奥村隆充の日記

昭和39年8月20日生まれ
趣味:読書、音楽製作(昔はエレキ・ベースを弾いていたが今はコンピュータとハードディスクレコーディングで一人でやっている。)
好きなもの:パスタ料理、SF海外ドラマ(スタートレック、スターゲイト)等々今はスカパースーパーチャンネル360ch、AXNを主に見ている。

不動産屋さん「キョーエイ奥村」の夢見る力(blog始めました)

愛知県の不動産屋さん(Yahoo!Blog)

ご意見、感想をお待ちします。
メールの宛先 okumura1964@f-kyoei.com

代表取締役

2003.10 .11 .12 
2004.01 .02 .03 .04 .05 .06 .07 .08 .09 .10 .11 .12
2005.01 .02 .03 .04 .05 .06 .07 .08 .09 .10 .11 .12
2006.01 .02 .03 .04 .05 .06 .07 .08 .09 .10 .11 .12
2007.01 .02 .03 .04 .05 .06 .07 .08 .09 .10 .11 .12


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凡例 「日付:曜日:天気:その日の太陽光発電量:太陽光発電量表示パネル写真:(太陽光累積発電量)」

2004.09.30(木)晴 18kwh (2,027kwh)

「危険と対策」

昨日の台風と打って変わっていい天気。
ちょっと風が強め。
一雨ごとにとはよく言うが、とうとうクーラーは要らない位涼しい日。
と、のんきに言っている場合ではなくて、
テレビのニュースによると三重県などでは土砂で道路が崩れたり、
風で屋根が飛んだりとかなりの被害があるようです。
それと死者まで出ました。

日本国土は地震、台風、最近では、テポドン。
危険が多い場所かもしれません。
問題は、どんなに危険か、等を正しく知る事が大事。
その上で対策をしなければならない。
しかし、起こってみないと分からないと、後手後手に対策がされている。
建築基準法も大きな地震ごとに改正されてきている。
日本にも専門家がいるはずなので、対策を事前に出来るとよい。

しかし、お金をいくら使ってもよいなら、安全にできるかも知れない。
でも適正な使い方をしなければならない。
だから危険区域をまず特定し、住居地域と分けなければならないのではないか。
そのための都市計画ではないのだろうか。
現状を(既得を)肯定した上でマスタープランが作られていないか。
その上で、適正な規模の安全対策をすべきではないか。
しかし、こうも考えられる。
それでは県全体が危険であったら、もしくはその区域全体が危険だったら、
住居としてはいけないのだろうか。
これがジレンマだ。あながち既存の住居を否定できないのではないか。
火山の活動で、東京に退去してきた村の人全員は、もうそこに帰ってはいけないのか。
彼らの文化を無視する事にならないだろうか。
自己責任という言葉が村長から出てくると、一斉に反発をされる。
山の中、森の中に住みたい人を自己責任だけでくくってよいのか。
しかし、一人のためだけにみんなが安全を守るため、ひょっとして
一人のわがままだけのために、みんなのお金を配分してもよいか。
同じお金で多くの安全を得られるところにまずお金をかけるべきではないか?

2004.09.29(水)雨 0kwh (2,008kwh)

「転勤」

台風が近づいています。
一年に8回も台風が上陸するのは珍しいらしいです。
雨の合間を見て
今日住宅展示場に伺いましたら、一緒に勉強して宅建免許を取った、メーカーの
方に久しぶりに会いました。
もうすぐ転勤とききました。
とても仕事熱心な方で、いつも雰囲気を和らげるオーラの様なものを持っている人。
非常にうらやましいです。
実家に近いところへ転勤という事で、希望に近い所らしいので、よかったです。
神戸に行くときの楽しみが増えました。
元気でやってくださいね。
メール待ってます。

2004.09.28(火)曇 14kwh (2,008kwh)

「24(トゥエンティ・フォー)」

「24」というドラマがスカパーで始まった。
以前よりビデオレンタルでは話題の作品としてあったもので、
リアルタイムに事件が進んで行くという設定。
スカパーではほとんどコマーシャルがない放送なのですが、
オリジナルの放映はどうだったのか?
なんだか、井上ひさしの「吉里吉里人」見たいな設定。
こちらの方は一般的な読書スピードを計算して、
読む時間と、小説の中の時間がリンクして事件が起こって行くという話。
吉里吉里村が独立国家になろうとする話。

「24」に出てくるテロを防ぐ特別組織のリーダーの処理能力がすごくて
「へー」って思いました。
重要な任務をこなしながら、プライベートの問題をも処理して行く。
物語とは関係ないのですが、仕事をしていると、つい家庭がおろそかになる傾向があり、
「見習わなければ」、なんて思っちゃいました。

2004.09.27(月)雨 4kwh (1,994kwh)

「インターネット」

今日、このサイトを見てお電話して下さった方がいました。
これは嬉しかったなあ。
電話をかけるというのはかなり障壁があるもので、
実際、自分がインターネットを見て電話をかけるのもちょっと勇気が要ります。

