奥村隆充の日記
昭和39年8月20日生まれ
趣味:読書、音楽製作(昔はエレキ・ベースを弾いていたが今はコンピュータとハードディスクレコーディングで一人でやっている。)
好きなもの:パスタ料理、SF海外ドラマ(スタートレック、スターゲイト)等々今はスカパースーパーチャンネル360ch、AXNを主に見ている。
不動産屋さん「キョーエイ奥村」の夢見る力(blog始めました)
ご意見、感想をお待ちします。
メールの宛先 okumura1964@f-kyoei.com
代表取締役
2003.10 .11 .12
2004.01 .02 .03 .04 .05 .06 .07 .08 .09 .10 .11 .12
2005.01 .02 .03 .04 .05 .06 .07 .08 .09 .10 .11 .12
2006.01 .02 .03 .04 .05 .06 .07 .08 .09 .10 .11 .12
2007.01 .02 .03 .04 .05 .06 .07 .08 .09 .10 .11 .12
トップ 会社案内 賃貸情報 凡例 「日付:曜日:天気:その日の太陽光発電量:太陽光発電量表示パネル写真:(太陽光累積発電量)」
2004.10.31(日)雨 5kwh (2,347kwh)
「雨の日曜日」
今日は一日雨が降っていた。
朝、微睡(まどろ)んでいる時に雨の音しかしないのは、
癒される。まどろみから、現実に頭が戻ってくると
一方で新潟の被災地の方々は、不安の雨だろうと思う。
暖かい布団も満足になく、不安な日々を送っている
方々は、一日も早い復興をお祈りする。色々な、事が起きているが、
まどろんだり、眠っている時は、一切を忘れられる。
たまにはこういう安心した気持ちがないとおかしくなる。雨は明日には止むだろうか。
2004.10.30(土)曇後雨 2kwh
(2,342kwh)
「マンションの売買」
マンションは将来同規模の建替が出来るものと
建築後、制限がかわり、同規模が出来ないものがある。
また建ぺい率容積率に余裕がある場合、
将来大きくして、賃貸アパートを併設し、
管理収入の一部とする事が出来る。
この余裕(容積率)を売買できるようにし、
建替の際に大きくできるように、マンションの建替促進のため
建築基準法は改正された。
これが出来ると、建替に必要なお金を銀行から融資してもらう場合、
返済に、新しくできた賃貸住宅の収入を充てる事が出来て、
現区分所有者が新たに負担しないでも建替が出来るという仕組みだ。
容積率売買に付いては、僕自身はやった事が無いのだが、
建築面積を大きくできることもあって、これを売却すれば、組合が
借金しないで、建替が出来るのである程度の評価がつくだろう。
問題は、建替時に同規模が出来ない場合、
今の所有するものより小さくなる可能性があるわけで、
これは少なからずマンションの値段に影響するだろう。
2004.10.29(金)曇 8kwh
(2,339kwh)
「不動産価格の形成要因」
不動産の価格は変化する。
不動産の価格を構成するものは色々あります。
大きく分けると、固体的特徴と環境、
環境の中でも地理的環境とその他に分かれる。
固体的特徴、なんかうまい言い方ではないですが、
形、面積、建物の場合は、構造、築年数、傷、など。
あとは、設備の値段が入る事もある。
地理的環境とは、道路、水道、排水路、電気、電話、電波、
食料品等の店舗、公園、鉄道、駅、学校(学区)、劇場等さまざま。
嫌悪施設として、いやな匂いの出る施設、縁起の良くない施設、
危険な施設等。
危険なところ、洪水の多いところ、火事が多いところ、
地震が多いところ、台風が多いところ、
寒いところ、暑いところ、
まだまだたくさんある。
景色の良いところはプラスでしょうし、日が当たらないところはマイナス?
それぞれ人によって受け取り方が違ったりするので、一般的な評価は難しいが、
誰もが良いと思うものは一般的に値段は高い。
だから、それぞれの価値観でいいと思う人もいるし、
良くないと思う人がいるというものは、いいと思えば
お買い得に買えるかも。ちょっと話がそれました。
大切な事はどんな事が自分が、買うか買わないかを決める要因なのかという事で、
ちゃんと知って決めたかどうか。昨日某マンションデベロッパーが
土壌汚染があった事を知らせずに分譲していた事で、
捜査が入ったらしい。
土壌汚染の対策は完ぺきだったという説明で、
健康には問題がないというコメントらしい。
だから、説明する必要がないという事らしいが、
法律で説明義務が業者にあるので法律違反で捜査が入ったが、
土壌汚染である事を知らせていた時に価格にどれだけ影響があるかにより、
高い価格で買わされた事になる可能性がある。
おそらく、影響は皆無でも価格には影響があったと個人的にも思うので、
詐欺にあたる可能性もあるだろうし、
明らかになった今、転売する時の価格が下がるとすれば、
やはり、不当に高く買わされたことになってしまう。
デベロッパーの言い分は正当とは言えないように思う。
2004.10.28(木)晴 15kwh
(2,331kwh)
「夢想」
ちょっと宗教的な話?
