奥村隆充の日記

昭和39年8月20日生まれ
趣味:読書、音楽製作(昔はエレキ・ベースを弾いていたが今はコンピュータとハードディスクレコーディングで一人でやっている。)
好きなもの:パスタ料理、SF海外ドラマ(スタートレック、スターゲイト)等々今はスカパースーパーチャンネル360ch、AXNを主に見ている。

不動産屋さん「キョーエイ奥村」の夢見る力(blog始めました)

愛知県の不動産屋さん(Yahoo!Blog)

ご意見、感想をお待ちします。
メールの宛先 okumura1964@f-kyoei.com

代表取締役

2003.10 .11 .12 
2004.01 .02 .03 .04 .05 .06 .07 .08 .09 .10 .11 .12
2005.01 .02 .03 .04 .05 .06 .07 .08 .09 .10 .11 .12
2006.01 .02 .03 .04 .05 .06 .07 .08 .09 .10 .11 .12
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凡例 「日付:曜日:天気:その日の太陽光発電量:太陽光発電量表示パネル写真:(太陽光累積発電量)」

2004.5.31(月)曇のち雨 14kwh

「モチベーションを保つために」

免許がいる業である不動産仲介は成功(成約)報酬と法律で決まっている。
ちなみに、成功とは成約することで、成約後引き渡し前にどちらかの都合により手付け放棄などにより
解約になったとしても、報酬をもらえないということではない。
宅地建物取引業法に規定されている以外の業務に関しては、この限りではない。
付帯事業としては、不動産調査業務、コンサルタント業務、賃貸管理業、駐車場の斡旋管理などがあるが
以上は成功報酬ではない。仕事受諾し仕事をすれば報酬が発生する。

法律的には上記のようなのだが、不動産売買仲介が成功し、成約に至るまでにはさまざまな業務が発生する。
物件調査は当たり前だが、銀行への取り次ぎ、値段交渉、いやその前に物件の紹介、案内、その前では、
物件があることを知らせるためのさまざまな努力が必要となる。

知らせるための努力はともかく、個別の依頼に対して、対応するとき会社の資源を使う。
資源とはお金もそうだが、人的資源、ノウハウ、時間など。
この配分が難しいところですが、無駄に使われることも多いと思われます。
常に、オーダーをいただいたお客様に最高のサービスを提供するためには、
やはり、資源を適切に集中させること。
これが必要となるように思います。

サービス提供者とサービスの受け取り側は対等の関係が理想であって、
無料奉仕(ボランティア)であってはいけないと思います。
なぜなら、どうでもよいような事項に資源を投入しているとあまりの不毛さに
モチベーションが下がり、その他の方へのサービス全体を含み、質が低下してしまう恐れがあるためです。
しかし現状の業務の中にはあまりにも奉仕活動が多すぎる。
業者自身がサービスについて考えていくことが必要だと思います。

なるべく早く結論を出したいと思います。

2004.5.30(日)薄曇り 休日のため本日の発電量は未測定

「サービスと接客」

先日、古本屋で購入した「悪魔祓(ばら)いの 浩子さん」谷山浩子著、を読んでいたら
「高いホテルに泊まったこと」という冒頭の項で、ホテルのサービスについてかいてあった。
今一番興味があるところでこんなことがかいてあったのかと驚いた。
高級ホテルでどんなすごいサービスがあるかと思ったら、思ったようなことではなくて、
客の扱いが違う。とある。普通のホテルならたとえやってくれたとしても、驚かれるような注文をしても
「はい、わかりました」とことなげにうける。さしずめ、いわゆる王様のように扱われる。

一方、「サービスの教科書」高萩徳宗著ではアメリカの百貨店ノーズストロームの
「返品交換は無条件でOK。お客様は常に正しい」の是非を書いた項も読みました。
こちらは、サービスではなくてマーケティングであると結論。
かい摘むと、伝説があって、あるお客様がダイアモンドを返品に来て、いわれた金額を返金した。
しかし驚くことに、この百貨店ではダイアモンドを取り扱っていないという話。
そして、この話を宣伝に使っており、またゆすり、たかり紛いの返品のリスクを宣伝費で計上し、
その分を価格に転嫁しているとのこと。
また、このやりかたでは社員のモチベーションが下がるためか、辞める社員が多いこと、
またこの方針を徹底するため社員教育にかなり費やしていること。
表面だけをなぞらえて取り入れようとした日本の企業が多いこと。

