奥村隆充の日記
昭和39年8月20日生まれ
趣味:読書、音楽製作(昔はエレキ・ベースを弾いていたが今はコンピュータとハードディスクレコーディングで一人でやっている。)
好きなもの:パスタ料理、SF海外ドラマ(スタートレック、スターゲイト)等々今はスカパースーパーチャンネル360ch、AXNを主に見ている。
不動産屋さん「キョーエイ奥村」の夢見る力(blog始めました)
ご意見、感想をお待ちします。
メールの宛先 okumura1964@f-kyoei.com
代表取締役
2003.10 .11 .12
2004.01 .02 .03 .04 .05 .06 .07 .08 .09 .10 .11 .12
2005.01 .02 .03 .04 .05 .06 .07 .08 .09 .10 .11 .12
2006.01 .02 .03 .04 .05 .06 .07 .08 .09 .10 .11 .12
2007.01 .02 .03 .04 .05 .06 .07 .08 .09 .10 .11 .12
トップ 会社案内 賃貸情報 凡例 「日付:曜日:天気:その日の太陽光発電量:太陽光発電量表示パネル写真:(太陽光累積発電量)」
2004.12.31(金)雪後雨 0kwh
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「来年もよい年であるように」
強固の冬の初雪が降った。明け方寒くて目が覚めて布団を一枚増やした。
昼過ぎに、雪は雨に変わったが道路が凍結しかかってちょっと滑った。雪の景色は美しい。
お昼ちょっと前に蟹江町のショッピングセンターに向かって、スガキヤのラーメンを食べた。何年かぶりに入ったが、どうも居心地が悪い。イスがカタカタ音を立てたり、小学生か中学生が友達どうして騒いでいたり、入り口のおばさんの無愛想さや、通路から丸見えで食べているところを覗かれたり。ちょっと挙動不振なオジサンが開かない扉をガタガタ引っぱっていたり。年の瀬のショッピングセンターは慌ただしい。
来年の目標を立てる時期。今晩ゆっくり考えよう。
やることはある。何をやりたいのかがなかなか定まらない。
皆様はどんな目標を掲げますか?2004.12.30(水)曇 7kwh
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「iPodを使う環境は整うかな」
小泉首相の支離滅裂政策を象徴
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__792482/detail
こんなニュースを読んだ。
なんだか期待外れ。ばらまきの是正は進んでるのかな?
目には見えないけれど、多分進んではいるのだろう。でも、それよりも赤字を増やさないための(?)増税が急すぎるんだろう。
サラリーマンがいよいよターゲットにされたのがちょっと汚いかな。
こういったニュースは多分に恣意的に素材を選んでいるので、全部が正しいわけではない。その反論する立場の人たちの言葉を両方聞いてからでないと判断できない。
意見を言うものが、反論の種まで教える義理はないから。
今日出かけると店舗や会社で大掃除?をやっているところが目立つ。いよいよ年の瀬という雰囲気がする。会社に午後からいって細かい事務仕事をかたずけ乍らiPodに音を取り込む。CDのデジタルコピーをこれほど許してよいのかと思ったが、かえって新しいCDを欲しくなるし、iTunesミュージックストアが出来て旧譜が手に入るようになれば多分利用するだろう。多分原盤のストックはレコード会社にたくさんあってCD化される見込みがないものがほとんどだろう。これらが生き返るのだからレコード会社にもメリットがあると思う。新譜が売れなくなるというなら旧譜だけでもいいんだけれど。携帯電話の「着うた」のような数十秒の曲を100円も出しても買う人がいる。なんでPCがだめなのかな。
2004.12.28(火)曇 2kwh
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「休みになにをしよう」
今日は寒い日だった。東京では初雪が降ったらしい。
雪景色は好きだけれど、実際に住んでいるところで雪が降ると非常に不便だ。
特に、ほとんど雪が降らない地域では交通機関がマヒする、歩くのが不便、雪の多いところではほとんどする自宅前の雪かきのエチケットや市町村の雪かきのサービスがないため、雪がとけていくまで不便な日が続く。
昨日からヤスが外泊していたので、「ドラクエ」を貸してもらおうと思ったら持って出かけたみたいで、出来なかった。これも初代「ドラゴンクエスト」がの時からやっているけれど、あの頃のような荒いビットマップのキャラクターではなくてCG作品と変わらないようなきれいなグラフィックに変更されている。またこれが動かせるという。ずいぶんゲームも様変わりした。
前回までは以前のインターフェースを維持していたが、今回からは先に合併したスクウェアのファイナルファンタジーのような3Dグラフィックスになった。
しかし最近はゲームをじっくりやっているような時間がないし、それほど興味を持たなくなってきた。年を重ねたせいか。最近スカパーの739chでファミコンの番組があって結構人気があるらしい。ファミコンで人気があったものを取り上げたり、それを最後までクリアするのをドキュメント風に放送していたり、当時の開発者、プロディーサのインタビューがあったりと熱中していたときの気分を思い出させてくれる。
何かに熱中できたというのはよかったと思う。ゲームを買うのも行列を作ったりして。
今は、親がファミコン経験者ということもあって、比較的子供はゲームソフトをたくさん持っている。自分はそんなにたくさん持っていなかったし、はやったのは大学生になってからだったし、ゲーム機を買ったのは社会人になってから。
実はソフトはスーパーマリオとドラゴンクエスト、ファイナルファンタジーしかやったことがない。眠る時間を惜しんでやっていた。独身だったこともあるし。時間が今よりあった。2004.12.27(月)曇 8kwh
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「ノリだけならだめだよ」
TBSロック公演で香田さん殺害映像
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041228-00000032-nks-ent
このニュースをみてあまりその時は特に感じなかったが、TBSがこのバンドの名前を公表していないことでその扱いに違和感を感じた。
yahoo!japanでは日刊スポーツの記事があり、独自に名前を公表していた。
そのバンドのファンのBBSには見るに堪えない罵倒暴言が書かれていた。
そのバンドのサイトは閉鎖されていたようだ。
なんだか空恐ろしい。匿名での発言は。
どんな人たちがやっているバンドかは知らないが、軽い気持ちだったのだろうか?