世の中は、いい人ばかりで作られているといい。
人をだましたり、傷つけたりしない世界。
ちょっとズルをして、得た利益。
真正直だったためにちょっと損をした時。
本当は正直者がバカを見るのは理不尽だと思う。
現実は理不尽な事が多いのだけれど。
人生のトータルの得、徳、幸福は正直者の方が多いと思いたい。ジョンレノンはイマジンで世界の平和を願う。
自分をドリーマーかも知れないと歌い、
でも自分は一人じゃないと歌う。良いイメージをもちたい。
2004.10.27(水)晴 16kwh
(2,315kwh)
「今日のニュース」
今朝から、イラクで人質になった若者の様子が映し出された。
以前3人が映し出されたとはちょっと違った映像。
インターネットの掲示板では早くも軽いバッシングが始まっている。
両親はこれからマスコミに追い回されるだろう。
以前の3人の時のグループとは違うような感じがする。
以前は小泉首相の対応に不満の声があり、両親にも同情の声が多く集まった。
今回はまだない。それが無い分、まだ本格的なバッシングを受けていないのだろう。一方新潟の中越の地震がまだやまない。
今日は行方不明になっていた母子三人の存在が確認され、救出作業も今続いている。
あと3歳の女の子がまだ救い出されていない。
お母さんは病院で窒息により死亡したらしい。
暗くなってきていて、難航をしているようだ。
一旦救助が中止されているらしいので三歳の子はもう助からないという判断かもしれない。
母方の実家は昨日、電気が復旧したので、井戸水が使えるようになった、
と連絡があった。
今日同規模の地震が起きてまた電気がダウンしていないか心配だ。
2004.10.26(火)雨 1kwh
(2,298kwh)
「ぐっすり眠りたい時は」
めっきり寒くなりました。
ちょっと前まではエアコンをつけていたのに、もう暖房が欲しくなる季節です。先日テレビを見ていたら、夜深い眠りにつくと蓄積される物質があって
とても必要なものらしい。
深い眠りにつくためには、目の中に3000ルクス以上の光を
1時間以上入れる事が必要なんだって。
どんな物質だったかは既に記憶にないのだけれど、
深い眠りにつく事が出来るのは外に出るのがいいという事は
よく分かった。
太陽と人間の体って、一体になっているんでしょうね。
自然の一部が人間であるというか、
スタジオにこもって
太陽を浴びないで仕事をしていた時がありますが、
なんとなく調子は悪かったかも。
休み時間になると、外に出るとすがすがしい気分になった。
最近、気をつけて外にたまに出るようにしました。
そしたら、夜早く眠くなる。
効果てきめん。
ぐっすり眠りたい方にお勧めです。
2004.10.25(月)晴 14kwh
(2,297kwh)
「理解してからハンコを押しましょう」
色々な不安があるが、相談する事によって楽になる。
相談できない事は、不安でいっぱいになってしまう。
契約するというのは、契約(約束)をすると言うことですが、
その内容はおそらくほとんどの方は日常に耳にしないような用語
があり、理解不能のまま契約してしまう事もあるのではないでしょうか。賃貸契約の場合、細々として取り決めの説明があります。
賃貸契約を弊社でも取り扱いますが、
貸主の代理人として見られる事が多いです。
本当はそうではないのに。
もっと従来のやり方がまだ残っているけれど、
変えて行かなければいけないんでしょう。2004.10.24(日)曇 7kwh (2,283kwh)
「北陸の地震」
北陸の中越地方の地震が続いている。
母方の実家がそこにある。
電話がなかなか繋がらなかったみたいだが
今日、皆無事、家も壊れていない事が分かって安心した。
ただ、自宅にいる人には給水は途切れがちらしくて、
ふもとのわき水を飲用に使っているらしい。
そこまでもちょっと遠いらしいが給水車がいくら待っても来ないため。
電気と水道はまだずっと止まったまま。非常に寒いらしい。
大きな地震は40年ぶり。今日はパニックルームが放送される。
日本の住宅にも防犯意識が必要、
とおっしゃていたミサワホームの三澤前社長。
まだ、製品にはなっていないかもしれないけれど、
方向は間違っていないと思う。
家族のあり方、から生活動線を考えた住宅を製品化したり、
人より先の発想をしていると思う。
日本のパニックルームは茶室だというのはちょっとぶっ飛んでいる発想
かもしれない。
新しい提案をして行くのは住宅メーカーとして
評価できると思うし、ファンがいるのも分かる。
三澤さんは外れてしまったので、今後はいかがなものか?