ところで今日小泉内閣の新閣僚の発表がありました。
郵政民営化の仕上げをする内閣の様に見えます。

構造改革は日本の赤字をみれば必要なのは明らか。
既得権をいかにはく奪するかが赤字体質の改善には必要な事。
しかし、「お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方 ◯ 知的人生設計入門」橘 玲 (著)
で税金の再配分をいかに受けるかという怪しげな理論では、
既得権、政治家への献金、などを半ば推奨するような理論の展開がされている通り
これを崩すのはなかなか難しい。
ましてや、増税に関しては受け入れられにくい。
テレビを見ていて、増税に関して街の人の話を聞くと、
まず減らすところがあるのでは?と言う話がまず出てくる。
それではと住宅ローン減税を廃止するという話が出てくると、
なんとか存続できないかということになる。
いわば、これも既得権の一つであろう。
とかく、もらえるものはもらいたいし、払うものは少なくしたい。というのは
よくわかる。
構造改革に痛みがあるのは、小泉政権が終わった後の大増税だとおもう。
これは民主党に政権が変わったとしても、マニフェストによると増税はされる事になっている。
国の支出は膨大で分かりにくい。
どれだけ自分が、恩恵を受けているかが分かりにくい。
失業対策、生活保護、年金受給、など受給できない人が、受給者を支えている。
老後の安心を手に入れるためには、大増税は必要となる。
しっかりした制度が出来て、本当に安心ならば、あえて増税を受けなければならないかもしれないが、
その説明をしっかり出来る制度ができるのか。
小手先のものでは、増税を受けた若い世代には理解しがたい。
小泉首相の言う構造改革が単に郵政改革だけに終わらずに
(国の負担を減らすだけに終わらずに)
ほぼ消費税は確実に上がるであろうその時までに、大幅な制度改革を望みたい。

だが、彼の顔をみるに、期待してよいか判断が曇る。

2004.09.25(日)雨 11kwh (1,990kwh)

「またもや野球ネタ」

今一番興味を引いているのはライブドアと楽天の仙台争奪戦。
個人的には、ライブドアがここで落ちてしまうようでは
せっかく注目している野球に興味が失せる。
堀江氏は、野球に関してにわかに知識を得ているようにもいわれているが、
やっていないよりマシ。
仙台入りした日、テレビ出演の中で黒鉄ヒロシ氏に
にこやかな、意地悪にも、「どこのファンですか?」、「好きな選手は?」
という質問に「地元の阪神」、「王、長嶋」
と答えてしまうなど、本当は違うのかもしれないけれど、
野球なんかには興味がないんじゃない?って言われかねない。
その点で、準備不足がちょっと楽天に多く見られる。
その割には財界への根回し、オーナーへの話は準備は万全のようにも見える。
そこが、地元への人気が無い原因なのではないか。
今までのオーナーと変わらない。地元指向も信じられない。そんなところ?
個人的には、ライブドアが参入できるといいな。
両方が、参入出来る可能性も合ったものを、
楽天が潰すというのであれば。

2004.09.25(土)晴 15kwh (1,979kwh)

「住み処」

好きな街がいろいろある。
荻窪駅周辺はとても好きだ。
吉祥寺も好きだ。
中野、松本市、大阪、福岡
京都市、
最近、プロ野球新規参入のニュースで
仙台市がよく写る。
「天花」という朝ドラも仙台が舞台の一つになっていて、
何だか最近とても行きたい街の一つになった。
大阪もすごく好きになりそうな気がする。

名古屋市は好きなのか嫌いなのかよく分からない。
弥富町は聞かれれば嫌いだと答えるだろう。
旅行ではなく数ヶ月、住んでみたいと思うようになった。

2004.09.24(金)雨 2kwh (1,963kwh)

「まとまらないですが」

昼頃から雷がなり、雨が降ってきた。
瞬間的な停電が何度か続いた。
弥富町の役場にいるときにも瞬断がおきて、どこかしらか、「あー、消えた」
って声がする。
コンピュータの電源が落ちたみたいだ。
こういうときはノートパソコンは頼りになる。
役場の基幹コンピュータは無停電システムに守られているので
落ち着いて、電源を落とす作業をしていた。

停電すると、事務仕事が出来なくなる。電話が使えなくなる。
こういう日は、休んじゃうか?って冗談。
携帯電話はあるし、パソコンもノートだから実際は書類くらいは書ける。
もっともプリンタは電気が無いとできない。
晴れていれば、ソーラーの電気が使えるけど、
雨の日はだめだ。
そういえばソーラーのメーカーが競って販売をしているみたい。
シェアはシャープが1位で、2位が京セラ、3位がサンヨーだったかな。
省エネに貢献するし、家計は助かる。
いい事ずくめ。
補助金が近々打ち切られるようなので、検討中の方は急いだほうがよいかも。

2004.09.23(木)曇 16kwh (1,961kwh)

「色々考える」

考える事項が多い。
不動産に関して言えば、不動産価格判断の透明性
それに伴う、物件説明書の情報を増やす事や、正確にすること。
物件説明書作成コストをどこに求めればよいのか。
強いては、業態の変更が必要なのではないか。
もしくは、物件説明書作成のタイミングの問題とも考えられる。
サービス業としての不動産仲介業のあり方も考えなければならない。
この業界も変革の時期に来ているのだと思う。
この時期を他の業者がどう認識しているのかで、相互協力できる業者と
物件のありなしのみのお付き合いで終わる業者と別れるのかもしれない。