一瞬両者が矛盾するように思いましたが、違いました。
限られた顧客もっといえば選ばれた顧客に最高のサービスをする。
一方すべての客に同等のサービスをするということ。

どちらをとるかはその会社の経営者の判断に任されるのでしょう。

表題のサービスと接客の話。これらは混同されがちのようですが違うんだということ。
たとえば、閉店時間前に駆け込んで買い物をしていたら早く帰れと言わんばかりの態度をされた。
接客をする現場で考えると、そういう態度をしないように社員教育をし直すという対応になるのでしょうが、
サービスの提供という点では閉店時間をもっと遅くするという解決法がある。
勉強になります。
いずれにしても、よいサービスを提供するには提供する側のモチベーションが高まらないといけない。
社員と顧客とよい関係がないと良いサービスはできない。続かない。
弊社は弊社のサービスが必要な方に向けて少ない会社の資源を使おうと思います。

2004.5.29(土)曇り 14kwh

「暑くなりました」

今日はなんだというわけではないのですが、むし暑い。
僕は冬は寒いのでファンヒーターが必需品、夏は暑いので扇風機が必需品。
その境があって、「さむっ」から「あつっ」にスイッチする感じ。
ちょうどいい期間がない。
体の調整機能がないような感じ。努力しないっていうか。
今日みたいな日は、少し動いただけで顔から汗が出てきて目の中に入って仕事に支障がある位です。
あまりこういう体質の人はいないのでしょうか。

でも、軟弱なやつだと思われるだろうな。

2004.5.28(金)晴れ 22kwh

「学習しよう」

学校を卒業すれは、もう宿題はないし、勉強することはないとおもったら大間違い。
成人すれば、自分のしたことは自分で責任をとらなければならない。
いいわけはゆるされない。知らなかったとか、わからなかったとか。
知らないことは聞いてもよいし、自分で調べてもよい。

数学とか、世の中に出たとき、役に立たないなんてことはありません。
職種によっては直接役立つこともありますし、論理的な考え方やさまざまなことが役立ちます。
役に立つことは、目の前の現象、問題のエッセンス(要素)を抽象化し取り上げる力。
誰かの話のロジックを見破る力。
これは国語力と表裏一体なのかもしれないけれど、ごまかし、まぎわらしい話を見破るのは要素を見破って
その関係をどう構築しているか。
また、結論に至るまでの要素が足りないことに気づいたり。(証明は終わっていないことに気づく)
そういった訓練が生かされているわけです。

毎日の新聞を見ていても、そうやってみると面白いです。
また、自分の得意分野の話で、記事の誤りや、言葉足らずが目に付いたり、、、
ちょっと意地悪ですね。

いろいろな仕組みがわかったりするのは楽しい。
一つの事象を表から見たり裏から見たり。
なんで、百円均一はどうしてこの値段でできるのだろう、とか。
問屋の立場で見たり、販売店の立場で見たり、客の立場で見たり。
そうすると、たとえば、事業としてのヒントになったり。
金融の話、金利の話、物流、さまざまがわからなくて学習したり、
人件費はバランスシートの中でどうやって決めるのか、そうすると給料の額はこうして決めるとか。
コストの問題やら。

話がずいぶんそれましたが、社会人たるもの、学校を卒業してからも勉強すべきところはたくさんあるし、
何か決断するためには判断材料が必要となります。
重要な判断材料は、お金を使って集めることも必要で、保険をかける必要のあるところには掛けなければならないし、
専門知識が必要な場合は、専門家を雇ってもよい。
ただその上で、判断するのは自分です。専門家はリスクを伝えてくれます。
リスクをとれるかどうか、とってもよいかどうかは最終的には自分の判断ですから。

