奥村隆充の日記
昭和39年8月20日生まれ
趣味:読書、音楽製作(昔はエレキ・ベースを弾いていたが今はコンピュータとハードディスクレコーディングで一人でやっている。)
好きなもの:パスタ料理、SF海外ドラマ(スタートレック、スターゲイト)等々今はスカパースーパーチャンネル360ch、AXNを主に見ている。
不動産屋さん「キョーエイ奥村」の夢見る力(blog始めました)
ご意見、感想をお待ちします。
メールの宛先 okumura1964@f-kyoei.com
代表取締役
2003.10 .11 .12
2004.01 .02 .03 .04 .05 .06 .07 .08 .09 .10 .11 .12
2005.01 .02 .03 .04 .05 .06 .07 .08 .09 .10 .11 .12
2006.01 .02 .03 .04 .05 .06 .07 .08 .09 .10 .11 .12
2007.01 .02 .03 .04 .05 .06 .07 .08 .09 .10 .11 .12
トップ 会社案内 賃貸情報 凡例 「日付:曜日:天気:その日の太陽光発電量:太陽光発電量表示パネル写真:(太陽光累積発電量)」
2004.6.30(水)雨だったり晴れたり曇ったり 15kwh
660kwh
「」
オリンピックがもうすぐ始まるらしい。
日ごろスポーツに積極的に興味を持たない自分でも、ちょっと楽しみに思う。
スポーツはエンターテイメントというでき上がったものではないので
感動を生むかもしれないし、そうでないかもしれない。不確定で、それがよいとおもう。
妙ににナショナリズム的な感覚で日本の選手を応援する。驚くほどたくさんな人が、そしていろいろな人がいて、一つの方向に向くことは無いようですが
実際はそうでもないようです。
地域にはいろいろな行事がありますが、例えば秋のお祭りとか、運動会、春祭、
学校や子供会を中心にした行事がこのあたりでは多いです。
さまざまなイベント(行事)が一種の仮想の一体感を醸し出す。
悪いことに使うこともできるだろうが、一般にはよい方向に動くことも多い。
ご近所の底力という番組はその番組に出ること自体がイベントで、
そのおかげもいくらかあって解決していくこともあるように思います。
人とのつながりは孤独な存在である私たちにとって幸せに感じることの一つ。
いやそれ以上かも。
この日本の中にどれくらい自分を受け入れてくれる土地があるのでしょう。
地域によっては、外からその地域へ入ってくる人をひどくいやがる人がいます。
そうではない地域もあるはず。
あの、北の国からで結婚する相手が住む町を彼女が確かめて歩くシーンがあります。
印象的なシーンでした。
もしも、住み処を選ぶなら、その地域をリサーチしてください。
けっして後悔しないように。2004.6.29(火)晴れ 20kwh
644kwh
「パソコン」
コンピュータが会社に効率化の名のもとに入って来たとき実際は仕事が余計増えるとか何とか言われました。
実際はどうだったのでしょう。
確かに仕事時間は延びるし、いろいろなことを覚えなければなかったかもしれません。
しかし、今や小学校や中学校の義務教育の中でもパソコンを授業で使うこの頃
いろいろなことを覚えなければならないというのはもはや当たらないように思います。
パソコンの性能も上がり、データベースなどの並べ替えも数千件程度なら、ほぼ一瞬で終わりますし、
記録媒体もディスクですから、昔のようにデータをカセットテープなどに入れていたころと比べて
読み込みの時間も数千件のデータなら一瞬で終わります。
まあ、欲というのはあるもので、幾ら早くなっても早すぎるということはありませんし、すぐそのスピードにも
なれてしまいますので実感はないかも知れません。でもパソコンを導入することにより以前は考えもつかなかったサービスができるようになりました。
不動産業でも、物件情報を検索するのにあっという間にできます。