個人的には
自分の人生という意味で本当にしたい事は何かというところがブレないように
確認する事をしたい。
目標というか存在価値というか。また、将来の生活設計。
などなど。

その他、会社に付いて組立、組織、事業プランなども考えたい。
先人たち、先達がつけた道を、参考にしながら。

2004.09.22(水)曇 9kwh (1,944kwh)

「電波時計」

先日腕時計をなくした。
義理の甥を抱っこして散歩していて、汗ばんで外したものの、どこかで落としたらしい。
電波時計といって、電波によって時刻と日付を自動でアジャストしてくれるもの。
毎時ごとに、テレビやラジオの時報とぴったりに、音を出してくれて、
これが一種のリズムのような働きをしていた。
仕方がないので、新しい電波腕時計をインターネットで探してみると、
種類が増えている。当初カシオ製しかなかったと思うが、
今はシチズンなど数社が、参入しているようだ。
また電波も関東からの電波を受ける東日本用、九州からの電波を受ける西日本用と
分かれていたが、自動的に強い電波を受けるようなもの、海外でも同様のサービスを
自動で選択するものが出ているようだ。
値段も、半額くらいになっている。
こういう、電子機器の進歩は本当に早い。分かっていても改めて実感。

2004.09.21(火)曇り 14kwh (1,935kwh)

「公示地価発表」

今日は暑かった。久しぶりに歩きました。

本日、公示地価が発表されたそうです。
土地価格の底を打ったという国土交通省の見解も発表されているようです。
果たしてそうでしょうか。
出生率を見ると将来の不動産取得者は減る一方。
また金融政策により、金利が低いままでいるから土地の値下げがゆっくりになっているだけでは無いでしょうか。
金利が上昇すれば需要が減り、値下げが又進行する理屈です。
どうして、統計上だけからコメントするのかな?
価格をリードするという政策なのでしょうけど。
この発表で参考になるのはまだ下がっているところがほとんどだという事、
そして、上がっているのは商業地が主だという事。
商業地はちょっとしたバブルの価格だと思います。
日本の政策により価格に反応が有り、これで不良債権問題がかたづく訳ではなく、
必要とされる場所が高くなり、必要とされないところは下がる一方。
そう考えます。
経済政策はそれぞれ密接に関連していますが、タイムラグがあるので今は
その時期なのではないでしょうか

2004.09.20(月)曇 13kwh (1,920kwh)

「敬老の日」

かつては9月15日だった敬老の日は今年は20日。
昔、大人は賢く、頼りになるものだった。
だんだん、年を重ねるにつれてそうでばかりも無いと思うようになってしまった。
悲しい事だ。
もちろん心から尊敬している人もいるが、全部がそうではなくなった。
裏切られたことが何度もあるから。
そもそも、全員が尊敬できる人なら犯罪をおこす人もないはずだろう。
嘘をつく裏切る傷つける。
そんな大人がいることが分かってきた。

もちろん、今の日本を作ってきたのは先輩である先人たちだ、
つけをまわしてきたのも彼らだ。
プロ野球問題しかり、年金問題しかり。

この日本をよくするため、頭を使って、みんなで働きましょう。

2004.09.19(日)曇 11kwh (1,907kwh)

「評価、管理、そのシステム」

昨日から「堀江本」を読んでいて、
昨日からの続きみたいなものですが、
ちょっと考え方がとんでいるところもある。
給与の完全能力給、情を排した人事。
参考になるというかなんといっていいか。
ベンチャーとは
「冒険、投機」、「危険を冒して行うこと」
ベンチャー企業は誰もやらないことをやる企業という意味でしょうか。
だから多少思いきった会社運営をするのもあり。
既存の分野の会社でも参考になるところはたくさんあります。
仕事をするものがたくさんの報酬を貰うということです。
ただ気になるのは、そのコントロールでしょう。
例えばセールスにおいては、たくさん売ったものが仕事をするという事になるのでしょうが、
この結果、お客さまに不利益はないか。
無理な売り込みをしないか。
不動産販売業に限って言えば、会社側が不利益なことは告げない、
という事になりはしないでしょうか?
結局は管理をどうするかという事になりますよね。
その評価システムとか。
販売業は会社と家計と相反する関係になるように見えますが、
実は長い目で見れば短期的な利益よりも、より良いものを売ることが
会社と家計との良い関係になるのではないでしょうか。
そうすると、セールス技術よりも、製品開発製造に力を注ぐことに。
どこかのもう退陣した大手社長さんがおっしゃった、
作ったものがすぐ完売するようでは、値段設定が間違っている。
またそのような商品にセールスマンはいらない。
セールスの技術により、より高く売らなければいけない。と言う言葉が、
多少の?不良品でも、売るのがセールスマンだ。と言うように聞こえるのは
私の気のせいか。

2004.09.18(土)曇 12kwh (1,896kwh)