専門家は基本的に判断しません。判断に責任をとるくらいなら、そちらを仕事にしたほうがよいわけです。
何度もいいますが、最終的には自分に責任がありますから、常日ごろその力を養いましょう。
基礎的な学習は必要だと思います。
まずは入門書を読みましょう。住宅建築に関してはたくさん本も出ています。
体験記も面白いです。
インターネットにもたくさんその手の話はあります。すべてが正しいわけではありませんが。
また専門用語を使ってみましょう。それが近道です。
言葉は人を作り,知識を確かなものにします。

2004.5.27(木)晴れ(朝は薄曇り)20kwh

「何のためにそうするか」

何か買い物をするときに、どれにしようかと考えることないですか?
外食するときに、何を食べようかと考えるか、それとも
適当な店に入って、メニューの中からどれにしようかって考えますか。
不動産に関して、どれにしようかと考えることはあまりないですが、
マンションで気に入った部屋が先約があった場合、キャンセル待ちしますか、それとも似たほかの部屋にしますか?
不動産を買おうとしたときの気持ち、動機を最後まで忘れないでください。
何のために持ち家が必要なのか?
自分のライフスタイルに合わせて必要だったはずです。
現在の賃貸住宅は終(つい)の住み処としては貧弱だと思ったからですか。
不満だったところは何ですか?
買おうとするものでその不満は解消されますか?
目的を遂げるまで何のためにそうしようと思ったかを忘れないでください。
決して後悔しないために。

ノートに書いて整理して常に忘れない。そして夢見ることを忘れないで。

日にちがずれていましたので今日修正しました。

2004.5.26(水)晴れ 22kwh

「不動産売買のシステム」

いつもアメリカでの不動産事情を引き合いに出すのは、決してアメリカびいきではないつもりです。
アメリカの不動産売買システムが、よくで来ていると思うからです。
例えば、日本で不動産をかうのは半ば博打をするかのように、なることがあります。
何千万円の買い物をするのに、なぜ騙されたと思う人がいるか。またうまくやれば安く買えたり、
高く買ってしまう人がいるのか。
不動産の価格がこうまで分かりにくいのか。
契約書の内容が良く分からないのに、署名捺印しなければ契約は成立しない。契約書の内容を理解しなければ
自己責任はとれないはずなのになぜみんなにあの内容を理解できなければ、何となく回りを信じてサインする
しかないのか。などなど。

法律のことは弁護士に任せる。
建物のことは建築家に任せる。
土地については不動産調査会社(エスクロー会社)に調査させる。
また手付け金をエスクロー会社に預けて、売買が終了するまで売主に渡さない。
物件を見つけるのは不動産業者に任せる。
交渉についてはバイヤーズエンジェントを利用する。
それでも、自己責任は付いて回るので、リスクを軽減させるために保険をかける。

もちろん、専門科を雇うにはお金が必要で、ある程度金銭的に余裕がある場合でないと不動産は買えません。
ここが政策の違いなのでしょう。
日本はあまりにも不動産を買わせようとする仕組みを作り過ぎ。
アメリカでは必要な経費が予め別途必要なのでそれが用意できる人しか不動産を購入できない。

また注文住宅はごく限られた大金持ちがする物の様です。
ほとんどの人は建て売り住宅を買うか、中古住宅を買う。
このあたりになってくると慣習の違いと政策の違いがはっきりしてきます。
日本では新築数を経済指標にするほど重視しているので、中古市場が育たないし、
売ってもっといいものに買い替えるということも習慣としてないので、
自分の住宅を痛めつけたり、メンテナンスしなかったり。
アメリカのシステムを研究すると、問題点が出てきます。
これらに付いて、真剣にシステム作りを国家レベルで取り組まないといつまで立っても、博打体質はかわりません。