2004.10.23(土)晴 14kwh
(2,276kwh)
「地震」
今年は、本当に自然災害が多い。
本当に自然災害??っていうくらい、
攻める手を緩めない。
今日、午後6時位に、新潟地方て震度6弱の揺れがあった。
僕の母の実家があるのが十日町市で、友達も市内にいる。
安否情報はまだ入ってこない。おそらく大丈夫だとは思うが、
停電しているようで、暗い中不安な気持ちでいる事だろう。
携帯電話もこうなると当てにならない。
メールがどうかなと思うが、災害ダイヤルが今のところ頼みの綱。まだ、余震があるようです。
ちょっと前にもこちらで震度4くらいの地震があったのですが、
すごく心細いものでした。
逃げる場所がない。テレビを先程からつけているのですが、薄笑いの青年が
電車に乗っているのが写りました。なんだ。たいした事ないのか。
別の地域か?
心細いといえば、一人暮らしの方とかいるのでしょうね。
家族がだれかいれば、心強いのでしょう。
誰も知り合いがいなければ、事故で動けないと誰も気づいてくれなかったり。
賃貸の場合は誰が住んでいるかは管理会社や賃貸人が知っているから、
却って戸建てに住んでいない方がいいのかも。
ご近所付き合いをしていればいいのか。
人間って一人ではほとんど何も出来ない寂しい生き物なんだな。
2004.10.22(金)晴 15kwh
(2,261kwh)
「諸行無常」
日本シリーズが5戦目。
ただいま試合続行中。
中日がリードしてるがいつ逆転されてもおかしくない感じ。東京にいる時、居酒屋で野球をラジオで聞きながらのんでる人がいた。
家に帰ってテレビを見たらいいのに。と思ったけれど、
店に、野球が好きな人がきていて、
独身の彼は、毎日のようにその店で夕食を済ませていたみたいで、
そういう意味では家族的な雰囲気がある店だった。
集まる人も常連が多くて、いい雰囲気だった。プロ野球が好きな人は結構多い。
プロ野球のオーナーになろうとする、IT関連会社は4社?名乗りを上げた。
ライブドア、楽天、yahoo(ソフトバンク)、大阪有線?
いずれも、コンテンツとしての活用が出来る会社。
今日は、一場選手の関連で、オーナーが引責する様なニュースが流れている。
ドラフト制度の不備が噴出し、球団の売買がされてもおかしくない状況になり、
だいぶ流動的になってきた。
水は、流れないとだんだん朽ちてくるというが、
そう考えると、流動的の方がマシ。色々な業界も流動するだろう。
しない業界は既得権、利権など顧客の利益と相反するものを生み出すのだろう。
政界もそうかも。
政権が流動しないと変わらないかも。
不動産協会の別団体の不動産政治連盟は歯科医師会につぐ自民党への政治献金をしている団体みたい。
いま、政治と金の問題が、国会で問題になっているけれど、
公はクリーンであったほうが、長続きする制度が出来るのではないだろうか。
政治献金は本来、個人が行うのが望ましいだろう。
企業、業界が献金するのがなんとなくうさんくさい。
日本のそういった制度、常識も流動しないと朽ちて行くのかな?
