奥村隆充の日記
昭和39年8月20日生まれ
趣味:読書、音楽製作(昔はエレキ・ベースを弾いていたが今はコンピュータとハードディスクレコーディングで一人でやっている。)
好きなもの:パスタ料理、SF海外ドラマ(スタートレック、スターゲイト)等々今はスカパースーパーチャンネル360ch、AXNを主に見ている。
不動産屋さん「キョーエイ奥村」の夢見る力(blog始めました)
ご意見、感想をお待ちします。
メールの宛先 okumura1964@f-kyoei.com
代表取締役
2003.10 .11 .12
2004.01 .02 .03 .04 .05 .06 .07 .08 .09 .10 .11 .12
2005.01 .02 .03 .04 .05 .06 .07 .08 .09 .10 .11 .12
2006.01 .02 .03 .04 .05 .06 .07 .08 .09 .10 .11 .12
2007.01 .02 .03 .04 .05 .06 .07 .08 .09 .10 .11 .12
トップ 会社案内 賃貸情報 凡例 「日付:曜日:天気:その日の太陽光発電量:太陽光発電量表示パネル写真:(太陽光累積発電量)」
2004.4.30(金)
「ゴールデンウィーク真っ最中」
今年のゴールデンウィークは長い。
ゴールデンウィークが終わるまで、銀行が開くのは今日が最後で
きょうの銀行はひどく混んでいたようです。
ATMも窓口もいつもは混まない銀行でも。20人以上の列が短くならなかったそうです。
インターネット(バーチャル=仮想現実)ではキャッシュレスで決済が行えたりしますが、
リアル=現実の世界では、まだまだキャッシュ(現金)が必要です。
毎日が休日のような雰囲気で仕事をしているのは結構ここちはいい。
幸いか残念か、昨日から少々お客さんが少ないので、事務仕事をしている。
色々溜まっていたことにやっとかかれる。
2004.4.29(木)
「賃貸住宅でペットを飼う!?」
欧米ではペットを飼うことが基本的な権利となっていて
契約でペットを飼うことを禁じても、裁判で無効にできるそうです。
日本では契約でペットを飼うことを禁じることが当たり前になっています。
これを無効とする法律は無いようです。
なぜこんなに貸主がいやがるかというと、部屋を汚したり、匂いがついたり
するのもそうですが、ペットを家族同様、もしくはそれ以上にかわいがり
というと問題がないようですが、しつけをしないでわがままに育てている人が多いため
他の住人に迷惑をかけるからです。
そのため、他の住人が退去したりする。
そういったリスクを回避するために禁止する。
また日本の住宅は、家に上がるという言葉があるくらい、
地面と家は厳密に分かれている構造になっています。
ペットは靴を履かないことが多いのでほうっておくと土足で家に入る。
これらは全てしつけで何とかなると思うのですが、
日本でのペットを飼う人のモラルが信じられない。
禁じていても、黙って飼う人がいるくらいモラルの無い人が多いです。
契約上処分を命じられることも有り、ペットを死なせなければならない事を
考えているのでしょうか?
それで、かわいがっているといえるのでしょうか。
先の欧米でペットを飼うことが権利となっているには、そのしつけをすることが義務に
なっているから。そういったことがベースに無いうちに、飼う権利だけ享受するのは
虫がいいように思います。
犬を外の道で散歩させるのに、人が近づいてきても首輪をつけないで歩かせているのは
犬が嫌いな人がいるということが頭をかすめないため。
おもいやりが無いのではないかと思うこともあります。
日本人特有の「甘えの構造」。
これが、モラルの欠如を助長している用に思う場面に多く出くわします。ところで最近今までペットを不可としていた賃貸住宅が入居者が少ないためにペットを
飼うことを許すことが出てきてます。
これは逆に貸主のモラルが疑われるところです。
単純に入居者を増やすためにいままで禁止にしてきたことをご破算にするのは
あまりにも単純すぎます。
キチンとした、ルールにのっとってやるべきです。
今日今はペットを飼っていないが引っ越したらペットを飼いたいという方が。飼い主の気持ちと、キチンとした知識がなければルール作りは出来ません。
色々研究するべきところです。
2004.4.28(水)
「サービスについて」
月曜日に、いつもこのサイトを更新しているパソコンの部品(電源アダプター)が壊れたので、
サポートセンターに電話した。マニュアルがあるらしく、
受付でてきぱきと症状を確認してさらに技術サポートへ確認して、
原因を特定してくれた。
本日、その部品が届いた。今のところ問題もなく動いている。
マニュアル化出来ているのは素晴らしい。
マニュアルは良いものと悪いものがあるが、いいものは企業の財産だろう。
サービスとはこうやって均一化、共通化、標準化して同等のサービスが受けられるもの。
サービスの均一化が一番難しい。先日サービスの教科書の著者高萩さんがメールマガジンを始めたようで、