2004.5.25(火)晴れ 23kwh

「セールス技術」

不動産業者向けのセールス方法のセミナーが以前あったことを聞いたことがある。
不動産業者もいろいろある。
不動産をうっている会社、人から人への不動産売買の仲介する会社。
弊社は後者です。前者にセールスはあるが、後者は基本的にない。
しかし、後者なのだがセールスをするところもある。
はっきりとした、サービスを規定して、それを提供するならともかく、
成約させるため、あれやこれやサービスのように見せ掛けて(親切にみせかけて)
セールスをするところもある。
弊社としては、セールスとは一線をひいたサービスを提供していきたいと思う。

2004.5.24(月)

「天気が良いと」

天気が良いと気持ちがよい。
太陽光発電も今日は、23KWH。ちなみに曇りは半分以下。
気分も大分良い。
いろいろなことが解決するように祈りながらの週明けです。

2004.5.23(日)

「限られた時間」

何度も最近書いていますが、気になることがあるとそれが片ずくまで、イライラしたり、そわそわしたり
無駄な時間を過ごしてしまいます。
これは早く処理してしまうことが一番。
一番大切なのは時間です。

2004.5.22(土)

「共通認識(コンセンサス)」

業者間の問題

共同作業をする時に、打ち合わせがない場合は共通認識のもとに作業されるが、
このコンセンサスがとれていない場合は、トラブルになる。
そんなの常識だといわずに作業に入る場合は役割分担などの作業を怠らないようにしなければならない。
不動産業者の場合、
買主から依頼を受けた業者と売主から依頼を受けた業者と協力して売買を成立させるわけですが、
買主にしか分からない問題については買主側の業者が対処するのが共通の認識だと思います。
その上で売主側の業者に協力を要請することもあるでしょう。
また、調査に関してはそれぞれが調査し、重要な点であれば照らし合わせても良い。この点で依頼心があってはならないでしょう。
お互いが協力するのではなくて、それぞれが依頼者のために仕事をするのですから、
調査業務をすることが必要だと思います。

2004.5.21(金)

「太陽光発電開始」

今日中部電力がきて、弊社の屋根に設置した太陽光発電機と接続工事をした。
今日は、天気もよく、よく発電している。
お昼には使う分より売る分の方が多い。買電は0(ゼロ)。
こうなると、少しでも節電したくなる。節電した分はそのままお金になる。
なるほど節電意識が高まるはずだ。
もしも興味がある方は天気の良い日に御覧ください。
外のメーターがどんどん電気をうっているのが見られます。

2004.5.20(木)

「好き嫌いで仕事はできるか?」

今日はいろいろトラブルがつづいた。
脇が甘い。そこを突かれた。今まではラッキーだったのだろう。
やっぱり嫌いなやつのために一生懸命できないこの性格が良くないのだろう。
お客さんのためならともかく、そうでない。
でもやってやろうか。

2004.5.19(水)

「神様のくれた言葉」

昔、ラジオかテレビで聞いた話で、幼稚園児に保育士(保母さん)が園児たちに
「おはよう」、「こんにちは」、「ありがとう」....
このうち、神様がくれた言葉はどれでしょう?と問いかける。
そのあとCMかなにかが入って、移動しなくてはならなくて、その答えを聞けなかった。
たいしたことはない話なのだが、その答えがずっと気になっている。

今日の朝ドラ「天花」で「ありがとう」だけでいいという台詞があった。
たぶん、先の話の続きの神様がくれた言葉というのは「ありがとう」なんだろうな。
「ありがとう」は競争、諍い(いさかい)、妬み(ねたみ)などとは無縁の言葉なんでしょう。

いい言葉だな。

まいにちありがとうといいたい

2004.5.18(火)

「40歳」

昨日40歳について書いたらさっき、ウッちゃんナンちゃんがテレビ番組で40歳になるにあたって
いろいろ40代の人に聞くというバラエティ番組をやっていた。
ウッちゃんナンちゃんと同い年だったのか。
20歳くらいから一つの仕事を続けていれば10何年のベテランってところか。
この仕事を始めて7年目だけれど、ベテランって感じはしない。
少しはマシになったか。
新しいことを始めるたびにその分野ではビギナーだ。
番組ではまあ真剣な内容ではないかも知れないけれど、実際は節目を感じているのかなあと思う。
後輩を育てるというのも役割の一つだそうだ。今の状態では考えもしなかった。
今まで与えられてきた物をお返しする時期がそろそろ来るのかも知れない。