2004.10.21(木)晴 17kwh
(2,246kwh)
「台風一過」
昨日とは一転して、風は強いが、良い天気。
今回は、死亡者、けが人、行方不明と甚大な被害があった。
安全な暮らしはなかなか得られないものか。
被害にあった人は、被害を確認にきたりとか、
対策の工事をやっていた人が被害に遭っています。物の値段は、実際の価値より少しでも、安い時に満足して購入するとか聞きます。
確かにそうかも知れません。
得した感じ。
だから商売人や製造者は、本当は少し損をしてお金を得ているという事らしいです。
だから、モノやサービスを買った人から「ありがとう」と言われる事が理想。だったら職人的に仕事をするだけではなくて、
見せるサービス。
サービスを受けている事が分かるようにアピールする事も顧客満足のためには必要なんだろうか。
すぐ思いつくのは、サービスという見えないモノを形(書類など)にすることなんだけど、
どうなんでしょう。あとは仕事が終わった後のアフターフォローかな。
物件を売ったあとで翌年申告する時に、相談を受けたりしているけれど、
これをやっているとちゃんと伝えるとか。色々ありますね。
もっと考えてみよう。
2004.10.20(水)雨 0kwh
(2,229kwh)
「台風今年10回目の上陸」
今年は本当に何度も台風が上陸した。
すごい風です。
出入り口を開けるだけでも雨が入ってくるので、久々に定時少し前に閉店させて頂きました。
どこに住んでもリスクがあるって実感します。
リスクを分かって、処理するのと、
後からリスクがある事が分かるのでは気持ちがかなり違いますよね。
とれるリスクなのか、とれないリスクなのか。
金融や投資の世界ではリスクという言葉は当たり前のように使われます。
リスクマネイジメント自体が投資の手法だからだと思います。
もうすぐ、ペイオフが実施されますが、
銀行預金にリスクがあることにすぐ気づかない方もいて
ペイオフ反対なんてことも聞かれましたが、
銀行にお金を貸していると考えれば、ペイオフのリスクがあってしかるべき。
問題はリスクがある事に気づいていたか?ということです。
利子というリターンがあるわけなので気づいても良いようですが、
こういった事は僕自身は学校では教えてくれませんでした。
リスクを何とかする事をリスクヘッジとかいいまして、
保険というのは、リスクを保険会社に負ってもらうものです。
不動産の購入はリスクが多かれ少なかれあり、それをしってから
購入して頂きたいです。
不動産は自宅を建てようと、そうでなかろうと、投資対象になるものです。
本来であれば、ここに保険がかけられるはずですが、日本には不動産売買の
保険はありません。
アメリカでは、登記所の登記内容に保険をかけ、不動産調査結果にも保険をかけ、
契約に関しては、弁護士が登場するという
合理的なシステムになっています。
また、お金についても、手付金を預かる、エスクロー会社がいて、
安全に登記が済むまで売主にお金が渡らない仕組みになっています。
これらの仕組み自体が保険の様なもので、
これらの保険が要らない、つまり売買に係わるリスクを自分でとれば、直接売買出来ますので、
その分費用が浮くわけです。
日本ではこの保険の様な仕組みがなく、一手に不動産仲介業者が請け負っているような状態です。
弊社もその業者の一員ですが、宅地建物取引業法という責任を一手に引き受けさせられている
法律が重たいなと思います。
不動産の仲介料をまけて欲しいと言われる方がいますし、
仲介料が高いとか、言われるかたがいますが、
仲介業者の役割が知られていないと痛感します。
また、上記のような役割を意識しないでやっている方もいて、
恐ろしい事だと思います。
保証協会、供託金制度がなぜあるのかを意識しないでいるのでしょうね。
物件の検索自体はインターネットで、不動産ジャパンができて、
簡単になっています。
物件が見つかったとして、取引の保証が欲しいかたは、業者に依頼し、
要らない方は直接売買する。
そういった方向に不動産取引が進む中で、
不動産業者がどう機能するのかが認知される事を望みます。
2004.10.19(火)雨 1kwh
(2,229kwh)
「住宅ローン」
今日、銀行の方が来社して、住宅ローンの本音のところを聞いてみた。
住宅ローンは貸したいらしいです。
金融業界では、債権の買い取りもやっているらしく、直接住宅ローンを顧客に貸し付けなくても、
ノンバンク系とかの住宅ローンを買ったりする事もあるとか。
また、長期の住宅ローンを住宅金融公庫が買い取る事も進めているらしいです。
2006年に銀行の査定が変わる予定で、長期貸付が多いと、金利リスクの高い銀行と査定されてしまうそうです。住宅ローンもリスクを誰がとるかということで、終わってみないと誰が一番得したかが
分からないので、借りるほうも金利リスクがどれくらいなのかそれを計算しながら、
選んだほうが良いでしょう。
金利リスクを分散するために十六銀行が固定金利と変動金利とを複合して使える
商品も出来たと教えてもらいました。
銀行の方はこうした複合商品に実際に興味を持つ人がいるのか?