「Livedoor」

何だか堀江貴文に注目する。
知ったのはプロ野球の近鉄とオリックスの合併がニュースででて、ライブドアという会社が近鉄買収を計画していた、
というニュースで。

じつにベンチャーらしい格好をして、中肉中背。
そのひょうひょうとしたところが自信にあふれていた。
世の中の評価は知らないが、商売が好きな人だなあという感想。
どうも、嫌われている風もあるが、なかなか面白い。
彼の本まで買ってしまった。
起業の話の本を読み始めたが、この本自体は体験を書いたもののようで、テレビで観るほどの
インパクトは今のところ無いが、
大して仕事をしない既得権者に若者が搾取されていると思い起業したというところはなるほどと思う。
そういう構図では考えていなかったが、会社の仕組みとしての一つの見方であろう。
今元気のある企業と、元気の無い企業とが存在するが、
変化を恐れない企業は元気で、保守的な企業は元気がないような気がする。
製品を常に入れ替え、もしくは改良して提供できていなければ、競争するのは値段のみ。
これでは売り上げが細ってしまう。

僕自身は企業した父がいて、それまでサラリーマンとして働いていたが
大して、起業する意識もなく、この仕事を始めた。
仕事に関しては、分野こそ違うが、経営、管理と言う意味ではどの仕事も大きく変わらない
様な勘違いをしてあまり恐怖を持たないで始めた。
会社の運営自体は、素人だったが、仕事はきちんとするを基本にやって来た。
不動産業は、共同で仲介することがよく有り、このおかげでいろいろな人と仕事をすることができ、
自分の疑問点などをもう一つの会社の方にきいたり、サポートしていただいて、
技術的な面をカバーした。
まあ、今までつぶれずにやって来れたのも不動産業という特殊な業態だったからできたのかもしれない。
運が良かった。
徐々に会社の仕組みや、経営に関して気をつけること、また人の配置などある程度勉強してきて、
堀江さんのいう経営に関しては理解はできる。
ただ、規模を広げる意味では、その体験をしていないので興味を持っている。

ところで、何だか注目してしまうのは、彼の「自信」に対してかもしれない。

2004.09.17(金)曇12kwh (1,884kwh)

「衝動買いの予感??」

先日より、自宅の近くに売りに出ていた中古住宅が気になっていて、買おうかどうか迷っていた。
賃貸住宅として使えるような気もしたし、個人的な理由で探していたのだ。
賃貸としてのシミュレーションをすると、殆ど利回りは出ないことはわかってはいたのだが、
昨日、これが売れてしまっていたことがわかった。
ちょっとショック。

アパートなどの方が近くで、家を探す人が多いという統計らしきモノがあるが、
ちょっと気持ちがわかったような気がする。
って書くと、おこがましいですね。
でもへたすると衝動買いに近いことをするぐらい気になってしまった。
まあ、仕方がない。
縁がなかったのだと思って収めます。

2004.09.16(木)晴16kwh (1,871kwh)

「信用しろ!は危険信号」

信用はしろと言うものではなくて、信用されるもの。
だから「信用しろ」危険信号。
「任せておけ」もちょっと危険信号。
特に商売人の任せておけは非常に危険。
なぜなら以前は知らないが、今や説明なしでは消費者契約法で無効になってしまうくらい
説明することは大切なことだからだ。

しかし、自己責任が問われる中、決断することは大変だ。
説明されて「わかんないもん」が通らない。
不動産の売買はおそらく聞きなれない言葉がいっぱいあるのだと思う。
できる限り分かりやすくする努力はしてあるのだけれど、
契約書の性質上冗長性のある言葉は使わない傾向にある。
冗長性とはあいまいという意味なんですが、
どうとでもとれるような言葉のことです。
だから、表現が非常に堅くなってしまうのです。
甲と乙がうんぬん、何々した場合は何なにする。
わからなくなって、大丈夫だろうは危険。
殆どの場合は大丈夫なんでしょうが、業者にとっての殆ど無いは、あなたにとって
100%あるということもある。
確率なんてたくさんのなかでの話で、一度きりの場合はしっかり危険を潰していくしかないんです。

そのため不動産の業者なんですが、その役目をしていないところもあるとか。
しっかり、業者を使ってください。
わからないことはきいてください。何をしているのかを把握すればきくこともわかってくるかも。
ただ大変ですから、書店にある本でチェックリストを手に入れるのも良いです。

お手伝いさせていただけるよう頑張ってます。

2004.09.15(水)19kwh (1,855kwh)

「高齢者が賃貸住宅を探す」

最近古い平屋長屋の賃貸住宅が取り壊しなどされ、そこに長らく住んでいた人が
立ち退きになることが多くなってきています。

取り壊すほどの年代が経っている賃貸住宅に入っている人が高齢だったり年金生活者で
保証人になってくれる方が近くにいない場合、新たに賃貸住宅を借りることはなかなかかなわないです。
今までのシステムでは。
お金が比較的あれば高齢者用の賃貸住宅もあるのですが、家賃は5万円超、
以前は保証金を何百万かを預けるところが多かったのですが、今は保証金が無いところもあります。
なかなか借りるのは難しいみたいです。
どうすればよいのか。
年金の額が賃貸住宅を借りることを想定していないのかけして十分ではないので、
支払いに不安が残ります。
月当たりの年金額が10万円あったとして、40%は住居費にかかりますし、
平均の住宅では5〜6万円ですから、60%近くが住居費であとは光熱費、食事、衣料費、医療費で
ぎりぎり足りるか、実際足りないのでしょう。
老後の不安はやはりあります。
しかも今後の年金は増えることは期待できない。
老後までに十分な資産をもつころが今のところ老後対策なのでしょうか。