2004.5.17(月)

「例えば余命20年」

もうすぐ40歳になる。
最近、あと何年で死ぬかということを考えてしまう。
あと20年で何ができるだろう。
悔いがなく過ごすためにはどうすれば良いか。
人を騙さない。楽しくやる。いい関係を作る。
ともだちを作る。悪い人と話をしない。
やりたいことをする。いやなことをしない。

2004.5.16(日)

「次へのスッテプ?」

昨日の「女神達のカフェ」という放送を見た。
女性を対象とした番組らしい。昨日のテーマは「”好き”を仕事にしたい」
好きを仕事にすることは”あまえ”だという意見がありました。
また、仕事は楽しくないと答えている方も多数いました。
好きな仕事をするために、起業した人(アントブレナー)の苦労(どちらかというとマイナス面の)
を紹介していました。
仕事が苦痛に感じている方も多いようです。
本当は楽しく仕事ができればもっと豊かな世の中になるでしょう。
いやいやしているサービスを受ける身になればそうでないのがどれほど良いのか分かるというものです。

2004.5.15(土)

「お話をしよう」

来店したお客さまと話をすることは楽しいことです。
楽しくない場合はうまく仕事ができないことがあります。

以前は、はずかしながら自分のモチベーションをムリに上げて
サービスを提供したくないと無意識に思っている人にサービスを提供していたと思います。
その結果、その方に失礼な言い方をする場面もあったかも。
よく言われるのですが、不愉快なときはすぐ顔に出るのだそうです。

以前、素性の良くない人に、「自分のところの若い者をおまえのところの賃貸に送り込んでめちゃくちゃにしてやる」
と脅されたこともありますが、話をしてから、紹介しますし、入居審査で滞納することが分かっていたり、
定職を持っていない人とかは排除されますので、おそらく思う通りにはならないでしょう。
お話が通じる相手にサービスを提供するを守っていくことは、色々な意味で大変重要だと思います。

2004.5.14(金)

「いっしょに仕事をしたくない人」

今仕事をしている相手がそうだとわかった。
次回の仕事はもうしないつもり。
やはりプロフェッショナルと仕事をしたい。依頼したい。
少なくても嘘つきとはしたくない。
よく今まで仕事をやってこれたと思う。

2004.5.13(木)

「年金未納議員」

年金改革法案審議途中より国会議員の年金の未払いでいろいろ。
どうしてもこの国会中に年金の法案を通したいらしい。
要は非常に分かりにくいのだろう。
厚生年金、国民年金、公務員年金、企業年金などの一元化を「検討する」ことを条件に3党合意したようです。

先日来た「らいおんはーと」では小泉首相が

いま、厚生年金に入っている人は、65歳になると毎月20万円ぐらいの
年金がもらえます。20代、30代の人たちにとっては、65歳というのは
ずい分先のことで、そんな先のことのためになぜ保険料を支払わなければい
けないのかと思う人もいると思います。しかし、年金には税金が投入されて
いますから、どんな貯蓄より有利なのが公的年金なのです。

とかいていますが、貯蓄より有利とはっきり書いています。
また一方で、若年層が老年層を支えるというのも分かりやすいようで分かりにくい言い方です。

話を戻しますが、一元化すれば切り替えのミスによる未納はおこらないでしょう。
だから一元化するというのでしょうか。もうまったくわかりません。

2004.5.12(水)

「プロ野球」

僕自身はあまり詳しくないスポーツの話。
ラジオを聞いていたら、昔に比べて最近ホームランが多く出るとか、ピッチャーが良くないのではないかと
ファンから批判があるようです。