どう行った住宅ローン商品をつくればお客様に受け入れられるのかがつかみきれない
らしいです。
金利リスクを意識している人が多ければ、少々複雑な商品でも価値があるのでしょうが、
まだそこまで考えている方が当地では少ないようです。2004.10.18(月)晴後曇 14kwh
(2,228kwh)
「限界」
暗いニュースが続く。
今日、名古屋の労働基準局に労災認定されなかった人が、火炎瓶をもって立てこもった。
以前、運送業で給与に不満が有り、会社を爆発したことを思い出す。せっぱ詰まると、一足飛びに破壊活動をする事件がでてきた。
対応が事務的なのがいけないのか、説明責任が果たされていないのか
それとも単純に破壊行為に及んだ人が理不尽なのか?
臨界点が低くなったのもあるかもしれない。
思うようにならないこの世が悪いのか。
本当に思う通りにならない。
ミスを責められぬよう、決まったことしか言えない。
特にデリケートな事項に関しては特に。
それがコミュニケーション不足の原因になっていたりするかもしれない。
なんだか殺伐としている。
幸せの仕組みは、国会中継を見ると期待薄。
少ない富を取り合う世界。
勝ち組負け組ができる世界。
今日はすごくネガティブな気分。2004.10.17(日)晴 18kwh (2,214kwh)
「なんでかな」
休みの日は休んでいたいから、一歩も家を出ない。
でも家族のものは出たがる。
なんでかな。時間はどんどんなくなるのに邪魔されるのなんでかな。
買い物に出ればつまんないもの買うのはなんでかな。
2004.10.16(土)晴 16kwh
(2,196kwh)
「日本シリーズ開始」
今日からプロ野球の日本シリーズがあります。
プレイオフが今年よりパリーグに導入され来年はセリーグにも導入しては?と言われてるみたいです。
これが実現すると日本シリーズではなくて上位三チーム同士の6球団でのプレイオフもできるわけで、
もしもそうなると、日本シリーズは今年が最後??
野球にはほとんど関心を寄せていなかったのですが、
息子が野球のテレビゲームにはまっていて、
野球に興味を持ったみたい。
ちょっと逆に影響されてます。
エンターテイメントとしての野球はかなり上位のコンテンツなんでしょう。
これだけニュースにもなるのですから。
スポーツの楽しみ方はどちらかを応援すると面白いとか。ひいきのチームでなくても
こうやって楽しむこともできるんですね。それにしても、プロ野球だけでなく
最近旧体制が新勢力に置き変わっていくような事柄が多くなっているように思います。
三菱自動車、ダイエー、生命保険会社、損害保険会社の合併や、
市町村の合併、長野県の知事が今までの前知事の指名した人が当選していたところが、
田中知事が誕生したりとか、
自民党が小泉首相になって、郵政公社が民営化したり、
道路公団のトップの交代とか。リサイクルとか。
業界も様変わりしているように思います。いままで「しなくても、よし」としてきたところが、きちんとした説明をするようになったり。
説明責任、はキーワードです。
それができないところはこれからどうするのでしょう。会社、業界の透明度を上げていかなければその業界自体の存在が危うくなってしまう。
そのことに気づいていないところも多いようです。
不動産業も情報産業だったのが、情報自体はインターネットの普及により、
その価値をすくなくし、取引の安全性を保証し、取引内容にキチンと納得して
契約できるよう、物件の悪いところもキチンと説明するというような、
そういったサービスに価値が出てくる。存在意義があるように思います。
まだそういった認識が無い業者がいることが、同業者としても
空恐ろしい気がします。2004.10.15(金)晴 18kwh
(2,180kwh)
「サービス業とは」
サービス業は製造業、農業以外の業種です。
当然地方公共団体、つまり、国市町村の役所もサービス業の訳です。
しかし、サービス業として意識のあるところもあるし、無いところもある。
郵便局は民営化に進んでいっている。郵便事業は公務員として残るようなことを示唆されているが
サービスは格段に良くなった。取り扱い時間の延長とか。
サービスだけではなく、応対も良くなった。
以前は笑顔を見せることもあまりなく、幾ら並んでいてもなかなか進まない様なこともあった。
最近は非常にスピーディーになったように思う。
役所は部分的にはできても、基本的に儲けではないので、民営化はできないが、
サービス業としてもっと意識して欲しい。
既得権とか、財産とか調整することは山ほどあるのでしょうが、