紙をあれこれいじっていたことを考えれば、データさえ入れておけば、すべての物件の中から
決まった価格帯のものを抜き出し、それを地域ごとに分け、値段順もしくは面積順に並べ直すことができます。
幾ら物件が増えても同じこと。
またインターネットというネットワークが普及したおかげで、データを公開することができるようになりました。
またそのあとの加工も比較的楽になりました。
パソコンのおかげで多くの情報を処理し提供できるようになりました。
本当にありがたい道具だとつぐつぐ思います。2004.6.28(月)曇りのち晴れ 16kwh
累積623kwh
「お疲れさま」
昨日も蒸し暑い日でしたが、今日も暑い日でした。
今日地元の金融機関の社員の方が来社しました。
金融機関も合理化、人員削減で大変なようです。
しかし、サービスの内容、量は変えないでということ。
それをシステム上行うのではなく、人力でやろうとしているようです。
こんな無理なことでは、いつか破綻してしまうように思います。
人力の質が高いのでその上に乗っかって何とか動いていますが、
能力一杯で働いて、疲れ切ってしまったときどうなるのだろうと心配になります。少ない人数でより良いサービスを目指すことは可能だと思いたいですが、それには仕組み(システム)に工夫が必要。
サービス提供する社員にも喜びがある仕組み。
そういうのがいいな。2004.6.27(日)曇り 15kwh 累積607kwh
「趣味」
さまざまな趣味を取り上げる番組がある。
それもかなりマニアックに追及している人を取り上げる番組だ。
全く仕事をしながら、いろいろなことをそれなりに時間をかけている。
とても楽しそうだ。
自分はといえば、ほとんど趣味はないのかもしれない。
読書と音楽って今どき誰でもしますから趣味とは言えないし、
音楽はいってみれば唯一の趣味だけれど、いまはiTunesで音楽ライブラリをつくるくらいだ。
これはもう趣味とは言えない。
家にいるときは一日中だらだらと昼寝したり、テレビを見たりということが唯一の楽しみで、
こう書いているとつぐつぐぐうたらだなあと思う。
家のものには、かわいそうだけれど、休みの日に外に出るのが苦痛なのだ。
ましてや、買い物に行くのは二重苦だ。
こう考えるとかなり重症だとおもう。2004.6.26(土)曇り雨 9kwh
592kwh
「」
ウィンドウズ・パソコンの反応が著しく悪くなっていたので、ファイルをバックアップしてから
ハードディスクを初期化し新規にOSやアプリケーションをインストールしなおした。
その甲斐があって見事に復活した。うれしい。これは何か引っ越しに似ている。いろいろなものを一度に捨ててっと。
いろいろなこと、一度すべてリセットすると気持ちが良いだろうな。
いかんいかん。典型的な構図だ。少しづつ、もどってきた。
原因もわかってきた。
モチベーションを下げるものを排除していくことも考えなくては。2004.6.25(金)雨 3kwh
583kwh
「エンターテイメントという名のサービス業」
ハリーポッターを初めて、見ました。
面白かったです。
第3作目が明日から、始まるので特別にテレビで放送したようです。
シリーズでこういった映画を作るのは大変だと思います。
期待を裏切らない作品を作るのは特に。
ロードオブリングみたいにもともと三部作で構想ができているのであればともかく
ヒットしたので、続編の作成がきまるとそれはたいへんでしょう。
同じもしくはそれ以上の満足度を与え続けるのは連作の勤めなのですから。
サービス業の中でもエンターテイメントはかなり難易度が高いかも。
満足を与え続けるのはサービス業の基本。2004.6.24(木)晴れのち曇り 16kwh
累積580kwh
「参議院選挙」
3年おきの参議院議員半数の選挙が今日告示されました。
今回の争点は「年金」、「イラク派兵、自衛隊の多国籍軍への参加」などと報道されています。党首の選挙当初の演説で、ある党首はあれだけ消費税に反対しているのに、