十ヶ月ぶりにメールを頂いた。
サービスの話は奥が深い。
自動販売機で物を買っておつり二十円が故障により出てこなかった。
連絡先に十円かけて、連絡したら二十円が入った現金書留が送られてきた。
この対応はよいか、いけないか。
だめだとすればどうすれば良かったか。
考えると色々な答えが出てきて面白い。
結局真心がこもるとか人情的な話になってしまうかもしれないけれど、
思いやりとか、そういったことが大事なんだろうと思う。
ありがとう、ごめんなさいそういったことがなければ意味がないようにおもう。
先のマニュアルの話とこれは相違していない。
よいマニュアルとは、こういったことを想定しているからだ。
マニュアル社会とよばれた頃があった。
例にあげられるのは外食産業だ。
あまりにも魂の通っていない言葉の羅列をサービスの均一化としていた。
今のマニュアルはもっと進んでいる。
もっと勉強したい。
2004.4.27(火)
「仕事の範囲」
ある依頼を司法書士に依頼した。
遠方との連絡をとらなければならない事項があり、
打ち合わせをしたいと連絡があったので事務所に向かった。
司法書士とは不動産の権利の移転を双方から事務の委任を受ける
責任重大な職業です。
不動産業者を通して、仕事依頼することも多いので、連係して仕事をすることも多いのですが、
本来の仕事は双方の依頼人からの代理。
そこから、不動産業者がどれだけ協力するか、もっといえば
してあげるかは不動産業者と司法書士との協力関係によるもので、
当たり前のように呼びつけられても困る。
なんかもう少し言い方は無いだろうかと思います。
今回初めてなのですから、第一印象が大事。
あまり書くと愚痴っぽくなってしまうのでやめますが、
協力関係を作ってから、その分担をするのが筋。
その意味でちょっと横着な人だなあと思います。2004.4.26(月)
「パソコンの故障」
このサイトを管理しているパソコンの電源アダプターが故障した。
使えないと非常に困ってしまう。
仕事用の書類は別のパソコンでもできるのですが、
インターネット関係はこれが無いとできないようになっていた。
仕事用のパソコンはひとり一台では無くバックアップが必要です。
幸い、別のパソコンでこうやってできるものの、アプリケーションをインストール
データをダウンロードしてきてと、けっこう大変。
ただあちこちにデータを入れていては、セキュリティーの点で問題。
昨日よりジャパネットたかたが名簿流出からの自粛をといて営業を開始しているが
セキュリティーにかんしては大きな規模になる前から注意しなくてはいけない。
名簿によって商売をしている業種は多い。
化粧品や宝石、また街の医院、ショッピングセンターなど
そこここに名簿を置いていることもあるかも。
問題になっていないから従来のままやるが、内部の人間から流れることがほとんど。
ひと事では無い。2004.4.25(日)
「人の生き死にについて少しだけ考えた」
4月になってから御葬式にいくことが続いた。
人の生き死にはコントロールすることはできない。
ある日突然ということもあるし、病院で徐々にということもあるけれど、
どちらも非常に哀しい。
この悲しみは人には分らないもののようだ。
今日、最近兄弟をなくした人に会った。
会社では重職についている方だが、少し元気の無いような気がした。
心の支えは、なくならないと分らないものもある。
無くなってから重要だと分るのだ。
空気のように。
人が亡くなると少しだけ生きくるしい。2004.4.24(土)
「少々疲れ気味」
色々考えることが多い。
買い物をするときは酷く疲れる。
いつも買うものはともかく、たまにしか買わないものは疲れる。
今日近所の酒屋でお土産用の日本酒を手に入れたが、
たしかにお勧めを聞いたが、それにするとは言っていないのにレジにもっていかれた。
親切心からだとは思うが、もう少し考えさせてよ。
酒券を持っていったが、レジの額は差額だけでいいの?
始末に困る。金券の扱いはそれでいいのか??
いくらの売り上げで、支払の金種が、金券と現金になっているだけなのに。
何だか体よく扱われて不愉快になる。
買い物は本当に嫌いだ。
2004.4.23(金)
「思うこと、できること」
思えば通ずともいう、出来るだけディティールまで想像する。
あとは踏み出すだけ。思い続けることが重要だ。
どれほど思えば出来るのか。
2004.4.22(木)
「事務仕事日」
聞いた話ですが、大手企業の中では、一日の内一定時間必ず
電話も取りつがない時間を作り外部をシャットダウンし
事務をしたり、会議をしたりという時間を作っているところがあるそうです。もちろん緊急の電話もあるでしょうから、交換台が基本的に受付をして
その沙汰をしているようです。
これはとても重要なことだと思います。
外部のお客様から見ると身勝手なことと写るかもしれません。
たとえば、ある時間は電話に出ない、もしくは留守番電話にする。
来客者がいないように店に札を揚げ閉店中にする。
外からは人がいるのがわかる。この状態で入店が出来ないということで
納得するか?