せめて市街化区域、ましてや住居地域にしておいて、住居を作ることができない、協力できない、
調整しない、というのはおかしい。
それで、税金は同じというのも、理屈に合わない。
負担だけさせて、使用するときになるとそうではないという。
もっと住民のため、住民サービスのため、意識をして欲しい。2004.10.14(木)晴 15kwh
(2,162kwh)
「毎日この時間に思う事」
この日記は夜七時位から書き始める。
落ち着いて書ける時もあるし、忙しい中書く時もある。
忙しくてかけない時は、自宅に帰って寝る前に書いたりもするんだけれど。
ひどく落ち込んでいる時もあるし、不安や憤りを感じながら書く時もある。
この仕事、理不尽な事を言われる事も多い。
今日はどうかというと、非常に複雑。
ほっとしているような気持ちもあるし、
憤りを少し感じていたりもする。
憤りは、誰かにぶつけても仕方がないので、テレビをみて紛らわす。
昔、糸井重里さんがテレビって良くないよね、って話があったことを思い出しました。
テレビを見ると落ち込んだ気分とか、悩んでいる事を何となく紛らわす事が出来る。
もっとちゃんと落ち込んだりとか、悩んだほうが良いというような
話だった。
普通なら、誰かとご飯を食べに言ったり、お酒を飲んだりして、
過ごすのかもしれないし、以前はそうしていたような気がする。テレビを見ていると、その世界に浸る事が出来る。
宇宙であったり、昭和の世界であったり、
アメリカだったり、イギリスだったり、
SFが一番肌に合う。
あまり複雑な人間関係のドラマは疲れてしまう。
あとおっちょこちょいが出てくるものもいらいらする。
正義と悪がいて正義が勝つのがすかっとする。
単純なもの。
作品としては、評価されないのかもしれないけれど、
単純なほうがよい。
ほのぼのとする話もいい。
ラブストーリーはどきどきするのであまり良くない。
きれいな景色が出てくるものは安まる。ちょっと現実逃避。
でもテレビを見ている間だけだからね。
結局好きなテレビの話になったかな。2004.10.13(水)晴後曇 14kwh
(2,146kwh)
「なかなか通じない」
今取り掛かっている仕事、なかなかサービスが伝わらない。
こちらのモチベーションを保つのが大変。
ことばをかけるにしても、一つ一つ言葉を選ばないといけない。
一つのミスも許さないみたいな雰囲気。
それならそれで良いのだが、必要な事以外は話せなくなってしまうので、
コミュニケーションが取りにくい。
いままで、以前の仕事でも一人いた。
この人の場合、コミュニケーションがとれるようになれば良かったのだが、
如何せん、時間がかかった。
チラシを見て来社してすぐに契約に至る場合、お付き合いする時間が短い。
十分にコミュニケーションをとる前に仕事が終わってしまう。
土地バブルの頃はおそらくそうだったのだろう。
きっと、つまらない仕事だったと思う。
いまはよいかわるいか、長く探す人が多いので最初にお会いしてから
成約に至るまで数ヶ月から1年位かかる。
コミュニケーションをとるには十分。
毎月の情報誌にちょっとしたメッセージを込めておくったり、
入ってきた情報で該当のものを送ったり。
そういう意味では今のペースは自分と合っているのかもしれない。
2004.10.12(火)晴後雨 10kwh
(2,132kwh)
「小泉改革の路線」
今日近くの特定郵便局が署名活動をしていると聞いた。
その話から、小泉改革のおさらいの話になった。
民営化するには公務員の身分のはく奪は必至の事項でしょう。
そうすると、公務員年金がもらえなくなる。
だからその前に年金問題を議論しなければならない。
最終目標は国の財政の健全化だ。
それには、郵便局のお金の融資先が民間には出来ない事を変えなければならない。
なぜなら、融資が国、地方公共団体にかぎられることにより、
使用法は公共工事に限られ、いっぱいお金を国民より集めているものを
融資により活用するならば、公共工事が必要になるから。
乱暴な言い方をすると、必要ありなしの前に工事をやることが必要になる。
それを変えるためには、民間への融資が出来るように、
そのためには郵便法を変え無くてはいけない。
しかし、民業圧迫をさけるため、ちゃんと税金を払い、
普通の金融機関にならなければならない。
それで先のはなし、公務員身分のはく奪なる。
ちょっとあっちゃこっちゃに話が行きますが、
そう考えてくると、改革路線は議論足らずのところが多いが、
方向は間違っていないのかも。あってるかな?