税源確保のため法人税の値上げを訴えています。どうしてだろう。
日本を元気にするためのサービスは何かを考えましょう。「ブレない2」
サービスはブレてはいけない。
均一のサービスを提供しなくてはならない。
リピーターがメインとなるサービス業の場合はとくに。
肝に銘じておく。2004.6.23(うす曇り) 15kwh
564kwh
「ブレない」
一度決めたらある期間は、信じて突き進む。
臨機応変という小さな小人が囁く。
そんなことは意味がないんじゃないか、とか
休みたいとか。
本筋と違ういいわけを自分にしてしまうことが多い。
道筋を予想し、検証するときはその道をブレないで突き進むことも
大切だ。2004.6.22(火)晴れ 21kwh
「感覚的な話は」
何かをしようとすると、「そんなことはできない」とか
意見を言う人もいる。
やったこともない、データもない人は物事を「自分の常識」で想像して
それを事実のように話す。
例えばチラシ作り一つとっても、文字が小さい物は誰も読まないとか、
もっともらしいことを言うが、実際やってみたことはない。
あくまでも想像でしかない。
感覚的な話は嘘と同じこともある。
身をもって、やってみたことは何よりも確かだ。
例え失敗したことでも。
明日、感覚的ではないお話を聞きに行く。
不動産業経営のことを語ったり、営業支援ソフトウェアを開発する人は多いが、
実際に行っている人は少ない。
本当の話はなかなか得難いものだ。2004.6.21(月)雨(台風6号接近) 2kwh
「台風6号通過」
数年ぶりに、昼間に大雨暴風警報がでて学校、保育所が休みになった。
来客はぱらぱらですが、学校から帰った子供が集まってきて休日のようでした。強風で
前の酒屋が道路に置いているビールや日本酒のビンが道路に落ちてガシャンガシャン割れていました。洪水とか少し心配しましたが、警報が早く出たのと平日の昼間だったので排水がスムーズにいったようです。
午後4時過ぎには雨も止み、夕方には風もおさまりました。子供のころは台風がくるとちょっとわくわくしました。今も少しそうかな。
比較的ゆっくり事務仕事をやれました。かなり雨に濡れましたが、休みのような日でした。
2004.6.20(日)雨のち曇り 7kwh
「白い一日」
一日中一人で家にいたら、休みに何をやりたかったのかわからなくなって戸惑っていた。
久しぶりに、部屋に何が置いてあったのかをじっくり観察することができた。
弦の切れたギターがこの部屋においてから三年くらいたつだろうか、そのままになっていたので
予備の弦をはったりした。
ほこりまみれになっていたので、布でふいたりした。
こんな日は意外と詰まらないことをしてしまうのだ。2004.6.19(土)曇りのち晴れ 16kwh
「」
台風が近づいてきている。
さっき深夜0時をまわったところで、雨が降っている。今日は一日中書類整理をしていた。
業務の内容を先日より見直している。
仕事の割り振りを考えるために。
すべての仕事を一人でやるのは不可能だ。
マニュアルを少しづつつくっている。
イレギュラーのようなしごとでも、実は定型の仕事である。
本当にイレギュラーの場合は来客もしないかも。
はっきりとしたものを提示できる形に。
ちょっと分かりにくいですが、そういったことを考えています。2004.6.18(金)晴れ(午前中は曇り)19kwh
「部屋に上手く住む」
僕は整理も整頓も苦手らしい。
テレビや映画を見ると、すてきな部屋に住んでいるのを見ていいなあと思う。
収納が多いのか、物が少ないのかそれはわからない。今書いたものを読み返してみてあまり伝わってないような気がしますね。
居ごごちのよい部屋がよいのです。
本を読んだり、書き物をしたり、音楽を聴いたり、つくったり、
パソコンで文書を作ったり、テレビやビデオを見たり。
昼寝したり、できる部屋。アパートを借りて住んだのは学生のころ。
四畳半の部屋に半畳の玄関、一畳の台所?