事務も大事、営業も大事。
2004.4.21(水)
「どうしても考えてしまう」
イラクのこと、自衛隊のこと。
いやでもトップニュースで目に耳に入ってくる。
今日は、スペインの撤退のニュース。
自分の中で矛盾している。
NGOがイラク入りするのを禁止することを政府が検討していたようだが
憲法で保証している旅行の自由に觝触するとの見解です。
報道のカメラマン、フリーライターの方については言うべきところは今のところないが、
ボランティアについては少し考え方を変えた。
ナオコさんについてはイラクの一般の人々、子供、女性の手助けをしていた。
開戦時、多くのNGOやその他のボランティアの日本人がイラクにいた。
人の盾で、国外退去を言われても、出てこなかった人も、開戦と同時に
ほとんどのものは退去した。
にもかかわらず、再び入国しボランティア活動を続けていたナオコさんは
イラクの中でも有名な人(らしい)で、
人質解放もひょっとすれば彼女のことを武装グループが知っていたとも言われている。
彼女の働きが、日本のイメージのアップにどれほど貢献したかを思うと、
いくら二十億かかろうとも手に入れることのできない信頼を日本は手に入れた。それにしても、聖職者協会がこの開放に関わっているようですが、
彼らにしても、自衛隊の撤退を呼びかけている。
自衛隊はアメリカの呼びかけに応じて派遣されたことを除けば
人道支援をしているはずである。
マスコミによってそれは伝えられている。その通りだとすれば
なぜ、その支援を拒否するのか。
それなら、いっそどの国も一時撤退すれば良いように思う。
もしくは、アメリカ軍だけでも撤退すれば良いのかもしれない。
たくさんのお金を使って、支援しているはずが、イラク人からは出ていって欲しい
という声を聞く。
それでも撤退しないのなら、なにか、その他の目的で駐留していると思われても仕方ない。
実際そうなんだろう。
例えば油の利権とか。
政治が利益なしに動くことは考えられない。
2004.4.20(火)
「お客さんは何を求めているか」
色々な方が来社しますが、それぞれの温度の違いを感じます。
とりあえず相場が知りたい方、(参考程度の方)
すぐにも引越が必要な方。
極端な例では、借金をしていて、一日数万円の延滞金と利子が付いてしまうので、
一日も早く財産を処分したい方もいた。それぞれのリクエストにお答えするための準備はなかなか大変です。
とりあえずの方には物件情報誌を整備することでお応えできます。
問題は、急ぎの方。
リクエストはさまざま。
土地を何時までに探しているとかの場合。
次々とはいってくる情報を整理し素早く届ける事が必要。
沢山の人に同じようにお届けするためのシステム作り。
いまのところ、手が足りない。
なぜなら、日常業務、イレギュラーなトラブルの相談。
義理がある人からのボランティアの依頼。
さまざまなリクエストが発生する。
賃貸管理上の修理とか。
頭をクリーンにして、それぞれに必要な仕事をするため
組織作りは欠かせない。
2004.4.19(月)
「競売物件」
抵当権という権利がある。
例えば住宅ローンを組んで、お金を借りるときに担保として抵当権をその住宅に付ける。所有権は用益権(使用する権利)と処分権(売却する権利)に分けられるが
大ざっぱに言うと抵当権というのは処分権だけを所有権者から金銭を貸した銀行などの金融機関に渡すことだ。
お金が返せなければ売却してその代金を金融機関が受け取る。
普通の処分権と違うのは裁判所に申し立て、売却を代行させるところだ。こうして、裁判所から競売の情報が新聞やインターネットを通じて世の中に知らされる。
この場合、値段は市価より安い値段で出るため、これを買ってビジネスをする人もいる。なぜやすいかというと、一般に売買される場合は、権利関係を整理して引き渡すことを条件として売買されることが多いが
競売の場合は、それを買い主が整理しなければならないことが多い。
原状有姿の引渡しが原則だ。
(通常の売買でも買主が権利を整理する条件で安く取引されることもある)話がとびました。
競売物件を買ってリフォームし、売却することを目的にしている業者が増えてきた。
競売物件はそもそも現金で買うことがおおいので、
それを出来るのは資金力のある業者だったからだ。
(今は、銀行のローンも使えるようになってきたので一般の方も参入しやすくはなってきた)
ただ、安易に参入して失敗しているところもある。
不動産は使用して価値が出るものとなってきた。
以前は、持っていれば値段が上がったため、みんなこぞって土地を買った。
しかし今は持っていても値段が上がるとはいえなくなった。
土地は保有していて売却することも出来る。
また使用して価値を生み出すことも出来る。
自分で使用しても良いし、人に貸して賃料をもらってもよい。