2004.09.14(火)曇 15kwh (1,835kwh)

「日々勉強!?」

今日ある業者さんの営業の方が突然見えて、勤めている会社を退社するとわざわざ、お別れの挨拶に来てくれた。
ご実家の不動産会社を手伝うのだとか。
その方の言葉の中で、「(良い意味でも悪い意味でも)良い勉強させてもらった。」
とおっしゃっていました。
一所懸命、まじめにお仕事をしていれば、日々進化することができる。
仕事をしながら勉強しているとはお客さんに失礼なようですが、もちろん一定のレベルの仕事の上で、
さらに上を目指すと言う意味です。
自然とでも良いのでしょうが、意識をしながらやることが早いみたいです。
よく考えてから実行する。

また、自分でよく考えるだけではなく、ノウハウを伝授してもらうことも良いと思います。
セミナーや講演会、書籍や、コンサルタントに来てもらうなど色々あります。
また誰かと一緒にやることもよいかも。
一人では、つい自分よがりのやり方になってしまったりすることがあるから。
一日一日が大切なのだ。

2004.09.13(月)曇 17kwh (1,820kwh)

「街造り」

夜涼しい日が続いていて、僕は快適に眠れます。窓を開けて風を入れてます。
二階はこういったことができるからいいです。
以前世田谷でアパートを借りていたときは1階だったので、なかなかこうはできなかったので、
二階以上に住めたときは本当にうれしかった。
今、結構物騒な世の中で、強盗なんかに入られると怖いです。
防犯にはすごく関心が集まってきています。
一般に、戸建てより、集合住宅の方が防犯対策をしやすいと言われます。
開口部(窓など)の数の話なんでしょう。
あと、ご近所の力。
ご近所同士、声を掛け合っているところはよいですね。
戸建て、集合住宅関係なく。
住みやすい環境は人が作るのでしょうか。
まあ、どこにもそういったことに無頓着の人もいるし、勘違いしている人もいて、
なかなか難しいことでもあります。

防犯に関しては鍵もそうですが、入りにくいような外構をデザインするのも良いみたいです。
死角を作らないほうがよいとか、二階へ直接上れるような塀を作らないとか。
あまり、土地を囲う塀は高くしないほうが良いみたいです。
ついつい、土地を囲うことをしてしまいますが、どうなんでしょうか。
見通しが悪くなったり、いろんなことを考えることも必要です。
建て売り分譲ではこういったことを上手くしている例を見ます。
もともと、不動産業者は街を作るのに貢献してきたとかよみました。
本当は行政が行うべきところかも知れませんが、分譲という形は業者にしかできないのかも知れません。
行政はそれに規制をかけて、思ったように街をデザインします。
行政と協力関係にあったとか。
良い街造りをみんなで考えていくとよいです。

何はともあれ、もう少しの間涼しい秋の夜を楽しめそうです。

2004.09.12(日)晴 16kwh (1,803kwh)

「片づかない僕のリハビリ」

昨日、ふらっと本屋に入ったら読みたい本が入荷していたので購入。
平積みされていた、「だから片づかない。なのに時間がない。」をついでに購入。
整理整頓が苦手なので、この手の本はついてにとってしまう。
手帳が大事だといわれれば、その本を手にして、
単純に、ノウハウの本ばかりではなくて、根底からその原因と解決を指南してくれる。
おそらく自分で考えつくようになっている。
モノごとに対する考え方を変えないと、整理することはできないそうだ。
それは自分が思い上がっていたり、となかなか厳しい。
自分の目標、欲望、イメージが大事だそうだ。
なるほど、散らかっていたほうが忙しそうに見えるという幻想をずっと僕は持っていたように思う。
資料を山にして仕事をしている、ライターがカッコよく見えていた。
しかし、モノが無くなる、約束を忘れる、悪いことだらけ。
自宅にも人を呼べないとか。
ちょっと宗教ぽい話だが、ちょっとづつ効果があるみたいだ。
モノをそっと扱うようになりつつあったし、モノを整理するのが少しいやじゃなくなった。
モノを探すのに怒りをコントロールが少しできるようになったし。
リハビリと言う言葉がぴったりする。
そのうち、書類も片づくだろう。

2004.09.11(土)曇 12kwh (1,787kwh)

「インターネット」

インターネットの普及はすごい。
不動産の情報もインターネットで得ることができるし、じつに半分近くのお客さんがインターネットを使っている。
しかし不動産だろうと、家電であろうと、衣料品であろうと、同じような使い方をされることを
業者は自覚すべきであろう。
インターネットでは徹底的に比較される。
インターネットとは比較検討するための道具でもあるのです。