布団を敷いて、テレビと机、そしてコタツをおいたら足の踏み場が無くなって
そこにさらに教科書テキスト、レコード、ラジカセ、レコードプレイヤーをおいて
布団以外は座るところが無くなった。卒業して、就職した。
はじめて風呂付きの6畳一間にトイレも付いた。ベランダもあった。
好きな時間にお風呂に入れるようになった。冷蔵庫も台所に置けた。
少し広くなったもののそのすき間を本やCDが少しずつうめていった。転職した。
相変わらず1DKだが、DKが6畳になった。風呂も0.75畳になった。
新築でもあった。
駅まで3分。日当たりはない。
畳のない部屋だったので、ベットをおいた。コンピュータと楽器キーボード、各種MIDI音源がおかれた。
部屋はいっぱいになった。引っ越しした。
こんどは2DKのマンション築40年くらい。
はじめて寝るところと、ご飯を食べたり、テレビを見たり、くつろいだりするところが分けられた。今たくさんの1DKのアパートが弥富町に増えているが、1DKでゆったり暮らすことはできないように思う。
やっぱり、仮住まい。自分の部屋に、風呂とトイレと台所をつけただけ。
長く住む住宅ではない。工夫をして快適に過ごすこともできるが、部屋は2つ以上必要だ。友達すら呼びにくい。賃貸住宅の環境はよくなりつつも、悪くもなる。
必ずしも需要と供給で成り立っているわけではないということだ。2004.6.17(木)晴れ 21kwh
「ご近所ではできないこと」
「ご近所の底力」って番組をやっている。
さまざまな「問題」を抱えている地区のその問題に付いて関心を持った、または困っている本人が
スタジオに集まって、問題解決の先例を教授してもらう。
問題は主に解決には法律で取り締まったり強制力のない問題が取り上げられるが、
中には本来警察や行政が対処すべきと思われるものもある。
例えば、ごみの分別収集でなかなか分別してくれないとか、収集日以外の日に出すとか(予断ですが社会的、地理的、経済的、安全に問題がある地域は住宅地としての人気がなくなり、
資産価値が減ると判断すべきです。)税金はそもそも何に使っているのか。
例えば公共下水がない地域。
昔農村であった所に住宅があり、町ができ、農家以外の人が住むことによって外から
お金(税金)を落としその金で潤う。
それに対して、下水がないから排水を農業用水で賄う。
水が汚くなって農業にも使えないから、
それに対して補助金をもらい、パイプラインを通し必要な水はそこからとるようになる。
排水だけ既存の用水を使う。
ただ、用水は農家のものだから、そこに排水するにあたり、許可をとる。
本当はパイプラインを通すことを検討する時点で、行政が対処するべき所だが、地元任せにして、結局
そこに住む人全体に負担を強いてもよいことにしてしまった。それでは農家はいつもこの件で、許可する者、勝者なのだろうか。
農村の過疎地域を見るとよい。農業以外、産業らしきものもなくて行政サービスの資金を
国からの援助を取り付けてやっているところが多いではないか。
さまざまな人が産業を興し、またはさまざまな業種で働いて、税金を払い、それを全体に再配分している「よそ者」が増えて自分たちの生活がよくなってもよそ者を「排除」しようとする。
住民の均一性が本来うまくいくのなら職業によって町をつくるのがよいのか
もともと均一でない中で力を発揮する
本当に共同生活は難しい。
2004.6.16(水)晴れ 23kwh
「違和感」
三菱自動車、三菱ふそうの不良品隠し、リコール隠しはいけないが、社員は悪くない。とか、
ガス点検で倒れた。とか、
核燃料処理施設で放射能漏れをおこした。作業員は言われた通りやっただけ。とか
ダイオキシンを放出している工場の近くの農家は悪くない。とか
浅田農産。社員は悪くない。とか
ちょっとおかしくないだろうか。
もちろん責任はない。むしろ被害者だろう。
この違和感。職務を一所懸命果たせばよいのだろうか。
構造の誤りだろう。ただそれを容認してよいのか。
会社が作った不良品の建物を売る。会社のため、家族のため口をつぐんでセールスする。
予算内で収めなければならない、工期内に終わらせなければならない、
それで前工程の不具合に目をつむって、自分の作業をそこに加える。
会社から言われたから?
そもそも、無理な値段設定のせいだから?、その価格を望んだほうが悪いの?