売却益があまり芳しくなくても、賃料が入る可能性が高ければそれでもよい。
(もっとも、賃料が入る可能性が高ければみんなが欲しがるので売却益も期待できる)従って、不動産価値を正しく評価できないと競売は難しい。
その値段には本当の価値は反映されていないかもしれない。
だからお買い得なものもあれば、そうでないものもある。
勉強が、買う人にも必要となる。それが失敗しない秘訣だ。
2004.4.18(日)
「レンタルビデオショップにて」
自分はレンタルビデオショップには基本的には行かない。
レンタルビデオショップが出来たばかりのころ利用したとき
返却した時に「ハイ、結構です」と言われて、非常にいやな気分になったので
それ以来行かないようにしていた。
数年前、妹がどうしても誰も返しに行くものがいないのでいやいやながら頼まれて
返却しに行ったが、ここでも「ハイ、結構です」といわれた。
客に対して結構ですという言葉は適切なんだろうかと思っていた。
非常に失礼な言葉と思った。
これを屈辱に思うのは自分だけだったのだろうか。
これ以降レンタルビデオショップに行くことはないと思っていた。
この話は家族にもしておいたのだが、映画館に行く替わりに
自宅でビデオを楽しもうと誘われて、恐る恐る行ってみた。
行ってみると最近は返却も袋を入れるだけ、
別にチェックもない。
ちゃんと入っていなかったらどうするのだろうとも思うが
これならば、我慢しながら付きあうことくらいはできる。
僕と同じように感じる人がいたのか、最近は図書館でも返却は
返却口に入れるだけでよいらしい。
サービスの方向としてはこれでよいと思う。
今度は心配が、返却された証拠をもらわないことかなあと思う。
返却していないと言われて返していた場合反駁する手段がない。
信頼関係で成り立っているのか、それともそういわれたら常習でない限り
それ以上の請求はしないのか、どんなビジネスシステムなのだろう。
2004.4.17(土)
「不動産業者の休みの日は何曜日」
今日は沢山のお客様が来社した。
やはり土曜日は来社される方が多い。
不動産屋の休みは水曜日が多い。
週休二日のところは火曜日、水曜日と休む。今、弊社は日曜休みですが、これは前社長が決めたこと。
これを変えていないだけです。
前社長が会社創業してしばらくして月曜日にしました。
商店街組合で休みをそろえようという事を決めたからです。
そののち、営業拠点をショッピングセンター内にうつしたため
ショッピングセンターの休日(隔週水曜日)に合わせる形になりました。
そしてその後現在の場所に拠点を移したとき日曜休みに決めたようです。お客さんのことを考えれば日曜日などは開けておいた方が
よいのかもしれませんが、今の状態では対応ができないとおもう。
その部分をインターネットや電話などで補完しているような状態です。
もう少し営業体制を変えていく中で考えていかなくてはいけない課題です。
2004.4.16(金)
「不器用ですから。。。」
「不器用です」というのは、高倉健さんでもあるまいし、
格好つけているようにも聞こえるけれど、
本当に、整理整頓が下手だなあと自分ながら思う。
書類を作ることは出来るが、書類をまとめるのにすごく時間がかかる。
調査してきた資料を、まとめ上げるのによく考えれば簡単なことだけれども
すごく時間がかかる。
集中力がないのかも。
明日二組の売買契約をするが、深夜の2時までかかってしまった。
もっとスマートに出来ればよいのですが、何回やってもなかなか手際よく出来ない。
不動産が一つ一つが違うものなのからかもしれない。
調査項目も決まってはいるが、全く関係ない項目もあって、それを簡潔にまとめようとしたりすると
試行錯誤が始まってしまう。
まだまだ、On Job Training2004.4.15(木)
「役所が親切になった・・・」
今日は、土曜日の契約に備え契約書等の作成のため、関係書類をあちこちにとってきた。
以前はもう少し怖いところだったように思うけれど、
今日は、先方から色々なことを教えてくれて、逆にまた怖い気がした。
こういった傾向は良いことだ。
役所本来の機能を果たしている。
ある町では、あちらこちらにたらい回しされるのが当たり前の所もあってこれに慣れてしまったので
少々戸惑っている。
こちらの方の調査能力も問われるような気がして緊張してしまった。
こういう役所がどんどん増えるとよいと思う。
増えているのかもしれない。 。 。こちらもさらに精進しなくては。
2004.4.14(水)
「インターネットについて」
以前インターネットが新聞などで聞かれるようになったころ、Webページを持つことは
企業にとってステイタスのようなころがあった。
(今も少しその様子は残っているようだが)
インターネットはおろか、ワープロすら使ったことが無い中小企業の社長のところに