これに対して、解説をしている元選手の方が、以前のプロ野球で使っているバットやボールと現在のものは違うし、
バッターの質も格段に上がっている。
また、極端に言えば昔はチームに2人から3人位天才と言われるバッターがいて後は凡庸なバッターだった。
それに合わせてストライクゾーンも試合として成り立つために、打ちやすい所に狭める必要があった。
それが今はレベルが上がり、その頃のスタープレイヤー並の技量を持った選手がたくさんいて、ピッチャーへの負担が
大きくなっている。
その意味から、ストライクゾーンの変更が必要だ、とのことでした。

そういえば、イチローや松井が大リーグに行くときストライクゾーンが日本と違うとのニュースを聞いた事を
思い出しました。

ルールを変えるというのは間違うと大変なことですが、それに対応していく能力も問われるのでは。
どんなルールであっても、力のある人は、ちゃんと成績を残せるのでしょう。

商売のルールもだんだんかわってきているのでしょう。
色々な業界が不景気だ、と今までのやり方が通用しないのを景気のせいにしている向きがありますが
本当はルールが変わっているのでしょう。
だから日々精進、進化が必要となり、またこのルールは明文化したものではありませんので
ルールがどう言うふうに変わってきたかを察知する必要もあります。
本当は不景気はおわっているのです。これが新しいルールです。
既存のものにしがみつかずに、変化を楽しみましょう。

2004.5.11(火)

「年金」

年金制度改革法案が衆議院を通過した。
僕が小学生のころ、学研の科学と学習でも取り上げられていました。
自分が大人になるころ、4人で一人を支えることになる、と問題提起をしていました。
そのころから人口分布を考えれば誰もが分かっていた問題を、先送りして先送りして30年。
しかも積み立てた年金を使い果たしてからのしりぬぐい。
もしそうでないというなら、いますぐ積み立てた年金を全ての加入者に返して、制度をリセットできるほどの
積み金が残っていますか?

不公平感がぬぐえません。
やはり生活保護と年金制度がごっちゃになっているとしか思えません。
年金は本来、相互扶助ではなく、金融商品として考えたほうがよく、
生活保護の制度は別に作ればよいのではないですか?

2004.5.10(月)

「IT格差」

他業者の方とお話する機会がありました。
契約書を作るのにワープロは必須と思っていましたが、まだまだそうではないようです。
ましてやインターネット、メールに関してはそれ以下の普及率。
僕の付近特有なのかもしれませんが、(不動産業の需要地ではないのかも?)
業界の高齢化が進んでいるようです。
客層は逆に低年齢化しているように思います。

IT関連の話をすると聞かなくても難しくてとか、やらない理由をお話される方も多いです。
必要ないおしごとをされているのなら、別に理由を話さなくてもと思ったりします。
やはり必要と思っているのでしょう。
素早い決断と行動が必要だとおもわれます。

2004.5.9(日)

「コンシェルジェ」

ホテルにはコンシェルジェという何でも?相談できる人がいて、滞在中(滞在していなくても教えてくれる?)
レストランの紹介や観光の案内その他、花束を用意したい、など希望に添ったものを提案してくれるそうです。
(使ったことはありませんが)
先日サービスの教科書という本を読んでいて、店頭に出向いて、お勧め・提案をしてくれないなら、インターネットなどで
丹念に情報を探したほうがマシだ。という記述がありました。
いまはインターネットや雑誌など情報が色々あるので、確かに情報を得るだけならそれで済むかもしれません。
この前提に立った店舗での対応が必要なのでしょうか。

2004.5.8(土)

「東へ西へ」

生まれ故郷の弥富に帰ってきてはや7年になろうとしている。
自宅付近に会社があるのですが、自宅と会社はごく近所。
移動距離が少ないので(?)あまり多くの方と会うことが無かった。
2年くらい前から少しずつあちこちに行くようにしています。
移動すると色々な方に会います。
中には気の合わない方もいるし、見ただけで近づきたくない人もいます。
話している内容が聞こえてきて、不愉快な場合も多々あります。
でも中には、いました。尊敬できる人が。
インターネットで探すと、同じようなことを考えている人たちもいました。
また色々出かけるところが出来そうです。

2004.5.7(金)