もうこんなことは終わりにしよう。
一人ひとりが、サービス受給者のために。
そして、適正な報酬を得る。正常な世界がどんなだか、はっきりした答えは出ないが、
今が正常だとは思えない。2004.6.15(火)晴れ 22kwh
「年金関連の番組」
今日、年金に関してのバラエティー番組をやっていた。
最近、ニュース番組や報道番組でしょっちゅう取り上げられる事項です。
思わず、自分の年金手帳を広げてしまった。
今自分の会社は厚生年金に加入していますが
年金手帳にはきキョーエイの名前はない。でも支払っているし、自分の会社ですから、
社会労務士に事務を任せて、支払いもしているので大丈夫かとは思いますが心配になった。
番組の中では、会社が徴収していても払われていない会社が2割と恐ろしい数字が示されていた。
これを見て不安に思う人も多いかも。
お客さんのローンの申し込みの時に会社員ですか、自営業ですかと聞くと会社員ですと答えた方の中に
社会保険証のコピーをもらうと国民年金の保険証しかもっていななかったこともありますので、
結構本当なのかなあと思います。
また、給料ではなく自営業者扱いで働いている方でも、一定の場所で一週間のうちほとんどがその会社で働いている場合
社会保険の加入を会社はさせなければならないとか、源泉徴収をしなければならないらしいですが、
それをしていただいてない方もいました。
会社に申請してもしてもらえなかったとか。それにしても、社会保険庁のサービスの低さが目に付きます。
まず、年金がもらうためには申請が必要だったり、もらえるときになっても教えてもらえない。
また、自分の年金状況が出向かないと教えてもらえないとか。
保険商品として他の保険会社のサービスと比べて、低すぎます。
また、運用するならその運用結果を知らせなければならないし、
そもそも運用してはいけないらしい。
昨日のテレビタックルでも年金が取り上げられていたみたいですが、
グローバルスタンダードの運用方法は投資し、利子をつけて返済してもらうことらしいですが、
これが福祉のためとかお題目をつければ何に使ってもよいという法律でいろいろな施設をつくり、
運用してできたお金は、返ってこなくて、運用団体の利益になってしまうことらしい。
厚生年金基金でできたホテルに知人が泊まったとき、年金支払い者かどうかしつこく聞かれて、
泊める泊めないの大騒ぎをした揚げ句に、しぶしぶ泊まらせ、サービスは最低。
泊まるお金は少しは他のホテルにくらべて安いものの、それが年金を払っている人へ利益?
手際は悪いし、愛想も悪い。言った言わないでひどい顔をされた。
その儲けは返ってこない。誰のための施設なのかさっぱりわからない。一方、議員年金はグローバルスタンダードで運用されているとか。
全く何をされているのかわからない。
2004.6.14(月)晴れ 23kwh「元気がいちばん」
最近モチベーションが下がっていたけれどちょっと復活。
先日ある不動産業者が、ある依頼をしに役所に行くのに付添で行った。どうするか見ていると
担当部署の部長を呼んで自分の言いたいことをいい、相手の欠点をつつき、怒鳴り、文句を言い
最後に聞き届けられないことを知って、「ま、いいですわ」と言って、出てきてしまった。
何しに行ったんだろうと思った。
好き勝手な文句を言って自分が満足してしまったのがよくわからない。
時間の浪費しただけ。
相手をののしったり、どなっても相手のモチベーションを下げるだけ。反発されるだけ。
目的があれば自分の満足ではなく、目的を達成すべきだ。
何かをやって欲しいとか、一緒に作業する相手のモチベーションを下げても逆効果。モチベーションが上がると笑顔が戻る。
先日高萩さんのメールマガジン?で「笑顔不足になっていませんか」というタイトルを見て、
ちょっとどきっとした。
笑顔不足にならないようにモチベーションをあげていきたいと思う。2004.6.13(日)晴れ 23kwh
「無題」
日曜日は完全にOFF日にしている。
今日は風も少々あり、天気も良く、梅雨とは思えないくらい。
今日は一人でいろいろ考えた。
何がしたいのか、何ができるのか。
住宅のことも考えた。
いくつまで働けるのか。
笑顔のこと。どうやったら笑顔を絶やさないでいられるか。
2004.06.12(土)曇り 13kwh
「しゃべり場」
