ったり、
いつものパターンです。そのくせ気が小さいのでたいした暴力もふるえない。
(こちらは見誤ると大けがをしますが)
せいぜい、物を投げたり、その程度。今日はもう少し暴れましたが。
おかげで吐き気がします。
約束を守れないと分かっている相手と約束をしなくてはいけないジレンマ。
法治国家なので仕方がないですが、いらいらします。
モチベーションが下がります。2004.1.27(火)
今日は古賀議員の学歴詐称について朝から街頭演説をしたニュースが流れていました。
- 民主党の離党
- 議員歳費の返納
- 卒業に向け足りない単位をとる。
議員歳費の返納は公職選挙法に違反する寄付行為に当たるため違法行為であり、
単位の取得は公務があるため不可能ではないか。
また、ニュースによると公職選挙法の「虚偽事実の公表」にあたるとのことです。
立件されれば自動的に当選は無効になるそうです。学歴のがあるなしの真偽を問題にするよりも、
学のあるなしの真偽を問題にしたほうがよいのでは?
公職選挙法も知らないとはお粗末。
正直言ってこの方が当選したのもよく知らないし、
地元の方で古賀氏がペパーダイン大学を卒業したと認識して投票したのは
多くはないのではないでしょうか。
だから、人情に流されそうにもなります。
誰がこれを問題にしたか。も気になります。
しかし、法治国家たるもの(ここはいささか疑問もありますが)
法律は絶対のものです。今日編曲の仕事を一つ受けた。食事代で。さてどうなるやら。
2004.1.26(月)
今日からお仕事です。
不動産業は情報産業の側面を持ちます。
毎日の賃貸情報のFAXやレインズの新着情報、
二日に一度アットホームのファクトシートが届き
郵便物、ダイレクトメール、セールスの電話
突然のセールスの来社。
インターネットの情報、
これらを考えると納得がいく。情報の渦の中にいる。
年末からかなり処理を進めていたがそれより早く情報が入ってくる。
弊社はこの情報を元にして、不動産を探しているお客さんに情報を提供しています。
この場合、売り物は情報です。
いざ契約に至る段階では、不動産調査、書類等の整備、資金計画、ローン手配、登記準備、税金相談、
コンサルタント業務などもろもろの業務があります。一方、不動産売買業に近い業態というか、
どう言ったら伝わるのか迷いますが、人のもしくは自分の不動産そのものを、
店の陳列棚に並べるように、または
一つの物件を行商に近い営業よろしく、お金を持っていそうな人に?
良いものありますよと、あちこち持って回る業者もいます。
業者が「売りたい」ものがあって、それをお客様にご紹介する。
こちらは、セールスマンそのもので、「営業トーク」とか「営業テクニック」とか「押しの強さ」
のように
売り先行であり、下手をすると、売り込み、押し付け、だまし、不誠実な営業に
繋がりかねません。
営業ノルマとか、売上目標とかの言葉がでてくると、この業態に当たるといってもよいでしょう。今日、後者に近い形態の業者と話をすることがあり、
詳しい話は出来ないのですが、
その業者が、ある土地を売って欲しいと申し出をしてきて、値段をすり合わせてみると、
売り主側の値が買い主の最高値より遥かに高額だったので売買不成立となりました。
そのことを伝えると、じゃあその値段で買ってくれと申し出がありました。
それだけ高く値段をつけられるのであれば、買えるだろうということです。
売り主はもともと売買する気は薄かったので、これもお断りすると、
まとめて買う客をつけよ、それはあなたの方でやってくれ、といってきました。
あまりにしつこいので、あなたの仕事の仕方と私の仕方は違うのですよ、
といって、話を終わらせました。はっきりいって自分の手法を押し付けられるのは
侵害です。2004.1.25(日)
自衛隊派遣の判断が明日される。