考えてみれば自分が、インターネットで買い物をするとき、まず、「価格.com」
をみて、いちばん安いところを見る、つぎのを見る、予算内のところは全部見て、
それで、サイト全体を何日か見てから、買う。
その時はけっしていちばん安いところで買うとは限らない。
できるだけメジャーなところ、売り手の「顔」がみえるところで買う。
不動産の場合はっきり言って、物件情報は共有しているので
どこで、申し込んでも、同じものが手に入る。
しかし、不動産業者のサービスが違う。
大きなところでは、同じだが、細かいところが違う。
不動産は担当者が感じがいいからと言う理由で買ってはいけないモノだ。
でも、感じがいいとサービスが良いは違う。
サービスとは、豊富な情報の提供だとか、選ぶための情報提供など数々あるけれど
いずれも、セールスとは違ったところだ。
そもそも仲介の不動産業者はセールスを主な仕事としていない。
仲介業者が売るものはサービスであって、不動産その物ではない。

不動産を売り込む業者もいるかもしれない。
本当に「今」必要とされる業者像は変化している。
必要とされる存在にいつもなりたいと思う。

2004.09.10(金)曇 8kwh (1,774kwh)

「代表」

またプロ野球ネタですが、気になるのでまた。
ストライキが回避されたとのニュースがありました。
よかった。
でも、古田選手会長は苦渋の選択だったのではないでしょうか。
昔、サンライズ・ミュージックにいたとき、プロ野球CDの制作に携わっていて、
人気のある選手(独身のみ)をディレクターが選んで、インタビューをして、編集することをしていました。
古田選手もこのラインナップに有り、彼のインタビューの編集を僕がしました。
人気選手はテレビラジオでインタビューされる機会も多いので、だいたいはおしゃべり上手ですが、
古田選手は特別上手かったです。すごく頭がよいのだろうなとその時思いました。
上手な人のインタビューの編集は楽なんです。
ある質問内容を、的確な長さでよどみなく話してくれるので。
質問ごとで編集すればよいだけですから。
これが、考え込んでしまったり、「えーと」って入る人はあまり多い場合はそこをたくさんつまんむ作業が増えるから
人によっては大変。
古田選手は断トツに上手かったです。
だから彼が選手会長をうけ、今回の難しい交渉をしているのでしょう。
しかし年棒が高すぎるのが原因なのに、なぜこれを下げるという交渉をしないのかとか、
本来のプロ野球のありかたが考えられていないとか
中途半端な結果だとか、色々言われてます。
どういう結論が出ても、誰かから異論が出るような難しい決断と言うのは、リーダーはしなければならない。
規模は違うかも知れませんが、イラク戦争に出兵した小泉首相の決断とか、
さまざま。この場合は、首相がリーダーか?、結論を一人で決めるのか?という構造上の問題もありますから
いい例ではないですね。

代表というのが悩ましいです。
あれだけ彼が頑張っているのだから、選手の一人ひとりがもっと協力すればよいのに。

2004.09.09(木)晴 17kwh (1,765kwh)

「景気」

今日税理士事務所から、帳簿の点検に来てもらった。
「景気は上向きというけれど、なかなか中小企業が利益が上がってこないですね。」とおっしゃいます。
景気が上向きというのは新サービスが上手くいき始めていたり、新商品が売れたり、
資産を整理して生まれているもので、既存のサービスや、売り上げが単純に上がってきた訳ではないのではないか
と思います。
一度下がってしまった価格をあげることはなかなか受けいれられないです。
それで、できるのになぜ上げるの?っていわれてしまうからです。
NTTのワイドサービスは実質上の値上げでしょうし、
マクドナルドの新商品の限定商品は、一度下げた商品の値上げがうまくいかないからで、
そこに、新しいアイディアとか、企業努力の賜物だと思います。

厳しい言い方ですが単純に景気に期待するのはどうかと思います。
今まではそうだったのでしょうし、何とかなっていたのかも知れません。
本当に景気回復すれば、量的には増えて、「おこぼれ」をもらえるかも知れませんが
一度下がった単価はあがらないでしょう。

でもまじめにお仕事をしているのでしょう。
まじめだけではだめなんでしょう。
顧客サービスとか、プロとしてのコンサルタントとか
もてる能力を、商品化して提供していくことが必要なんだと思います。

以前、カーテンを一部屋新調するときに、値段の話をするばかりでがっかりしたことがありますが、
商品を決めるのは自己責任ということでしょうが、せめて説明はして欲しかったです。
できればコーディネートを勉強してもらって、決めやすいアドバイスが欲しかったです。
数千もバリエーションあるようなカタログをおいていかれても、負担が大きすぎます。
それに対して対価を支払うようなシステムであっても、最初からそういうサービスを作ってもらえば
それで良いし、必要ない人はカタログを見せてもらえばよい。
まあ、選ぶバリエーションが、7つ程度だけでも困りますけれど。
だから先のカーテンの場合は、もう一歩踏み込んだサービスがあればとおもったんです。
バリエーションがたくさんあるのはそれはいいサービスでしょうから、もう少しなんです。欲しいものは。
売っているもの、作っているものに愛情があれば、思いつくのではないでしょうか。
どうも、クレームを避けるため逃げているようにもみえるので自信がもっと必要なんではないかな?