昔のロックバンドは反体制といわれたり、とかく反社会的なものだったが、最近のバンドはそんな気持ち、覚悟じゃないのだろう。
きわめて反社会的な雰囲気であっても、なんらかのメッセージがあったものだが、この機会にメッセージを発信できるのではないだろうかと思うからそれがないということは反社会的なメッセージを持ったバンドではないのだろう。
自分の一挙一動に責任を持つことが大人。ショッキングな事件の映像を使うことは過去にもあったと思うが、それによって迷惑を被る人や、傷つく人がいることはしっかり責任をとらなくてはならない。もしもこの映像が取り換えが可能である軽いノリであるならばあまりにも軽率だったと思う。2004.12.27(月)曇時々雨 2kwh
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「今年度はもうすぐおわりです」
弊社は、明日で今年の営業は終了します。
普通の会社はいつから休みなんだろう。毎月住宅展示場に土地の資料を持って各メーカーに配っています。今日蟹江展示場に行きましたが、休みに入っているところが半分くらいでした。やっているところも大掃除だったり、年内に仕上げなければならない仕事を個別でやっているところもあって、実質的にほとんどのメーカーはお休みなんですね。
蟹江のCBCハウジングは毎年1月2日よりイベントをやります。それに合わせているみたいですけれど、家族とスケジュールがあわないでしょうからちょっとかわいそうです。もっとも不動産業社等のサービス業は一般サラリーマンが休みの時には営業するのが普通なのでしょうか??2004.12.26(日)曇 2kwh (2,876kwh)
「気を付けなくちゃ」
午後三時くらいに家族で買い物に行った帰り、車に追突された。前を走っていた車が急に減速し止まりかけたところを追い抜くときに急に右にハンドルを切ってきた。ほとんど抜けかけていたが、後ろのバンパーににぶい音を立ててぶつかった。
相手は”おっちゃん”だった。ゴールド免許がなくなることを何度もいっていた。それより先に言うことがあるだろうに。ゴールド免許って運がいいヤツのことを言うんじゃないと思う。
ライブドア社長堀江貴文氏の100億を稼ぐ超メール術を読んでメールソフトの使い方をちょっと変えた。この本は決してメールの使い方を教授するだけではなくて、メールにより、情報をガラス張りにし、従来の会社組織で典型的なピラミッド型を否定することや、経理システムとの連動により、細かいコスト計算(主に人件費)を自動的に作成することが可能となることを提言している。
まあ、弊社のスケールはライブドアの何万分の一の会社だが参考になるところは多い。ヒントはたくさん書いてあった。具体的に実行するのは大変なところもあるが、スケールに応じてそれは対処していけばよいだろう。
その意味では、アイディアはタダ、実行していくことが大変という著者の言葉通りだろう。2004.12.25(土)晴 11kwh
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「メリークリスマス」
今日はクリスマスです。
ヤスがイブの夜僕に話していた。お母さんにサンタクロースからのプレゼントをするんだって。
お母さんより先に起きてプレゼントを枕元に置く計画でうまくいったみたい。
面白いことを考えるなあ。
年賀が元旦に届く保証があるのは24日までで間に合わせようと思ったけれど間に合わなかった。今日は印刷をほぼ一日中。
午前中に遠くから賃貸住宅を見に来社する予定でした。でも約束より1.5時間位早く着いたらしく早々に電話があって、ちょっと予定が狂う。
よく話を聞くと来年4月ごろからの入居予定とか。ちょっと早いような気もする。申し込んでしまうと半月後には家賃が発生するし、抑えは基本的に効かないから。新築で4月くらいから入居可能の物件なら今ごろでちょうどいいくらいですが、残念ながらそういう物件は今回はありませんでした。これからゆっくり探された方がよいかも。
来社する前にお話しいただければアドバイス出来たので、直接お話をすればよかったです。職場への電話を遠慮してしまいました。サービスとして直接のコンタクトを徹底した方が良いようです。2004.12.24(木)晴 10kwh
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「どこでプロとしての腕前を発揮できるか」
今日身内が中古住宅を買い、その引き渡しの日だった。僕は立会いを頼まれた。
朝9時半に指定の銀行に着く。
これは任意売買であったため、最後まで退去が完了するか心配だったが、昨日引っ越しが終わり荷物が無くなっていたのでちょっと安心はしていた。