今日の朝の報道番組に石破防衛庁長官が出ていた。
日本は法治国家でありながら法治国家でないという政治評論家の発言。
なあなあに進めて、此処までやったのだからとなし崩し的に物事が進んでいく。
憲法9条に明らかに違反していると思われるのに自衛隊が海外に派遣される。
少し無理な解釈を重ねて、ここまで拡大解釈されてきた。
戦闘行為が行われれば、憲法違反であろう。
しかし、当然身を守ることは必要ということでまた
犠牲者への哀悼とかいう議論になり、自衛隊の退去ではなく、
戦闘行為をしたものも自衛手段といわれ、罪には問われず、
憲法改正の論議がされるのであろう。
すでに、その準備は進められているはず。情報公開に制限をかけるとともに、取材の禁止は説明としては
「敵」に情報を伝えないためという説明。
「敵」という言葉は使っていないけれども明らかにそういう意味であろう。
つまり戦争状態を意味する。これで本当に戦闘行為をするわけではないということが
言えるのであろうか。
これも知る権利を著しく制限する事を国民、報道機関に認めさせた前例になる。
また、「なあなあ」な進展だ。こうして一歩一歩戦争へ行かざるを得ない、
それ以外の選択肢を奪われてきたのではないか。
こうやって発言できなくなるのも時間の問題ではないか。2004.1.24(土)
僕の尊敬する津村先生のホームページを訪れるとさらにパワーアップしていた。
一度ごらんください。
昨年一枚のFAXが「にじゅういち出版」から送られてきたのが始まりで、
大阪YMCA会館 へ出かけた。
初めて電車で降りる大阪。密度の濃い授業内容。
これだけインターネットや書籍などで情報は手に入るようになったけれども
熱意や情熱などはなかなか伝わらないように思う。
津村先生はエスクロー調査を広めるべく惜しげもなく手法を伝授して下さる。
不動産取引業法の穴をうめるべくこの調査を利用することをお勧めしたい。2004.1.23(金)
仲間がいるのは良いことだ。
なか-ま [3] 【仲間】
(1)ある物事を一緒になってする者。「―に入る」「―を裏切る」「遊び―」
大辞林より父からキョーエイを継ぐまでサラリーマンとして、楽器メーカー、レコーディングスタジオ
と勤めてきて、最初の会社は中規模の会社で正社員だけでも数百人、次の会社は10数名の
社員で常に仲間がいた。
一社員としてだが、迷ったり、挫折したり、健康を害したり、トラブルはどこにでもある。
でも仲間がいるから続けられたし、解決できたり、助けられたりした。今も違う会社の人だが、協力したり、一緒に仕事をすることもある。
ビジネスパートナーとして。甘えは許されない。失敗も許されないし、責任はそれぞれでとる。
それでも、形はかわっても「仲間」がいることは心強い。
一人でできることは限られていると思う。
思えばかなうというのは当たっているところとそうでないところがある。
この意味が「そう思うことで自分一人で成し遂げられる、出来る」ということと思うと間違う。
「思えば手段はどうあれかなう」というのがその意味であろう。
一人の思いが、求心的に周りの人間を巻き込みその結果目的を達成したりする。
目的無いところに到達はない。
良い仲間を広げていたら良いと思う。2004.1.22(木)
寒さが続きます。
今日は面白くない事件がありました。失敗しました。
痛い出費です。車に乗るときは気をつけましょう。不動産業者が土地を買って建て売りを作っているということを初めて知りました。
そういうやり方もあるのだなと。話は大きく飛びますが、今日、中国の貧富の差は大きいという話を聞きました。
あまり大きいと歴史上暴動を生みます。
中国の不動産事情は土地売買という概念はないので、借地権の売買が殆どです。
中国は土地は国のもの。では日本はというと、土地売買と言いながら、土地を自由に