ある日電話がかかってきて、インターネットのホームページを持ちませんかと持ちかけられて
有料でもしくは無料でページを作成してもらう。
こういうことがあった。
内容については必要だと言われた事項を上に書き入れ、FAXをすると
ホームページができ上がる仕組みだ。
そこには目的も何もないことが多かったように思う。そんなページは更新される部分もなく、作りっぱなしのところがある。
つい最近も、ある地方の市役所のページに優良企業と載せられた企業が
法律違反を起こし、処罰を受けている最中でも
優良企業として載せられ続け問題になったばかりだ。インターネットでの情報は新鮮さが命、(情報自身が新鮮さが命だった)
古くなった情報は悪くなることはあっても良いことはあまりない。前述の無料で載せてもらったホームページは、無料の場合、その企業のイメージが
そのサイトの信用度に利用されてしまうことがあった。
みんなが知っている、地元の優良な企業が載っていれば、そこに載っている企業全てが有料であるような
イメージが期待できる。
ある数になるまではサイト管理者の我慢のしどころだ。
数がそろえば次の展開が出来る。
もっともこの分野も1番以外は必要がないようで、今しのぎをけづっているのは楽天とyahooでしょう。いまだに後発のところが、たいしたポリシーもなしに始め、ホームページを作りませんかと
電話があるが、大抵は電話をかけてきた人にそのサイトのポリシー、メリット、デメリットを聞いても
満足に応えられるところは今のところ全く無い。
軽々しく、安易にインターネットを語るところが相変わらずある。インターネットはそもそもボランティアで始まったところがある。
社内のローカルネットワークと他社のローカルネットワークをつないだものがインターネットの原点だ。
日本では大学と大学がネットワークを接続する実験を始めたものが原点だ。
それを商用に転用し始めたときインターネットは崩壊するのではと思った。
しかし、NTTなどが政府のIT政策によって、そのインフラを整備し始めた。
それにともない使用者は爆発的に増えた。インフラの整備を越える位に。インターネットを安易に使って資源(リソース)を無駄にするのではなく、
有益な物になるとよい。
より良いコミュニケーションのツールとして有効につかって行きたいものだ。2004.4.13(火)
「ワールドワイドと日常生活」
テレビ見なかったりや新聞を読まなかったり、ラジオを聞かなかったり。
もしくは、それら全てをやっても、気にさえしなければ。
身の回りの日常が自分の世界の全てになる。
そこには、食欲を満たすために食事をし、疲れをいやすために眠り
それらを手に入れるためにお金を稼ぐ。でも実は、政治、経済、世界状況は密接に日常生活に影響を与えている。
それを見ないことは耳を塞いで生きているようなもの。
人間は人との関係の中に全てがあるように思える。
幸せや不幸、生き甲斐、安心など。ほとんどが人との間に生まれる。世の中の仕組みをできる限り理解し、対策を考えることが唯一できることである。
年金の仕組みにしても、知らないと損をするというレベルで受け取っていてはしょせんカゴの中の鳥のようなものだ。
例えば、強制的に加入が義務づけられていて、支払いをしないと強制執行が可能な制度の中では、
年金のための税金だという認識が無ければ、払い込み額より給付の額が少ないことを納得することは出来ない。
今給付を得ている人たちは、払い込み額より、給付の額が多いのは当たり前であった。
本日も、年金についてのテレビ番組が小手先の知識を色々教えてくれるが、
損得の話に終始しているだけで、あくまでも年金制度自体を肯定して作られている。
厚生省の宣伝番組のようだ。
正しい仕組み、本質を見ていく力を養っていきたいと思う。
なぜなら、それが自分を守る方法だからだ。2004.4.12(月)
「懲りない人々」
今日は一日中、暑い日となりました。
昔、子供のころ、今から思うとつまらない理由でけんかしたり、物を取り合ったり、
誤解から口も聞かなくなったりと言うことがありました。
歳を重ねるにつれ、子供っぽい争いは無くなるのだと、漠然と当時は思っていました。しかし、大人になるにつれ陰湿ないじめ、策略、詐欺、暴力、侮蔑、
がこの世の中には多いことが分かってきた。本当はみんなが幸せであればよいのに。
現状に文句を言うのは比較的容易い。
何かを作り上げたり、決断することは人が思うより遥かに難しい。
またちゃんとしたことをするのも難しい。
「ちゃんとしたこと」とは理路整然とした行動であり、矛盾やごまかしが無いこと。
うまくやるには知識と智慧と勇気が必要なのだ。2004.4.11(日)
「自己責任」
今回イラクでで起きた日本人の人質事件で、朝日ニュースターの特別番組への意見の中で