しゃべり場っていう番組がある。
ちゃんと見たことはないのですが、高校生くらいがあるテーマで話し合う番組のようです。
テーマはどちらかというと平凡な感じがするし、論点が定まらない感じがあって、
見ていて歯がゆいし、恥ずかしい。
昔々はこんな会話をしていたのかなあと思います。議論のテクニックが未熟な感じです。
本当のところ、発言者はもう少し自分の感覚を大切にした方がよいと思いました。
感覚を大切にするとは、
発言しようとしたときの動機、おそらく、結論が先にあって、その説明をしていると思うのです。
その結論をに至る感覚を忘れないで話せばよいのに。
本音の話し合いっていうのは一つ間違うと人格の攻撃になりがちで非常に危ない。
これを放送することで何が有意義なのか毎回見るたびにわからない。2004.6.11(金) 雨 4kwh
「普通に”居る”こと」
普通っていうのは難しいかもしれない。
普通というのは目立たないことで、当たり前のような行動のこと。
普通であることは力がいる。底力が。
底力がないと流されてしまう。
ごく普通の言い方で、当たり前のように話していて、その内容を相手に伝えなければならない。
そこに迷いがあってはいけない。濁りがあってはいけない。
常識人のように振る舞っていて、いざとなるとおろおろするとか、逆上するとか
そういうのはカッコよくない。情けない。
哀しいことがあれば、涙を流し、うれしいことがあれば喜び、
親切にされれば感謝する。
ソウイウヒトニワタシハナリタイ2004.6.10(木)薄曇り 15kwh
「数学」
ふとしたきっかけで、最近載せている15kwhの説明をした
「これなに」って聞かれたので「発電した電力の積分値だ」と説明したら
「積分ってなに?」みたいな話になった。
中学生の時か、高校生の時か、習ったでしょう?ってきくと、
覚えているようないないような??っていわれて。
学校の勉強って意外と覚えていないなあと思う。
おそらく、その時は覚えていたのだろうけれど、とことん理解していないから残らなかったのだろうと思う。
積分の説明が微小面積のたし算で微小線分をゼロにしたときの値、
微分は、連続数値に対応する値の差分で連続数値の変動幅をゼロにしたときの値。
ちなみに、指数関数の逆関数がlogで指数関数のゼロ乗は1である。
(これは先日クイズミリオネアで出た問題、回答者の学校の先生はできなかった)
数学は実社会であまり使わないような印象のものですが、
実際は、言葉などを理解したり、なにかを交渉するときには必要なことで、
話していて、よくわからないことを平気で話し続けられる人に出会うと
数学が苦手だったんだろうなと思うこともある。
これを「押しの強さ」という。
論理がない交渉術だ。
日本では論理を越えた「情」とか「情け」とかいう言葉があって、
「折れ」たりするが、いつも成功するのかは疑問だ。2004.6.9(水)晴れ 20kwh
「参加する」
クイズ番組を見ていると回答を考えながらみてしまう。
みんなそうだと思っていたら、そうでもないらしい。
CMをみては「へー」って感心したりもする。これも珍しいらしい。
「トリビアの泉」をみていると、まんまと「へー」っていわされる。
世の中知らないことが多い。
その逆に、ニュースを見ているときは、これは的が外れている、とか
これは、間違っている、とか知ったかぶったりしている。
ひねているのかな。2004.6.8(火)雨のち曇り 4kwh
「テレビを見ていて」
夜、食事の時にテレビを見ていたら、小学生の進学塾で本部の講師が勉強を教えるのに
「試験にでないことは疑問に思わなくてもよい」などと言うせりふに
家のものが、「これでいいのか」との話に
「これはこれでよい」と答えた。が少々言葉が足りなかったので誤解されたかもしれない。清水義範の「国語入試問題必勝法」という本があって、
ある高校生が幾ら勉強しても国語だけがなかなか成績が上がらないので家庭教師をつけられた。
この教師は、画期的な試験対策の秘技を伝授して、見事国語の成績が急上昇
けれども、まともな日本語が話せなくなるという話だ。例えば、4択の問題ではまず2つは明らかに違うのですぐ消せるが、後二つのうちどちらか迷ったときにどうするか。
ここでオカルト系は外せと教える。よくあるのですが、「幻想的な感じ」とかなんとか。