2004.09.08(水)晴 17kwh (1,748kwh)

「サービスとは」

サービスとはわかっているようで、なかなか共通の認識がない。
国とか、地方自治体、これもサービスを提供している組織だ。
身近ではなんでしょう、電話、携帯電話、電気、水道、下水、道路などのライフラインの提供もサービスだし、
不動産業もサービス業。レストランも食べ物を売っていると言う点では販売業かも知れないですが、
やはりサービス業でしょう。
例えば、愛知県では、愛知と付く団体はたくさんあってそれぞれ会員などにサービスしている。
愛知宅地建物取引業協会、愛知飲食店組合、愛知商工会、さまざまな業界の組合などがある。
しかし、サービスという意味が、変わってきたのか、だんだん明解になったのか、
長らく団体があると当初の目的がズレてくることもある。
立ち上げた当時は理想に燃えていたのであろう。
サービスが定型化して、そのサービスの意識が薄れていくと、サービスの質は低下する。
また新しいサービスを考えるときにはサービスについてよく考えなければならない。
サービスは、サービス提供者とサービス受益者との間に利益相反があってはならない。
提供する喜びと提供される喜びと一致するときに良いサービスということがいえるだろう。
サービスと、セールス活動は違う。よく値引きをするときに「サービスしときました」とか「サービスしてよ」という
ここのサービスとは本来はセールス活動の一環であって本来のサービスではない。
また、サービスは接客とイコールではない。その一部である。
サービス提供者はできること、できないことを決めておかなければならない。
お客様は神様ではない。
気づかないくらいのサービス、でもなんかもう一度サービスを受けたいとおもうようなものもよい。
にこにこしていて何となく気分がいいとか。

サービスについては各業界さまざまで、よくお笑いの人が揶揄する、病院での長時間の待ち時間
病院にペナルティを課しても良くはなりません。
それぞれのサービスをそれぞれが考えて行かなければなりません。
単なる予算を食うだけの団体はいりません。

2004.09.07(火)曇(強風)14kwh (1,730kwh)

「今日のニュースをみて、二つ」

今日は強い風が一日中吹いていました。
テレビは一日中、画面がちょっと小さくなって、台風情報が、文字で伝えられていました。
昼頃に、愛知県西部は暴風警報がでて、小学校中学校、保育園が休みになり、早めに帰ってきました。

ニュースではプロ野球のチームの合併するしないで結構大変なことになってます。
プロスポーツはテレビの放映権やら、影響のある人がたくさんいるんですね。

でも所詮一選手がって言われた通りになるような気がしていやな感じです。
ストライキなんて方法は、労働者と資本家見たいな関係みたいです。

プロ野球選手は、それぞれが独立した事業者ではなかったでしたっけ。
でも実質は違ったってことですね。
力の差がありすぎるように思います。
プロ野球選手の見方は世論でしょうから、プロ野球の好きな人、さまざまな人を敵にしないような方法を
とって欲しいと思います。
ライブドアの参入も面白いように思うのですが、自分が本当のプロ野球ファンではないようなので、是非がわからないのですが、
一般のファンはどう思っているのでしょうか。
本当に二リーグ制、12球団を維持したいのであれば、ライブドアを味方にしてはどうかななんて思います。
ストライキは止めて欲しいです。

2004.09.06(月)晴後曇 13kwh (1,716kwh)

「地震」

昨日は強い地震がありました。モノが落ちるほどではなかったのですが、時間が長かったです。
今日地元の地主さんと地震のお話をしていたら、昭和19年に一週間ほど続く強い地震があったそうです。
かつては池だったところを埋め立てて建てた軍需工場が屋根まで埋まってしまったとか。
もっとも戦時中モノが無い時代で、埋め立て資材とか建築資材が十分でなかったのも原因であったとか言います。
先程テレビを見ていましたら、東海南地震の一つが昭和19年の地震だったらしいです。
今回はそれとは違うということですが、しばらく小さい揺れが続くとのこと。
気象庁のHPを見ると昨夜から5回以上小さい地震を観測しているみたいです。
地震かと思えばまた台風が近づいているようで、自然災害情報には注意しておかなければならないです。

自然災害については、ある程度対策をしたらそれ以上は無理なので、
避難場所の確認や、連絡方法、食料、水の確保などが大切かもしれません。
日頃より、意識を持つことが重要です。

さて、明日の天気はどうだろう!?

2004.09.05(日)曇後雨 7kwh (1,703kwh)

「家でどう過ごす?」

家にいる時間どれくらいですか?
家で起きている時間はどれくらいでしょうか。
僕個人としては、家にいる時間はとても好きです。
何をしているかというと、主にテレビをみていたり、パソコンでインターネットでニュースを読んだり、
メールを読んだり、音楽を聞いたり。
いろいろな家庭があるのでしょうが、時間を過ごすのに集まる場所があるといいなあと思います。
それと寝室。
集まる場所にはテレビや、パソコンができるスペース。
キッチン、ダイニング。
我が家には、パソコンをする部屋とテレビの部屋は違うところに有り、
集まる場所が訳あって二ヶ所に。
これってあんまり良くないです。
使い勝手から家を考えるのもよいかも知れません。

一方、アメリカなどでは一般の人は殆ど建売住宅や中古住宅にすんでいるとか。
自由設計はごく限られたお金持ちの人のものらしいです。
中古の住宅と新築住宅の取引数の比率は日本と比べるとかなり中古住宅の取引が多いとか。
一般的な方は規格された住宅にすんで、それにあわせて家具をおき住むのが一般的なようです。
これも考え方から言えば、誰にでも住みやすい家があって、家具などのも規格化されて値段が安く買えるかも。
それに中古市場を支えるためには誰にでも住みやすい家であって、
特定の人にとってだけ使いやすい変わった家は売れにくい。
どっちがいいのでしょうか。