「経過地点」

今日、大学の時の友人からメールを受け取った。
今まで、たくさんの引っ越しをしてきた。
それぞれの場所で友達が出来た。
連絡をもらうと、その頃を同時に思い出す。
また現在地点を見直すきっかけになる。
またこれからのことに関しても思いをはせる。
今、非常に自由だ。後20年で何をするか。それだけにおそろしい。いま方向を誤ったらおしまい。

2004.5.6(木)

「企業の倫理」

ゴールデンウィークも終わりました。日曜日までお休みのところもあるようですが。
三菱ふそうの役員が逮捕されたとのニュースが早速はいってきました。
危険だと知りながらそれを正さなかった。

企業に働く人も仕事を離れれば普通の人なのに仕事側の上では企業側に立って考えることがある。
以前、錠前のメーカーの説明会を聞きに行ったとき、ある製品の紹介で「この製品をとりいれれば、なにもしないでお金をもらうことが出来ます」と説明したのにびっくりしました。
もしも自分が支払う立場なら嫌だと思うのですが、以外に若い社員だったのに、自分の勤める会社の製品が売れればいいのか?と思いました。製品自体は悪くないのですが、そのセールストークは戴けない。
常に顧客側で考えるようにしたほうが良いです。
顧客と、企業は利益が相反すると考えられることも多いのですが、本来利益が一致する仕組みを作る必要があります。

2004.5.5(水)

「景気回復って?」

日経平均株価が一万円を越えて、一万二千円くらいを推移しており企業の株価が
上がってきている。景気回復と判断されている。
テレビの報道によるとタクシーの運転手、サラリーマンなどはそう感じていないようです。
所得格差、世代格差で景気判断が二極化しているとか。
もともと不景気はなかったと思います。
過剰に所得を得ていて、それが無くなっただけかもしれません。
過剰な所得というのは、対価として多く払いすぎていた分のことです。
正当な価格はそのサービスの質と同等であるべきです。
過剰な所得を得るには、「ごまかし」、「うそ」、「紛らわしい」などがあったかも
しれない。
考えすぎだろうか。
もしそうだとすれば、今の状況が正常でしょう。
そう思いましょう。
まじめにサービスを追及しましょう。お仕事しましょう。
不動産に関しては、素人でも、ご自身のお仕事ではProfessionalですよね。
みんながそれぞれの仕事のなかで、まじめなお仕事、うそや、ごまかしのない仕事を
していけば、より良い世の中ができることでしょう。
問題は持っている人(例えば土地や建物など)が
今もっているものの本当の価値を知られることかもしれません。
現状維持は後退と同じという事を言う方もいます。
常により良いものを追及する必要があるでしょう。

2004.5.4(火)

「買い物」

個人的な話、買い物は好きじゃない。
どんなちいさなものでも。
衣服など、仕様がよくわからないものは大抵、不安であせびっしょりになる。
不動産を買うということはそのものが分からなければ
それ以上に汗ビッショリになるのだろう。

ましてや、勘や勢いで買ってしまって失敗した時きっと立ち上がれない程の痛手を
負うだろう。
だから、不動産を購入する予定の方、不動産の勉強、建築の勉強
お金の勉強などしてください。
自分でリスクがコントロールできるほど。
決断するのは自分なのです。残念ながら、日本の不動産、建築のマーケットは
まだ健全であるとはいえません。
業者が情報に関してはうそを言うと罰せられることになっていますのでうそを言うことは
ありませんが、マイナスの事項を黙っていることもあるでしょう。
これを解消するため、売買契約から見て第三者の不動産調査を利用されてはどうでしょう。
情報を手に入れるには無料では手に入りませんが。
大事なことですが、安心を手に入れるためです。

2004.5.3(月)

「建て替えの期間中の住み家」

家を建て替えるために一時的に住み家を探している方がたまにいらっしゃる。
このことを住宅メーカーに依頼しっぱなしの方がいます。
これ、止めた方がいいです。
一時的な住み家というのは賃貸住宅を利用することが多いのですが、
賃貸契約は貸主借主との相互の信頼関係が基本ですから、
どこの誰かわからない場合、契約するのが貸主としては怖いのです。
入居審査とは入居希望者がどんな人かを知ることがほとんどの内容です。
これの手を抜くと借りられないことがあります。