また長文の試験では、問題文を読んではいけない。問題から読みなさい。
試験とはゲームだと思え。ゲームには必勝法がある。その方法でといていきなさい。
だいたい、4択の国語の試験の選択肢の中に本当の答えがないのがずるい。
正解から少しぼけた、離れたところの答えが試験での正解なのだ。
学力とは無関係だ。とつづく。実際に、進学塾はどんなものかはいったことがないので知らないのですが、
学力とは無関係、試験の必勝法を教えるのが進学塾の定義とすれば、これはこれでよいという
シニカルな答えになる。
これでよいのかといえば当然いけないと思うし、
こんな試験でよい点数をとっても意味はないと思うが、入試となれば別。
問題は、試験と学習は無関係だということをわかっているかどうかということ。
その上で、テクニックを学ぶのであればそれはそれで面白いかも。
成績が上がっても学力はついているかどうかわからない。
学校の試験はどうやっているのだろうか。
だいたい、テクニックで何とかなる問題を出すほうに問題があると思う。
まあ、これはテレビドラマの話なので幾ら論じてもあまり意味はないのかもしれないが
サービスという観点から考えると、入試を突破したいというニーズがあって
その目的だけのために特化したサービスがあるのもまったく否定することもない。
自分の子供にはそんなことはさせたくはないけれど。2004.6.7(月) 12kwh
「囲繞地(いにょうち)」
昨日より、愛知県は梅雨になりました。
しかし今日は雨の予想が、午後からは晴れて、どうも不安定な天気です。
こんなときは健康を害しやすいのでご注意を。普通建築する土地には建築基準法上の道路に面していることが必要ですが
ある土地を分筆すると道路のない土地ができることがあります。
例えば、親の土地に兄弟がそれぞれ建物を造り、そのあと、それぞれの建物の敷地を分割して
建築基準法を知らないですると、道路をつけ忘れてしまった場合です。
道路に面していないときは他人の土地を道路として利用して建築することもできないことではありません。
この場合、道路側の土地の所有者は、民法上通路を設置することを拒否することはできません。
また法律上は通行料を請求することもできません。無償で通行させます。このあたり、勘違いしやすいところです。ただし、分筆を伴わない場合はまた別の規定になります。
お気をつけを。2004.6.6(日) 雨 2kwh
「お買い物」
買い物の好きな人、嫌いな人。
前者は後者を引きずることが多い。
買い物のことは、僕なんかは、陳列棚を見ているときに店員が寄ってくるだけで
あせびっしょり(別に盗んだりなんて考えてません)
観察されるのが苦痛。そんなことはないのでしょうが。
また、ものを見てもあまり楽しくない。
なんで買い物が楽しいのか?わからない。
レジに並んでいるのも嫌いだし、
お金を払う時のレジの係のいやそうな態度も嫌いだ。そして今日もお買い物に付き合わされる。
2004.6.5(土) 晴れ 23kwh
「お笑いブーム?」
いろいろな若手?芸人?の番組があって、うちのものはよく見ている。
僕の知らない、グループ名や、コンビ名や、名前を言われて「知らないのお?」なんて
いわれる。午後九時位からのものは一緒に見るのですが、よくもわるくも芸人に就職しましたって感じがする。
ちょっと前はミュージシャンがアーティストに就職したって揶揄されていたのに似ています。
たくさんいるために、居場所を確保しようとしているのでしょうが、
ターゲットが狭い。ニッチ。ある層にはわかる笑いでも、それ以外の人にとっては全くわからない。これは世相を表しているのかもしれません。
「お笑い」にもマーケティングがあります。大手の芸能プロダクションが乗り出しているには
当然のこと。
また、それをやっている本人が気づいているのではないかなということ。
それが、見え隠れして、少し興ざめする。僕は見ながら、作品として構成を観察してしまう。
また、ネタのパターン。共感を武器にしたものが多い。
何度見ても面白いものもあるし、仕掛けがばれると次からはつまらないものもある。
またライブらしく、ちょっとずつ客の反応を見ながらやっている人もいる。
あまり冷静にみるのもつまらないと思うのですが、ついつい考えてしまうのは
本当はつまらないと思っているからかも。2004.6.5(金) 晴れ 23kwh