例えば、アメリカに売ることはできません。
日本では国からの借地権を売買しているだけなので事実上は中国と同じ。
賃借料は固定資産税という名で市町村に払っています。賃借料は地方がもらっていいことになっています。
ともかく、事業を興すことができるようになった中国の企業家は、思った以上にお金持ちになりました。
労働力はやすく、技術は日本などからどんどん入ってきます。
その技術を応用し新しい技術を開発、製品を開発。しかも日本製より安く。
日本は技術大国と言われていた時期もありますが、(今もそうかも)
今まで以上に技術力を必要とする製品を作ることが生き残りの鍵です。
そうできない会社は生き残りが難しくなる。
輸入制限をかけてもらうことで少しだけ猶予をもらっても、
その期間内に、競争力を上げなければ、同じこと。
限られた市場で市場が拡大しない今、いやな言葉ですが、
勝ち組、負け組の様なものができて、
富を取り合って、富をえるものと、そうでないものに、
2元論に陥る。
日本は今、富を持っているものは、さらに富を増やすチャンスだ。
金利は安いし、不動産や株は底値とおもわれる。
不動産はともかく、株は今は評価が低すぎる。
海外投資家はそのことをよく知っている。
10年後、貧富の差は拡大するだろう。2004.1.21(水)
Palmが動かなくなった。いや動かなくなったのではなくて
コンピュータのデータと同期しなくなった。
何のことか分からないかもしれませんが、
PDA(Personal Data Assistant)の一種で、Palm-Computingが発売していました。
スケジュールを持ち歩く電子手帳のようなもので単純な仕組みでソフトも多数出ているものです。
忘れっぽい自分の一部のようになっていました。知らなかったのですが、Palm-Computingとハンドスプリング社が合併して、日本の
サポートをする部署がシンガポールへ移ってしまったようです。
店舗に問い合わせてもサポートは受けられず。
アメリカでは製品はあるようですので何とか輸入できないかと考えていますが、
いかんせん、英語が苦手なので、海外まで送ってくれるのかどうか今日の時点では分からないです。
yahoo!のオークションを探してみましたが、同じように考えている方が多いようで
望むものは見つからず、まるごともう一度買うか??
日本ではソニーが発売しているCLIEがありますが、こちらを買うか??
早急に結論を出さなければなりません。
ちょっと大げさすぎますね。いろいろ手帳を使ってきて、
システム手帳はすぐばらばらになってしまうし、綴金具がじゃまで書きにくい。
能率手帳はとても使いやすい手帳ですが、予定の変更が難しいのと、1年先、2年先の予定は
入れられない。最後のページに書き込んでおいて、来年の新しい手帳に移す方法もあるが
忘れてしまったり、最後のページに書き込む気もあまり起こらない。そういう使い方が想定していないからだ。
また紙の大きさに情報が制限される。
またワードのデータを持ち歩きできるのもパームならでは。
しかも入れたものをもう一度コンピュータに戻し編集できる。
住所録もどちらを変更しても反映できる。
明日あたり決めなくては。2004.1.20(火)
昨日より通常国会がはじまり、その所信演説でイラクへの自衛隊派遣についての説明があったときく。
今国会はイラクでの状況次第で審議が難航すると思われる。
自衛隊派遣に与党として公明党も賛成しているけれども
それも夏の参議院選挙の結果次第という側面もある。
軍隊、あえてこう呼ぶ、が政治家の力関係で派兵したりしなかったり、
首相は人的国際貢献を日本だけがしないのは国際協力という意味で
国際社会の一員という意味で、おかしい。と演説した。
本当は日米同盟のためではないのか?