日本政府の出した最高の渡航警戒警報が出ていて事実上渡航禁止区域に自由意志でイラクに入国した
人が人質になった経緯があり、人質家族の言動に対して批判的な意見が多く寄せられていた。
また、家族達が仮に無事戻ってきた後、また本人達が入国を希望したとき、それは本人達の意志であるなら
止めることは出来ないといった発言をしていることもあり、その批判の後押しをしている。
このことは、人命がどうなろうと仕方ないという意味ではなく、もちろん邦人の生命の危険の排除は
主権国家としては当然であることを付け加えておく。自由意志を尊重するとき、自己責任においてという但し書きが付く。
前述の例は極端すぎるが、意思表示には常に自己責任がつきまとう。最近、テレビで欠陥住宅を買ってしまったり、詐欺にあったりと消費者が
被害に遭ったと特集を組むことがある。
ほとんどが、消費者を被害者として、取り扱う構図で番組が作られている。
消費者が「無知」ゆえプロにだまされるのを防ぐため、消費者契約法という
法律まで出来た。しかし、この法律をもっても、相手があればこそで、相手の会社がつぶれてしまったり、
無くなってしまった場合は責任を追及する相手が無くなりその先はない。
だからこそ、知識をもって対処する必要があり、不動産、金融などのスクールが
必要だと言うかたが出てきている。
これには僕としても賛成する。
また、この勉強をする暇が無いかたは、信用できるコンサルタントを利用することが出来る。
このコンサルタントは、先のスクールを主催しているところが行っている。
コンサルタントにお金を支払う習慣がいままではあまりなかったように思うが
近年は、欧米並にコンサルタントなどのソフトウェアにお金を使っても良いような社会になってきていると思う。売買契約を交わすとき署名、捺印をするのは本人で、いくら分かりにくい書き方で契約書に書かれていても
署名、押印した以上、自己責任がとわれる。
だから、最低限の勉強は必要だと思う。全てお任せの姿勢は、道義上の責任追及をすることは出来ても
法律上の責任を問うことまでは出来ないことが多い。
お任せするのは味方に対してしかできない。
あとは誰が味方であるか。もしくは味方をどうやって作るかは自己責任において選ぶ。
全くおまかせするつもりなら、止めたほうがよいくらいだと思われる。2004.4.10(土)
「不動産業者の仕事」
今日愛知県のN市の業者が弊社から2分くらいの物件について問い合わせがあった。
売買価格相場について聞かれることはよくある。
これに対して相場情報は不動産業者の財産だから教えない業者もあるときくが、
弊社は喜んでお答えしたい。
これが正しい情報を元に正しい値付けがされれば、買い主にも利益があることですし、
売主にもメリットがあることです。
ですから、正常な不動産売買を
でも、物件概要の一部始終を教えて欲しいというのは少し疑問に思う。
所有者が遠方にいて、その方がその住所地付近の業者に売却を相談するところは当然あることです。
だからといって、詳細を他社に聞き取りするだけでよいのでしょうか。物件を調査するというのは不動産業者の重要な仕事の一つと僕は考えます。
同業者の皆さん手を抜かず一緒にお仕事しましょう。2004.4.9(金)
「小企業の経営者は孤独?」
今日は、来客が多数。
夕刻に、メールなどを介して連絡を取り合っている方がはじめて来社された。
実際に会うのは2度目だ。
非常に聡明で、色々なことに意識の高い方、と言うことを実感した。
細かいところはまだ分からないが、概ね方向が一致しているように思う。
例えば、不動産業者への見方。サービスへの考え方。
また、一人に出来る限界、組織作り、スケールメリットについて、そして仲間を探していること。
面白いのは、IT(情報技術)に非常に明るいのに、
それのみに頼らず、どちらかというとアナログ的な要素が
不動産業の魅力だとおっしゃた事だ。色々な考え方があって然るべきである。そしてそのアイディアが相互作用しあえばそれぞれが
高められる。非常に有意義な時間でした。少々時間が遅くなって申し訳なかったですが、また出来ればお話できればと思います。
2004.4.8(木)
「イラクで邦人が人質になる」
今日の夕方よりテレビで標記の報道が続いている。
「アルジャジーラにによると、グループは、日本の政府が3日以内に、イラクからの自衛隊の撤退を指図しない場合、拘束した3人に焼き殺すとしています。その中で、「日本人はわれわれの友達だが、あなたがたのリーダーはアメリカ政府に協力をしている」、「日本は2つ選ぶ権利がある。ひとつはサマワから撤退し、3人を自由にするか。もうひとつは撤退しないで殺すかだ」と伝えています。」
前から不思議におもっていたのですが、戦地に報道陣やNGOはなぜ自由に出入りできるのでしょう?