2004.09.04(土)晴後雨 11kwh (1,696kwh)

「初心忘れるべからず」

家を建てようと思う動機は色々あると思いますが、そのモチベーションは最後まで持つことが大事です。
またその動機は最後まで忘れないようにしてください。

なぜ、わざわざこんなことを書くかというと、物件を色々見ていると忘れてしまうんです。
まあ、払えそうな金額と、欠点が特になければ決めてしまうことがあるのです。

たくさんの物件を見て疲れてしまって、決めなくてはという状況に陥りがちです。

家を建てようとする時には、今住んでいるところが狭いとか、ペットを買いたいとか、日当たりのよい庭が欲しいとか、
自分専用の部屋が欲しいとか。
住宅は、家族を守るもの。頑張ってください。

2004.09.03(金)曇晴 19kwh (1,685kwh)

「登記」

不動産売買をするとお金を支払うとほぼ同時に法務局に所有権移転の登記をするのが一般的です。
これは第三者(不動産売買において、売り主と買い主以外の人)に所有権を主張するためです。
二重売買、時効取得などでも登記のある人に一旦所有権を認めます。
当事者間では登記がなくても対抗できます。

一方当事者同士の約束を交わすとき、契約書、覚書、約定書、などさまざま呼び方はありますが、
いずれも約束を書面にしたものです。
これは基本的には当事者間でのみ有効です。

何を言いたいかというと今日そんなことが会話されたのですが、
非常に認識が不足してます。
なぜ不動産取引で登記をするかをよく考えなければならないです。
いくら小さい土地でも覚書で交わした使用を許された土地にはみ出て住宅の敷地にして、
建物を建てるなんてことはやめるべき。
将来トラブルになることは必至。

幸い、そんなことはなりませんでした。

2004.09.02(木)雨後曇 3kwh (1,666kwh)

「住宅ローン」

住宅ローンについて相談されれば色々お答えする用意はあるのですが、
全く資金について無頓着な方ですとかえって迷ってしまうのでしょうか。

資金計画ではまずどれだけの資金が必要かを把握して、その資金をどうやって調達するかを考えるのですが、
自己資金の把握はしている方が多いのですが、その先は何となく住宅ローンを使えばいいと考えている方もいます。
中にはローン=借金ということすらピンと来ていない方もいます。
1000万円の住宅ローンは元金1000万円の借金をしていることになります。
当たり前ですが、きちんと実感してください。
借金をするには毎年、金利を支払うことによって、借金を継続させてもらいます。
その他に、返済を少しづつして、約束に期日までに返済を完了するということです。

金利は小さいほど借主にとっては良いのですが、長期のローンの場合(一年以上のローンの場合)
いろいろなパターンが有り、どれがお得なのかははっきり言ってわかりません。
万人に当てはまるお得なローンはありません。
そこで個別の事情によりローンを選ぶわけです。
また繰り上げ返済をするとお得になるローンと、そうでないローンが存在するようです。
一般的には繰り上げ返済ができるものが多いようです。
繰り上げ返済をする場合、できるだけ早く多く繰り上げ返済するのが得です。
借りるときは返済比率の点で長いローンを組むことになっても、
繰り上げ返済が実はたくさんできるときは、とにかく金利の安いモノを選んで、安いうちにバンバン
返していけば利子の支払いを少なくすることもできるようです。

そうも簡単に繰り上げ返済できないでしょうから、できるだけ固定金利のローンを使うのが金利リスクを回避する
方法の一つです。
とはいえ、変動金利や短期の固定金利が安いのでそれを固定金利と併用するのがよいかも知れません。
ローンについては長期に関わっていくものなので、できるだけ勉強をすることをお勧めします。

因みにこういう本があります。
住宅ローンはこうして借りなさい

深田 晶恵 (著) 価格: 1,470 (税込)

人それぞれですし、ローンについては自己責任において負担していくわけですから、
不動産業者としては情報の提供と必要書類の作成手続のお手伝いくらいしかできないですが、
参考にしていただき、ライフプランと共にお考えいただきたいと思います。

くれぐれもプランを持たないまま、ローンを組んで不動産を購入することはお勧めしません。

2004.09.01(水)晴後曇 14kwh (1,662kwh)

「何かが悪い」

色々準備をしたりしてみるものの何かぬけおちる。
定型化していないで、その度に考えて用意するのがいけないのはわかってる。
定型化、標準化、会社の運営で必要なもの。
力技(ちからわざ)は誰にでもできるわけじゃないもの。
昨日も書いたけれど、何かずっと忙しい。
依頼されたことと、定型の業務で一日が過ぎていく。
いくら毎日21時くらいまでやっていても追いつかない。
ちょっと出かけると、その分のつけが回ってくる。
なんか否定的でモチベーション下がってる。
この間休んだのがあと2週間くらい影響するだろう。
チラシの周回のペースが今週は戻らない。
毎日資料がうずだかく詰まれていく。