しかし、首相は退路を断った。
アメリカの方針が変わってももう戻れない。
正論は強い。しかし手段として正論を使うものはその正論に潰される。
小泉首相の真意でやっているのであればまだ理解はできるのだが、そうでなかった場合、
今やっていることを評価できなくなるし、その可能性は高い。2004.1.19(月)
日経平均の終値が11,000円を回復しました。
主に、電機メーカーと証券会社の値上がりが要因のようです。
海外投資家の買いが入ったため。少しずつ景気が上向いている気配。
でも、必ずしも以前の様な景気ではない。
すざましい生き残り競争、本当の意味のサービスや素晴らしい製品を(ナンバー1の)提供する
ところが収益を集め、駄目な会社だけでなく、そこそこの会社やナンバー1になれない会社は
生き残れない。
多くの会社がナンバー1になるためには、オンリーワンをまず目指さなければならないであろう。
オンリーワンビジネスが生き残りの鍵でしょう。2004.1.18(日)
フジテレビ系の夜のニュース番組で「個人も参入…急成長するT競売ビジネス”舞台ウラ」
をやっていた。
不良債権処理問題は、株に関しては日経平均12,000円を回復すればほぼ解決ときく。
のこりは値下がりした不動産ですが競売にかんして短期賃貸借の保護が制限され、競売を利用
しやすくなったので、処理が早まっています。
一つは個人の投資家の話、もう一つは、競売物件を習得しリフォームして販売している会社の話。
チャンネルを変えていて見つけたので、最初から見る事はできませんでしたが、
興味深かったです。
どちらも、不良債権処理の一翼を担っているのですが、取り組みが違います。
ポジティブとネガティブくらい違います。
不動産に関する取り組み方の温度差があります。
個人の参入については十分にリスクを承知してやらなければなりませんし、
賃貸管理については一人でやろうとするには実際は大変ですのでそのあたり
あまり簡単に考えないほうが良いですが、そういったことをやる業者をパートナーにしたり
購入についても専門家をパートナーにすることを検討したほうが良いかもしれません。
もちろん自分一人でやったほうが利益率は上がります。
リスクを知らないで、この番組を見て参入するのは少々危険だと思います。
あくまでも自分が背負える程度の投資から始めてみるのはどうでしょうか。2004.1.17(土)
本日はセンター試験がはじまりました。
僕が受けたときは共通一次試験と言っていました。
僕が受けたのが第6回か第7回だったと思いますもう形を変えていままであるというのは感慨です。
学校を卒業すれば受験とは無縁かと思っていましたが、毎年のように資格試験を受けていますので
考えが甘かったかも。
受けなくて誰に叱られるわけでもない自由意志の受験です。
大学受験も原則は自由意志ですがそうも行かないように思います。資格は国家資格や民間の機関の認定する資格があります。
ただし、資格をとっても必ずしも実際にその仕事をするスキルがあるかどうかは分からないこともあります?
また倫理規定についてはチェックする機能がありません。資格にぜひについてはその業者に関わる顧客の財産的安全を保証する制度としては必要ですが、
これが絶対的ではない。これを絶対的なものにするにはつまり、リスクを国家がすべて負うのは
国民の自由を制限する必要があり、これは到底受け入れられません。
個人個人がそれぞれリスクを負うのが資本主義社会の根幹だからです。
問題はリスクをなくすのではなく、リスクを減らす仕組みを作らなくてはなりません。
その仕組み作りを阻害する法律や規制を撤廃してもらわなければなりません。ここからが、政治家の仕事ですが仕組み作りはいろいろな方が提案をしています。
しかし、現在の法律、おもに宅地建物取引業法ですが、これを邪魔しています。
本来は国民の安全を守るためのものがその障害となっています。
ましてや、この法律に抵触するするとして、国土交通相の役人が調べに来たりしていました。
最近、逆にどうやった仕組みを作るかを勉強にくるようになっているようなので、
徐々に変わりつつあるのかもしれません。
本来は、不動産業協会などが旗を振ってやるべきところだと思いますが
現在は実績を積みながら社会現象になってきている(マスコミを通じて)
一企業が旗を振っています。
その一翼とまで行かなくても担いたいと思います。2004.1.16(金)
今日の日本経済新聞に三洋電機が新入社員の初任給にも能力に応じて格差をつけることにするとありました。