ビザをもらうとき、生命の保証は出来ないとの誓約書があったりするのでしょうか。
自衛隊は、本来アメリカの同盟国としてイラクに入国すべきではなかった。
国連主導もと入国すべきであった。そしてアメリカ主導で復興支援をすべきではなかった。
いや、法律を変更してまで派遣すべきではなかった。リーダーは常に決断を求められる。
どちらを選んでも問題があるとき、判断は困難を極める。
余談ですが、究極的選択は「ソフィーの選択」で2人の子供のどちらかしか生かせない場合どちらを生かしてどちらを殺すか。かも。
決断の難しさは理解できる。
でもアメリカイコールブッシュではない。
外交の難しいところだ。
ブッシュも支持率が落ちてきていて政治的人気取りと政治的判断に迷いを生じているようにもみえる。
保身と正しい判断が混じらなければよいのだが。2004.4.7(水)
「健康管理」
金融機関で住宅ローンを申し込むとき、健康に問題がある場合、融資を受けられないことがあります。
日常生活に支障がなく、普通に仕事が出来る位の健康があれば通常はローンは通るのですが、
そうでない場合は受けられないこともあります。
なぜ健康が融資に関係するかというと、長期の返済になるからか万が一死亡したときに返済が出来なくなるのを防ぐために融資の条件として、返済金に当てるための生命保険に加入が義務づけているからです。
普通の生命保険に普通入るときは医師の診断書を添付することもありますが、
住宅ローンの生命保険の健康チェックは、大抵は自己申告によって審査されます。
嘘を書けば死亡時に保険金が下りなくて、残りのローンを相続した人が支払わなければならなくなり、
リスクはお金を借りた方が負うのでこういう形式的な健康チェックになっているのでしょう。
ちゃんと団体信用保険という生命保険に入っておけば、自分に万が一の事があっても
配偶者や子供に不動産を残すことができます。
だからなかなかいい制度ではないかと思います。
自分自身も父があと住宅ローンの支払いが終わる6ヶ月ほど前に病死し、数十万円でしたが返済をしなくて済みました。問題は、健康に問題がある場合住宅ローンが使えないと言うことです。
この場合は出来るだけ自己資金をもって、短期での返済で済むくらいの借入れですます方法がありますが、事実上自己資金で行うことになるのではないかと思われます。
借金を極端に嫌う人もいますが、住宅を手に入れたときのメリットを少ない資金でレバレッジ効果を効かせて、
手にいられる物としてお考え下さい。
レバレッジとは「てこ」のことです。
自己資金が100万円で1000万円の物件を手に入れたとして残り900万円はローンで調達したとします。
同条件の物件を賃貸したとき、例えば年間100万円の賃料がかかるとして、返済が毎年50万円とします。
単純にするためその他の経費はないものとします。
物件を手に入れたことにより年間50万円の利益を得たものと同等のメリットが生じます。
現金で買った場合は1000万円に対し100万円の利益が生じるので、
100万円割る1000万円で10%の利回りがあることになります。
これを借金をして、手に入れた場合、返済金はあるものの、年間50万円の利益があるので
50万円割る投資した100万円で50%の利回りがあることになります。
これがレバレッジ効果です。自己資金にてこを働かせて、大きな利回りを得ることになります。
これは話を単純にするため他の費用を見ていませんが、実際は固定資産税、利息、修繕積み立て金
(減価償却)、物件価格変動リスク、天災の起こるリスク、公害のリスク、などさまざまなリスクを
考えて計算しなければなりませんがそれでも現金で購入するより利回りがよくなる可能性が高くなると思われます。
逆に言えば、購入したよりも利回りが良くなければ借りるメリットはないとも言えます。話はあちこち飛びましたが、ローンのことを考えただけでも健康は大事なことで、
本当はそれよりも有意義な人生を送るためにも健康でありたいものです。
人生の目標は色々あるとは思いますが、それが幸せな一生を送ることであれば
できることなら、健康で、お金に不自由しなく、人との良好な関係を持ち、充実した時間を過ごせるように
自分自身にもあらゆるメンテナンスをしてきちんとした管理をしていきたいと思います。
皆さまはどう思われますか?2004.4.6(火)
「入学式」
今日はこの地区の小学校の入学式がありました。
弊社でいくつかの小中学校の名札を作っているので、学校の慌ただしさがよく分かります。
学校によってもいろいろ対応が違うので結構驚いたりします。
学校も人間の集まりで、上司である校長の方針によって校風が変わるようです。
この時期、教師もいろいろだと感じる出来事があります。
せっぱ詰まると人間性が出ます。2004.4.5(月)
「やっとドメインとれました」
いままでニフティーサーブでホームページをやって来ました。
先日、ニフティーより旧ニフティーサーブの会員ページを閉鎖するのでアット・ニフティの
ホームページに移りなさいとメールを頂きました。
そこで、ただいま暫定的にアットニフティとニフティーサーブの両ページを同時に更新しています。
しかし、この先、プロバイダーの都合でURLの変更の可能性があること。