また、一時的に借りるということは貸主にとってあまりありがたくないことが
多いので「金を出せばいいだろう」という態度でアプローチすることは控えた方がよいです。

それにしても、一時的に借りたいという方のための物件は非常に少ないです。
もしも、部屋を貸してもよい方がいらっしゃったらご連絡下さい。

2004.5.2(日)

「ゴールデンウィークその2」

今年は大型の連休で、昨日あたりから旅行出発や帰省がピークらしい。
個人的にはもうゴールデンウィークは終わったような感覚だ。
最近時間の流れが速い。
もう今年も5月に入ってしまう程。
あっという間。
まもなく夏がやってくるだろう。
人生は短い。最近つくづくそう思う。

2004.5.1(土)

「路面店の本屋さんは必要なくなるのか?」

初めてAmazonで本を買った。
今までは、紀伊国屋のBOOKWebで本を買っていたが
初めのころ(今はそうではないのかもしれない)は
会員登録に1000円、会員証を発行してもらって初めて本がインターネットで使えた。
送料も沢山買ってもいくらとかかっていたり、毎年更新料が必要だった。
そののち会員を増やすべく、入会費を一時的に無料にして年会費も無料となった。
imodeで本を検索したりすることが出来るのでまだ会員ではある。
しかし、まだ会員ページに入るのに長いIDとパスワードが必要となることも合って
パソコンを買い替えたりブラウザを変えたりすると新たに入力しなければならなくて
少々面倒だった。

それに比べてAmazonは非常に簡単だ。

一方路面店は立ち読みが出来るところは、まだしも、出来ないところでは、
すぐに本が手に入るくらいしかメリットが無くなってきた。
また、新刊が僕の住んでいるところではなかなか入らなくなっているので、
(ひどい時は、数ヶ月も)
雑誌にしても、買いたいものが全てあるわけでなく、
気に入った雑誌は定期購読した方が料金も安かったりする。

配本のシステムがもう旧いのかもしれない。
価格はどこで買っても一緒。店としては引き取りが出来るメリットはあるものの、
配本はトーハンなどの配本会社の割当による入荷では店としての独自性があるわけではない。

同じもので、音楽のソフトも同じことがいえる。
音楽のソフトに至っては、いままで欲しい楽曲を買うのに、外の曲を抱き合わせで
買わなくてはいけない。
僕はシングルCDはよく買ったが、欲しい楽曲だけを手に入れたかったから。
たしかにCDアルバムの方が一曲あたりの単価はやすいのだが、
カップリングすら要らないときもあった。
また試聴が出来ないため、ジャケ買い、などかけのようなものがあった。
そのためラジオ等で聞いたものが試聴のかわり。
メディアミックスといえば聞こえがいいが、
このシステムもおかしなもので、放送局と認めない放送局には著作権使用料を
請求する。
米国ではappleのMusicStoreがインターネット上にあり、
一曲0.99ドルで買える。アルバムを買いたい場合は割引もある。
日本ではSONYが中心となって独自のインターネットでの曲のばら売りをしようとしている。
こちらの方は楽曲の値段はもう少し高いようだ。
個人的にはAppleのiTunesで使えないのが気に入らないが、(こちらはSONYのVAIOとnetMDが必要?)こういった方向が進むのはいいことだが、主導がレコードメーカーということで若干メリットは少なくなると思う。
(やはり、楽曲を1曲単位で売買することを躊躇しているようだからだ)

最近では産経新聞が紙面そのものをインターネットで見ることが出来るようなサービスを始めたようだ。

これらの業種は業態の変革時期なんだろうと思う。
少なくともサラリーマンを経験している方は、パソコンに触れる機会もあるし
インターネットに触れる機会も多いであろう。
新しい業態に移らなければならないのも時間の問題かもしれない。