いよいよ、サラリーマンにも実力主義が導入されました。
まだこれは初任給の額を即戦力には高く支払うというもので、
即時に現状より悪くなった訳ではありませんが、
いずれは完全に能力給になるのでしょう。
会社組織には実力や貢献度をアピールするのが難しい職種もあり一概にはこの制度が良いとは決められないが、
そういったことよりも、
確かに他の人より専門的な知識を持っている人はいて、それを今まではあまり評価されないままいたので
それは救済されるという意味で画期的なことですし、安心して大学院へ通えるということは良いと思います。
一時は大学院卒業と学部卒と給料は違えども仕事上の扱いはあまり変わらないこともありました。
あとはどうやって優秀な人材かを判定するのか。興味があります。
2004.1.15(木)
今日うれしいことがありました。
昨年受験した不動産コンサルタント技能試験の合格通知が届きました。
2月にJREM日本の会長の公演が大阪と東京であるとのこと。
プロパティー・マネイジメント(PM)の日本での先駆者です。
プロパティー・マネイジメントという概念は日本にはなかった。
資産運用というのが日本語訳でしょうか。
今回話をしている場合の資産とは不動産のことです。
不動産は特殊な投資資産です。普通は値上がりを待って売却益(キャピタル・ゲイン)を狙うのですが
不動産は所有するとき所得(インカムゲイン)が得られます。
デフレと言われている今でも不動産投資が有効なのはこのインカムゲインがあるからです。
PM業務はインカムゲインが安定的に入ってくるよう、建物管理、及び入居者管理、集金管理を
していくわけですが、これだけなら、従来の賃貸管理業と全く変わらないです。
PM業務はオーナーのパートナーとして資産の価値を高め、運用益をあげることが目的です。
おそらく今後プロパティーマネイジメントが重要になっていくのでしょう。2004.1.14(水)
今日は一日中電話の対応で過ぎてしまった。
ある方からKNOPPIXというOSを教えてもらった。
そこで今月発売のLinuxMagazineを買ってみた。
あまり時間がないので少しずつ読んでいるが、かなり面白い。
仕事に使うにはセキュリティーの勉強やディスクへの書き込み、CD-Rの書き込み
ワープロ、データベースなどが使える必要があるけれど
データのメンテナンスということではすぐ使えるかもしれません。
それよりもLINUX自身が面白いです。
断片的に読んだものが次第につながっている感じがします。
よく言われる、学校で学んだものが仕事に生かされないというのは僕に限って言えばないです。
学校は理系へ進み、今は文系の仕事をしていますがどの時点で学んだものも今の自分に役に立たないものはありません。2004.1.13(火)
今日は宅建協会名南西支部研修会で税金のお勉強でした。
税金は勉強すればするほど理不尽なものだと思えてきます。
譲渡利益税の話ですが、名前がいけません。
利益税だから利益が出ているように思われますが実際利益は出ているのかどうかが確かではありません。
実質金利、実質成長率など実質と言った場合、ある時点を基準点にし、
名目金利、名目成長率を物価などの変動率で修正したものを言いますが、
土地を取得して売買する場合物価変動率を考えると、はたして利益が出ているのかどうかはなはだ疑問です。
もっとも実質の利益が、名目を上回る場合はこんなことは言い出さないでしょうから、
まあ、どっちもどっちですが。
ただ、名前が本質を覆い隠しているように思うのです。
これがこの世の仕組みか。2004.1.12(月)
本日は祝日(成人の日)です。
昨年と同じく、成人式で式をめちゃくちゃにした者がいたというニュースがありました。
毎年思うのですが、成人式はなぜ行われるのでしょうか。
市町村に成人として扱いますよというけじめなのでしょうか。
式をめちゃくちゃにする人は式が気に入らなければ出席しなくても良いのにと思います。
式に一定の価値を認めていないのならば出席しないということも選択できるはずです。
僕は町の手違いで成人式の案内をもらわなかったし、出席するつもりもなかったので縁がありませんでした。
皮肉なことに、成人式の進行を定めた人たちは当然成人であり、社会的な責任と法による制裁を受ける立場になったので、告訴されるのもやむを得ないのでしょう。
成人式は税金のむだ遣いであるし、なんら意義を感じない。ましてやこんな事件が起きるのであれば