本格的な商用使用を考えた場合、使用約款の点で問題になりそうなこと。
また、機能の点で実現できないことがあること。
以上を考えるよい機会になりました。
そこでまずオリジナルのドメイン名をとって、今後自分の都合以外ではURLが変わらないようにしました。
また、自分のインターネットサーバーを持つのは技術的な点で負担が大きいので
商用使用を明確に認めていて、機能も十分なレンタルサーバーを使用することにしました。
物件情報もこれにより提供が可能になりそうです。
今は作ったり壊したりの実験中です。
ちなみにURLはhttp://www.f-kyoei.com/です。2004.4.4(日)
「日曜日」
休日はいつもゆっくり寝をする。
僕は極端に朝が駄目だ。
それでも仕事がある日は起きるようにしているが、
あまり寝不足が続くと、酷く煮詰まってどうでも良くなってしまうこともある。
だからそのストレスを解消するためよく寝る。
一流の人は朝も早くから働くと言うことを以前聞いたことがある。
その意味ではまだ一流の人間になれていないのだろう。
考える時間がとれていないような気がする。
時間の使い方がまだまだのようだ。2004.4.3(土)
「不動産業について考える」
弊社に来社したり、電話をいただけるお客様で
「今朝のチラシの物件をキョーエイさんで扱えますか?」
と言って下さる方が増えてきている。
同じ物件を弊社でもっていれば良いのだけれども、新出の物件に関しては
売主から依頼を受けている業者が最初にチラシを打つのが慣例なので、
なかなかそうも行かない。
サービス内容について、お客様のニーズに応えられるよう充実していきたい。2004.4.2(金)
「もう巷では新入社員が」
4月になって新社会人が生まれたようだ。
ようだ、と書くのは自分の会社では新しい社員を毎年入れていないからだ。
かつて、自分も就職し、新社会人となった。
その時は、戸惑いがあった。仕事ができるようにとか思っていたが、
実は新しい環境に慣れるのが必要だったのだ。
自分はそれから、会社を辞め、別の会社に就職した。
どこに行っても最初は知っている人もいないし、居心地が悪かった。
何をしたら良いのか、どうやって自分をアピールしていくのかそればかり考えていた。
どこにいっても、最初は自分の居場所を作ることが必要だ。
仕事を熱心にしてアピールしても良いし、自分のデスクなどがあればそれを自分の好きなもので
埋めていくのでもよい。
時間が経てば自然と居場所は出来るものだが、
まずは、朝の挨拶や帰るときの挨拶など声をかけて行くのもよい。
あとは周りの使う言葉を注意深く聞くとよい。入社してしばらくすると、後から新しく入ってくる人もある。
そのとき、今の気持ちが役に立つ。あと接客する担当になった方、接客するときにはされている方に神経を集中して欲しい。
何をしに来たのかはそこに座っているなら分かっているはずだ。
仲間同士で話をしてそれで終わらないで欲しい。
お互い仕事をしているのだから、きっちり仕事をして下さい。
今日、なぜそこにある一枚の紙を返すのに10分以上かかるのか。
なぜ放って置いて平気なのか。
そしてそれはすべてみられています。
新人と言えども常識で考えれば分かると思うのですが。2004.4.1(木)
「ごまかしの構図」
4月1日本日より消費税の総額表示となった。
これにより、消費税額が分かりにくくなった。(買い物には便利になったかもしれないが)
表示方法は総額であれば比較的自由で、単に**円と書いてあれば
消費税が含まれた表示となる。
販売店でレジで精算額が計算されるまで幾ら払ったらよいか分かりにくい、などと
テレビのインタビューに答えていた「常識人」
と呼ばれる愚かな人々は政府から見ると非常に都合の良い人たちだ。
総額表示は義務づけても、消費税の税額表示を義務づけ無かったのは
改正の意図的な不備だとも言える。これで消費税を容易に変える準備ができた。
所得税の源泉徴収という、酷い税回収システムもそう。
サラリーマンから間違いなく税金を回収し、その作業を民間に負担させるという
ずいぶん都合の良いシステムだ。
しかも、年末調整といって、大目に取り置いた中から、わざわざ返してあげるよ!
という小憎らしい演出までする。
これを、年末調整の返りをありがたがっていてはいけない。
術中にはまってます。
消費税総額表示も同じようなもの。ここに加え、年金改革といって、年金の額をまた上げようとしている。
至極もっともらしい理由をつけて。
収入に応じて負担するなんて、まどろっこしい言い方は止めたらどうだろう。
年金システムの維持のための目的税の増税だと白状したらどうだ!
所得税とかわらないじゃないか。
年金をかけない自由もないのに。
これは税金の話で、いくら所得税のパーセントを下げても実質税率は却って上がってしまう。
年収の35%以上は税金として入れなければならないのではないか?
統計上、海外の所得税と比較するときは少ない表示の20%位をみせて、まだまだ日本は
税金が海外に比べて低いんですよと説明して、別枠でとっているんだからごまかし方が汚い。問題は、税金の使途だ。
このチェックが出来ないかぎり増税の議論はすべきではないと思う。
小泉構造改革まだまだだ。