「コンサルティング」
あることをしたいとき、どこに相談すればよいかわからないときがあります。
例えば、使っていない土地をどう生かすかといった場合選択肢はいくつかあります。
一つは売却する。いったん現金に変えて改めてそれを生かす方法を見つける。
もう一つは貸す。貸すには土地を貸す場合と加工して貸す場合があります。
駐車場にして貸す場合と、アパートなどの建物を建てて貸す場合。売る場合は不動産業者に売却を依頼すればよいです。
貸す場合は少々難しい。アパートを建築している会社に建築を依頼して、仲介業者を選び
管理会社を選んで、メンテナンス会社を選んで、
もしくは、自分でできるところはする。
駐車場は、土木建築業者をたのんで、募集を自分でする。もしくは募集はどこかに頼む。
いずれにしても、全くやったことがなければ不安もありますし、どうやったらよいかもわからない。
そんなとき相談に乗ってくれる人があれば心強い。賃貸専門の建築会社はいくつかありますが、建築受注がメインでないだろうかとか、
心配される方もいます。なぜ心配になるかというと、会社と自分との利益が相反しているからです。
つまり、建築費が相場より高いと建築会社はもうかる、自分は損をする。
一般の物品販売業とお客の関係も同じです。
この構図があるかぎり、不安が消えないのです。
100%自分のために働いてくれる人がいれば安心だと思います。
コンサルタントはそのためにいます。
コンサルタントと依頼者の利益が相反しない関係であるときに安心して相談できるのではないでしょうか。2004.6.3(木)薄曇 17kwh
「人からのアドバイス」
今日は午後から少しはれました。
もうすぐ梅雨入りでしょうか。良い方法があった時、アドバイスをもらった時
そのままやる方と、自分なりにアレンジしようとする方といます。
一概に言えませんが、あるところから抜け出そうとしている時は
アレンジは加えない方が良いかと思います。
アレンジしているところに問題があった場合その解決法にアドバイスがもらえないからです。
ひとの言うことを100%信頼してそのままやることはリスクがあります。
本当に間違っていないのか。
それは判断しなければなりません。
しかしそこからは信頼して行うことが必要です。
要所要所でチェックして、効果があがっていない場合、アドバイスをもう一度受ける
必要もあるかも知れません。
基本的に信頼できるアドバイスには従った方がよいようです。2004.6.2(水)薄曇り晴 19kwh
「店鋪の賃貸契約」
賃貸契約というと弥富町では住宅が多いけれどもたまに店鋪の賃貸契約をすることがあります。
某社では探偵事務所に基礎調査を依頼するところもあります。
住宅の場合、当然そこに住んでいますから、滞納した時であっても話をつけやすい。
しかし、店鋪の場合、会社だったり、個人だったりしますが、いざという時には
いなくなってしまう恐れがあるからです。
しかも監視しにくい。
よほどのことでも無い限り、こんなことはおこらないですが、
それでも住宅にくらべて賃貸するリスクの高いものです。
大量の荷物を詰め込まれてどこかへいってしまった時には
これを貸し主が処理する必要があります。
これを勝手にすることも法的には問題がありますし。
だからよほど知った人以外では
探偵に自宅、金銭関係、交友関係などを調べるのも分ります。
探偵と聞くと少々物騒な気がしますが。2004.06.1(火)曇りがちな晴 21kwh
「コンビににて(わたしだけ?byだいたひかる)」
どうでも良いことですが、今日コンビニにいってお札を出したら、
おつりを出す時に、店員の女の子が、こちらに向かってお札を
「一枚、二枚・・・」っていってかくにんさせられたのですが、
どう見ても手品を見せられている様な 気になってしまいました。
つまり、かえって誤魔化されているような気になってしまった。
きっと、サービスでわかりやすくお釣を返すというマニュアルがあるのかも知れませんが
残念ながら、ふつうに返してくれた方が良いです。
改めて数えていると不審に思ったのがばれてしまって気まずいです。
まさか手品はしないのでしょうが、念のため数えてしまいます。
(小さいなあ僕)
たまにあるのです。親切心が親切になっていないことって。
自分も気をつけなくては。