止めてしまったらどうでしょう。本日は遠方よりこちらに引っ越してきたいとのことで土地を見にいらっしゃいました。
以前佐屋町に住んでいた方のようでした。
懐かしかったのか、ちょっとはしゃぎ気味でした。
遠方の方は不動産を買うのが難しいと思います。
一番難しいのは何度も見に来れないということ。
物件調査をして情報を入手したとして、1度や2度見ただけで何千万もの買い物をしていいものだろうかと思います。
不動産投資の場合は、信頼できる代行業者がいれば良いようにも思いますがそれでも現地を確認するのは必要だと思います。
なぜなら、契約をしたことは自己責任であるからです。
日本では登記事項に保険をかける習慣がありませんし、そういった保険が存在しないように思います。
信じられないことですが、日本の登記事項は公信力がありません。登記所に届けられてある内容を信じて取引した場合
万が一間違った事項が載っていても登記所は責任をとってくれません。
すべて取引をした人が自分で責任をとらなくてはなりません。
日本の役所は大ざっぱに言うと、当事者に責任をおいかぶせ、自らの仕事に責任をとるという習慣が無いようです。安心して取引ができる仕組み作りを不動産業界、自治体、国が真剣に考えなくてはならない時期ではないでしょうか。
2004.1.11(日)
正月明けの初めての日曜日。
風邪が中学校で流行っているらしく、とうとう長男が風邪をもらってきた。
健康の自己管理はやっているつもりだが年に2度ほど風邪を引く。
ビタミンCを含むものをたくさん食べたり(みかんとその他くだもの)
トマトやにんにくを使うイタリアンを食べたり
よく眠ることで何とか今冬はなんとか風邪をひかないでいるけれどどうなるでしょう。日曜日は食事当番で、パスタを作る。それ以外はできないから。
今日はキャベツとツナのトマトソースパスタ。
年末にパスタとイタリアン料理の本を買ってきたので少しづつ試しています。
それとトマトとキュウリ、チーズ、ハムのサラダ。自家製のフレンチドレッシングをかけて。
気分転換には料理をするのもいいです。2004.1.10(土)
特選物件
昨日より、各社の不動産折り込みチラシが入り始めた。
「特選物件」とか「おすすめ物件」とかいう表記をよく見るが
本当におすすめなのかと思うものがある。
もちろん特選だったり、おすすめのものもあり、これならたくさん問い合わせの電話があるだろう
と思うものもある。
チラシを打つからには当然費用をかけているわけで、特選しているだろう。
でも特選しているのは情報の送り手であり、受け取り側はにとっての特選ではないこともある。
このあたりは不動産チラシに限らずいろいろな広告で既に暗黙の了解であろうが、
よく考えるとおかしな気がする。
情報を受けるにも取捨選択の技術が必要となる。
日用品や食料は失敗しても「授業料」といってあきらめることもできるかもしれないが
不動産に関しては失敗すると、多くの人にとって立ち直れないほどの高額商品である。
売り主にとっては少しでも高く売りたいと思うのは承知しているが、買い主にとっては少しでも安く買いたいということも承知している。
適性価格がいくらなのか、定価でもついていれば分かりやすいが、不動産は唯一無二のものであるので、
適正価格については買い主、売り主双方が必要な情報を得て納得したうえで取引できると良いと思う。
判断できるよう物件調査結果を提供していきたいと思う。2004.1.9(金)
今日は初めて”ひつまぶし”を食べた。
名古屋の食べ物のようですが、よく考えると初めてでした。
とても美味。
死ぬまでにあと何食食べられるのか計算している知り合いがいて、
結構少ないんですね。
だから、この人は一食たりともまずい食事をしたくない、といって
昼食は(仕事場から外食に行くのですが)いろいろな場所に出かけていきます。
どこかへ旅行へ行った時はいろいろな旅先のおいしいものを探すのが得意な方。
その影響を受けていると思います。
いつもは自宅で食事することが多いのですが(昼食も)
たまには良いですね。2004.1.8(木)
住宅関係の税制の変更がまとまったものが今日宅建協会から送られてきました。
詳しいことは別のページで明日以降お知らせします。今日はいくつか日程の調整と物件情報を届けるフォーマット作り。
昼間BSをつけていたらイギリスの廃虚になったお城などを映していた。
日本にこんな風景はあまりないだろう。
イギリスでは廃虚になりかかった城を買い取って改造して音楽スタジオにしているところがある。
周りには売店や食堂はないので、食堂も完備して、居住空間もある。