2004.10.11(月)晴 14kwh
(2,122kwh)
「仕事について」
先日、自分の中学生の子から、おそらく宿題だったのだろうが、
仕事について聞かれた。
仕事でどんなときに喜びを感じますか?とか
どうして今の仕事を選んだのですか?とか
一番気を使うところはどこですか?など
どんな仕事について欲しいか?というものもあった。ちょっと考えたが、好きな事を仕事にすればいいと思う。
まだ、若いのだから、色々な可能性があると思う。
往々にして大人は常識という枠に囚われてしまう。
その枠で、アドバイスすると、夢を潰してしまいかねないと思う。
さっきイチローがいっていた。
自分がプロ野球選手になろうとしたとき、親戚のひとや
周りの人に、野球をめざしても、ほとんどの人が2軍止まり。
やめたほうが良い。と
でもそれに従わず、自分の夢を持ちそれに向けて努力してここまでやって来れた。
自分は決して特別な人間ではない。
大人が、自分(イチロー)の事を、子供に話すとき、
あの人は特別だとか説明しないで欲しい。
子供の夢を潰さないで欲しい。と話していた。人生で成人してからの長い時間を仕事をして過ごすのだから、
好きな事が仕事であれば幸せと思う。
その仕事は、特別な才能が必要なものも無い事はないが、
ほとんどは努力すれば好きな事で飯を食えると思う。自分はこの仕事をする前は音楽スタジオで働いていた。
例えばアビーロードスタジオで働きたいというと、狭き門になるが、
音楽スタジオで働く事自体は難しくはない。
正社員というと難しいが、
音響専門学校などへ通えばどこかしらのアルバイトには就く事はできるだろう。
楽器を操って仕事をする事も、メジャーなレコード会社やスタジオで仕事をする事は難しくても、
どこかしらで出来る可能性は結構ある。
ただそれで満足するかは別の話。でも、本当に好きな事であればそれも幸せかなと思う。
金融が好きだったり、得意であれば、その方面に進めば良い。
実際に、株式を売買して生計を立ててもい。
本当に仕事が好きな人に、仕事をやってもらうのが一番安心で、楽しいが
全ての人がそうでもないようだ。
食事に行って、給仕してくれる人がサービスすることが嫌いだったとすれば、
そのサービスを受けるほうは不幸だと思うのだが。あまりにも現実離れをしているだろうか?
モチベーションをどこで保っているか?保てるか?
それに見合う報酬や、喜びがあればいいと思う。
いやいや、やっているサービスは少なくとも受けたくない。
2004.10.10(日)晴 12kwh (2,108kwh)
「節約生活」
だいぶ前に「節約生活のススメ」という本がはやった事がある。
2000万円の借金(住宅ローン)を7年で返すための生活法を書いたもの。
昨日本を整理していたらこの本が出てきて、ちょっと読み返してしまいました。
この本の生活はドイツの生活を基にしたものらしいのですが、
ものの数を減らすのが基本で、必要ないものは買わない。
ただ買うときには、いいものを買う。
そして、大切に使う。
壊れたら、直す。そんなストイックな生活。なんとなくあこがれます。
2004.10.09(土)雨 0kwh
(2,096kwh)
「進む」
なりたい姿をイメージし、
もしくはゴールを決める。
そして、それを実現する方法をためす。
いまはなかなか道は遠いようだが、がんばろう。
2004.10.08(金)雨 1kwh
(2,095kwh)
「がんばろう!」
雨が降りつづく。
また台風がこちらに向かっている。
伊勢湾台風と似たコースじゃないのかな。
建物の中にいるのだったらあまり気にならないけれど結構雨が強い。
車を運転していてもフロントガラスが雨ですぐにぐじゃぐじゃになる。宅建業者は、司法書士や、土地家屋調査士や、銀行より
手続きや、内規に詳しい必要があるらしい。
士業のレベルの地ならしも必要だ。
手取り足取りしてあげなければならない。
本当に難しい。2004.10.07(木)曇 13kwh
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「物件の引渡し」
今日は散々な日。
司法書士に1週間前9月28日に権利書を確認してもらうためファックスしたものが今日確認していない事が判明。
お昼に最終確認したところ不在で、
夕方電話があり、確認したところ不足している事が判明。
それから、売主のところへ行って、探して探して、あった。
良かった。抵当権抹消の手続きを進めるべく、先日9月24日に連絡し、
抹消の条件を確定して、明日実行できるように手配をお願いしておいた。
最終確認で5日に確認したところ、まだ手を付けていなかった。
なんとか間に合う事が今日判明したので安心していたところの
出来事。いったい、登記に関しては誰の仕事なんだろう。
まあ、何とか間に合う事になったけれど、これは業者の仕事なんだろうか?
んー、業者の仕事かな。
司法書士の仕事じゃないの?