むかしあこがれたことがあって少し思い出した。
天井の高い建物が好きだったことも思い出した。
学校とか、講堂、体育館、音楽ホールなど。
雨が降ったときにはその中にいると、とても安らぎを覚える。
いろいろな住宅を見るが住宅でそのようなものはあまりない。
もちろん、冷暖房が効きにくいとか、実用的ではない点も多いです。
ロフトがあるアパートがありますが、個人的には非常にいいとおもいます。
荷物がたくさん置けるという実用的な面もありますが、天井が高くて開放的です。更地に、建物を建てるということは、それまで無かったところに雨と風をしのぎ、冬は暖かく、夏は涼しい空間ができるということで当たり前のことですが、実感して感動します。
この仕事をしていて良かったと思う瞬間でもあります。2004.1.7(水)
いったいどこから手を付けたら良いのか。
物件調査を始めた。
情報を求めている人にどうやって届けるかがテーマです。
いろいろなルートがある。
話が少し飛ぶかもしれませんが、ヘルシアというお茶が花王から発売されています。
売るルートがコンビニルートだけということで、(化粧品ルートらしいです)、いろいろな販売ルートを食品メーカーが開拓している。
それならば、不動産情報もいろいろなルートがあっても良いのではないでしょうか。
最近新聞を取っていない家庭も増えていて、インターネットも万能ではなくて、
ほかの会社はやっているのかもしれませんが、スーパーに情報誌を置いてもらったり、
書店の袋に入れてもらったり、手蒔きしたり、クリーニング屋、床屋、牛乳屋
宅配業者、塾、銭湯、コンビニ、駅、バス停、人が集まってくる場所、宅配している業者、
提携するといろいろ広がります。
不動産とお客様の出会いは運命的なものを感じることがありますが、
どこかに、求めている方がいる。
そう思います。
そう思うと一つ一つの物件がいとおしく思えてきたりします。
手をかけて、良いところと悪いところをきちんと調べていくと愛着に似たような感覚になります。
そういった調査をたくさんするのは大変なのですが、今年はこうやって行こうかなあと思います。2004.1.6(火)
今日は比較的資料整理ができました。
子供も今日まで冬休みで明日から学校。
新しいデータベースを作ることにしました。
構想を練っています。
以前はパソコンに強い興味を持っていました。
いろいろ本を読みあさったこともあります。最近はあまり勉強していないので驚きの連続です。
まずはlinux関連のムック本でも探してみようと思います。2004.1.5
本日より営業開始です。
思ってた通り、昨年のバタバタの続きです。
物件整理もままならない。
物件確認をしようにも営業していないところもちらほら。
今年はこまめに確認していく事にします。昼頃、妻の甥(1歳)が風邪を引いて働いている義妹のかわりに保育園から会社に連れ帰ってきました。
39度くらいの高熱だった様です。
だるいのか眠たいのに眠れないようで、かわいそうだった。
こういったとき勤めにでているとあまり自由がきかないようです。
以前近居について書いたかどうか覚えていませんが、
大きい意味での家族の形態があって、近くに住んでいると、色々助け合える。
そこで、マンションにお住まいの方に、同じマンションに売り物があったら、知り合いとか、兄弟、
親など知り合いの方に紹介しませんか、とご提案しています。
スープが冷めない距離というのがちょうどいい。
いろいろな形態はあるとは思いますが、仲の良い友達と近居するのは良いかも。
今コーポラティブハウスに興味を持っています。
カナダとかでは一つの敷地に連棟型の建物を建て、すむのが人気があるそうです。
一戸建てよりも人気があるとか。
これは条例などで、庭や建物を手入れしきれいにしておかなくてはいけないということがあり、
戸建てでは自分一人でこれをすることが大変なんだそうです。
そこでコーポラティブハウスなんです。これらの仕事を分担できるので家族の少ない人や忙しいビジネスマンに人気だそうです。
それでは、マンションはというと、庭が逆に全く楽しめない。
東京ではコーポラティブハウスが企画されているそうです。
もちろん、気が合った人とできるようになっています。
少子化の昨今、家族の形も変わってくると思います。
住宅もこれに対応していくことが必要となるでしょう。
2004.1.4巷の同業者はもう仕事始めをしていると思いますが、今日まで休ませていただきました。
仕事が気になってきています。昨年やり残した事が山積していています。
正月の間は忘れたことにしていました。
じっくり体を休めました。
いろいろなことを今年も吸収していきたい。
そして、還元していきたい。明日より本格的に始動です。2004.1.3
もうすでに3日目が終わろうとしています。
昨夜、朝近くまで起きていたため爆睡していました。
久しぶりです。
朝型の生活に変えようと思ったりしますがなかなかできません。
読書も少し滞っています。
一日ほとんど出かけなかったので少々後悔。2004.1.2
もう2004年も二日目。
ほとんど正月気分ではなくなりました。
明日からでも仕事を始められます。
自宅で「ノブナガ」を見ながらこれを書いています。
自宅から、これをアップできないので(ナゼできないのかは不明、adobi PageMill3.0では。Macromedia Contribute2ではできたのに。でもこのソフトは使用期間が切れていて今考慮中。一行ごとにフォント設定とかのコードを勝手に作ってしまっていまいち気に入らないのでお金を払って使い続けるか迷っています。もっとも使い方が間違っているのかもしれないのですが。)
明日、また年賀状を確認して返事を出します。
休みは良いです。
朝ゆっくり眠れます。先日書いた「バカの壁」に
戦後、無意識を排除してきたとのこと。
「無意識の時間=寝ている時間、が無意味と思うようになっている」、書いてありました。
寝ている時間がもったいないというのは、寝ている時間が無意味だと思っているということだとか。
そのため、ばったり倒れて眠るまで、ギリギリまで起きている。
これは自分が寝る前と起きた時の自分は同一であると思っているから(意識の連続の世界しか考慮に入れていないから)寝ている時間は無駄な時間だと。
本当は自分は常に変化していて(別人になっているというほど)
ある体験をしたとき、景色が変わって見えた、って言い方がありますが、まさしく生まれ変わった、
もしくは別人になった。ということ。
でもこれを意識的に、無意識的に否定しているのが戦後の日本人の姿だとか。
無意識を意識していなかったのかは分かりませんが、休み中は夜ギリギリまで起きています。
倒れるまで起きていて翌日自然に目覚めるまで寝ているっていうのが好きなのですが、
これは病的なのでしょうか?2004.1.1
この日記をお読みの方へ
明けましておめでとうございます
皆さまの健康とご多幸をお祈り申し上げます昨年は事務処理が滞ることがたびたびありましたので
効率をアップします。
スケジュール管理、そして事務処理をできる限りOA化して行きたいと思います。
多少、立ち上げ時はばたばたするでしょうが。あとHPでオリジナルドメインをとる予定です。
リンククラブを検討しています。どこがいいでしょうか?
もしも使っていらっしゃる方がいましたら色々教えて欲しいと思います。
このHPではデータベースが載せられないのと、パスワード設定
アンケートフォーム、などが使えないのです。あとbolgも使いたい。あともう少し時間がとれるようになりたいと思います。
読書をしたり音楽を聞いたり、音楽製作をしたいとおもいます。今年は最低2回は勉強にも行きたいと思います。
賃貸住宅の貸主向けのサービスを充実させたいと思います。
もっと詳しいレポートを作成して提供していきたいと思います。住宅に関してじっくり考えをまとめてみたいと思います。
資産としての考え方と、個々のライフスタイルとしての考え方との両方からです。それぞれのメリットデメリットを考えて。
新築を建ててすぐ売った場合、大方かかった金額より低くなってしまいます。
ロスがあるわけです。
中古住宅というのはその分、適正な値段で買えば同じくらいの値段で売れたりします。
適正価格というのはどの価格かというのも難しいですが、今は収益還元法で計算したほうが良いでしょう。
これは、住宅を貸したときなどの利回りで計算するのですが、利回りをいくらくらいにするかと
年間の収益の計算はその地域の標準賃料より出しても良いし、査定して実際にはいくらで貸せるかをだして12を掛けても良いです。
利回りは新築で3から4%位でしょうか。
中古なら5%からそれ以上でしょうか。
個々のライフスタイルというのは、家族が多くて賃貸では賄えなくなってきたとか
両親と同居するとか、個人の要求に関することです。
これは、ファイナンシャルプランニングも必要となってくるでしょう。
収入の問題とか、将来のこととか、色々考えなくてはいけないですから。
おいおいこれらのことを書いていきます。