まあ、結果オーライかな。
2004.10.06(水)晴 18kwh
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「なんだか忙しい」
昨日は身内の不動産売買契約に立ち会った。
言っている事は分からないのではないけれど
1ヶ所修正してもらうことに。
「普通は」とか「お願いします」は使わないようにしましょうよ。
なんだか今日は忙しい。昨日一日いなかったため、
コールバックが一通り。
それから付随する仕事をかたずけ、
数ヶ所の現場へ出向き。
契約書を2通作成。
銀行へいって。慌ただしい。
こんな日もあるかな。
それにしてもライブドアの堀江さんは一日に5000通のメールを処理しているとか。
いつ寝てるんだろう。
メール読むだけでスゴイ時間がかかる。判断が早いのだろう。
読むものと読まないものをわけるのが。
判断力がスピードにつながる。
2004.10.05(火)雨 1kwh
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「主任者法定講習」
昨日に続いて、講習会。
今日は、主任者証の更新のための講習。
主任者講習も業者講習もあんまり内容は変わらない。
宅地建物主任者は本来、不動産業者が調査した内容をチェックしたり、
契約の内容が適当かをチェックするのが仕事。
業者とは本来独立すべきとは思うが、
宅建業法の中で、業者は主任者を用意しなければならない
多くの場合は社員として。
つまり、業者の影響下にいるチェックする人にチェックをさせている。
立法の趣旨がいつもあいまいのように思う。
本来の主任者の仕事が確立されるべきだと思う。2004.10.04(月)曇 11kwh
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「暴力団対策法」
今日は宅建協会の名南西支部の支部研修会が昼より行われた。
暴力団対策法の規定の講習の様です。
もう三回以上参加しているのですが、まあ内容はよく似ている。
弊社ではそんなにたくさんではないのですが、
建築現場には現れる事も多いようで、
まあそれぞれの業者は「きちんと」対応しているみたいです。
お金を支払わない方法で。
色々な事を指南していただきました。2004.10.03(日)雨 2kwh (2,049kwh)
「イメージできる?」
今日は雨のため神社でのお祭りは中止になったようで、近所を午前中神輿が回ったのと、
夜の獅子舞と踊りが室内で行われるだけとなった。
長い事準備してきたのに残念だろう。さっき今度案内するマンションの下見をしてきた。
ロケーションは駅に近いところで、掃除も行き届いている。
管理事務所もある大規模なマンション。
部屋の方はさすがに古くなっているので、リフォームは必要と思われるけれど
それをすれば良い住まいになるだろう。
ちょっと狭いのが玉に傷だけれど、
二人で住むには十分だろう。
良いリフォームの提案があればイメージしやすいかな。とりあえずは
住む事も問題ない。
もちろん最初にやっておいたほうが良いから、その予算も
考えておいたほうが良いかな。
2004.10.02(土)雨後曇 1kwh
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「地域のイベント」
明日は地元の祭りだ。
別に観光に誰が来るというわけではないけれど
地元では一大イベントで8月から子供会、青年会の獅子舞を含め
準備がされてきた。
明日は天気があまり良くなさそうだけれど多分決行されるだろう。おそらくそれぞれの地域でもさまざまなイベントが年間を通して
あるのだろう。
同じ区域に住んでいると、協力が必要だったり、
知らない同士では住んでいても居心地が悪かろう。
人間は一人では生きて行けないのだから、たまたまご近所になったのだろうけれど
知りあうのはいい。
マンションなどでは、財産をも共有しているから知らない同士では
もっと都合が悪いでしょう。地域に属さない生き方もあるけれど、地域に属すのもまたいい。
どこに属すのかは自由だ。よい地域であることが幸せだ。
どこに住んでも住みよい場所であるといい。選ぶときは、一度住んでみてからが理想かも知れません。
2004.10.01(金)晴 18kwh
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「家を所有するリスク」
こんなことをいうのも変ですが、愛知県などで今、住宅を所有するリスクはどれくらいなものでしょうか。
東南海地震が数年後から数十年後にやって来る確率はほぼ確実。
そんなときに不動産を所有していると倒壊などのリスクを背負う。
一方所有しないリスクはどれくらいだろう。
現在の状況では住居の確保は自己責任に近い。
愛知県でも高齢者の入居可能な住宅の情報を集めている。
そして、高齢者の入居可能な住宅の基準を決めそれを満たした設計のものだけに、
補助金を出している。
一見、努力しているようでそうではない。
安易な方法。
高齢者に必要なのは設備の事だけではない。
むしろ、運用方法の方が重要な気がする。地震に強い住宅ならば、現状では住宅を所有しないリスクの方が今のところ高いと思われる