債権者がずらり4種類の債権者計7名並んだテーブルの反対側の席につく。別に買主は債権者からにらまれることはないのだけれど、向こう側の席は誰も笑った顔がないから少々おっかない。
思ったよりスムーズに済んだ。
債権者と話をつけるのはさぞ大変だっただろう。
帰ってきてからは、通常業務。賃貸物件の重説を作成。最近は謄本がインターネットで調べられるので時間の節約が出来る。抵当権や共同担保目録をチェック。
不良債権処理のため競売妨害の温床になっていた短期賃貸借が無くなったため、抵当権の付いた物件は競売時の説明を付加しなければならない。
物件の設備関係は調査済みなので必要項目を記入していく。
そして、共同仲介者へ書類を届ける。
そこで雑談をした中で話題になったのは、某賃貸専門会社のCMの話。
手数料を50%だとか、仲介料はありませんというのは変に正義感ぶっていて他社がまるで悪いことをしているような印象を与えるから問題があるとおっしゃる。
僕自身はそれは間違ったことを宣伝しているわけではないから問題はないと考える。
それがいやだったら、同じようにすればよいだけの話。貰えるものは貰うという考え方はちょっと方向がずれているかも。
不動産業の収入構造が時代とともに変化していて、単なる紹介業と考えるとそういう考えになってしまうのでしょうが、プロとしての仕事をしていくらということに変化しているのではないか?
不動産売買手数料は高いか安いかというのも、紹介業としてしか機能していなければ高いだろうし、保証をつけていると考えれば、適正な価格がまた違ってくるだろう。
間違ったものを買ってしまえば数千万の損害。それを数%でリスクヘッジ出来るのだから、物件調査をして、それを告知することにより、購入判断に役立てばその仕事にも価値があるだろう。
今はこのリスクヘッジ出来る情報が無料だから、それを告げることにためらう業者もいるだろうし、聞かれなければはっきり言わない構造になっていると思う。これも収入構造が変化する必要があるでしょう。2004.12.23(木)晴 7kwh
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「不動産会社の営業が専門家とは限らない」
今日やっと賃貸管理物件の請求書が届く。
振り込みの人、会社があるけれど、年内の引き落としの受付が24日なので急いで作業する。もっと早く届けばいいのに。そもそも一緒に請求してくれという要望を無料で請け負っていて、この請求書を待っていることがおかしいのだが。まあいい。
昨日終業式だったヤスは今日部活の試合に出かけた。あまり行きたくなかったみたいだ。弥富北中では部活はなぜか強制で、種類もそんなに多くない。しかも、人数が限定されていて、入りたいところに入れないこともある。でも止めることを原則、禁じている。ちょっと変じゃない?好きなものだったらよかったけどそうでも無いみたいだ。かわいそうに。
テレビを昼食時につけていたらいつもと番組が違う。あ、今日は休日だった。それも天皇誕生日。テレビをみて休日がわかることはよくある。一般的な曜日感覚が狂っている。ヤスの学校が休みに入ると毎日土曜日のような気がする。余計、曜日感覚感覚が狂う。
賃貸住宅専門の業者の物件をたまに仲介するが、作成された重要事項の説明書はこれでいいのだろうか?と思うことがある。あっさりして分かりやすいといえば分かりやすいが、宅建業法で決められたことが書いていないものがある。不動産の会社だけれど、おそらく営業の方が全て宅建主任者ではないんだろう。書類作成は担当者が本社からの指示で作成しているみたいだ。また、営業はそれに徹していればよいのだろう。これはこれで理想的かもしれない。
全てを一人でやらなければならない弊社のような零細会社は一応セミナーに行ったりして知識を増やさなくてはならないし逆に言えば営業も法律もともに知っていなければならないからいろいろ説明できるが、主任者ではない営業は不安じゃないのだろうか?
いざというときには責任をとらされるだろうに。2004.12.22(水)曇 4kwh
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「愛知県の小中学校は終業式年末の雰囲気が高まります」
今日物件情報誌を発送しました。今年中に届くと思います。
この物件情報誌は僕が一人でやると8時間ぐらいかかっていたのですが、ヨシエに頼むと4時間弱で終わりました。手が早い、要領がいい、手際がいいとてもかないません。
ヤスは今日終業式で通知表を貰ってきました。
さっきテレビで、犬山市の二学期制をとっていることを取り上げていました。教師は行事をコントロールできて、学習時間が三学期制の時よりもたくさんとれて余裕が出来るとのことですが、父兄の意見では、「休みの前に通知表をもらえると休みの間に対策を出来るので二学期制よりも三学期制の方が良い」と受験生をもつお母さんの意見も紹介されていました。
通知表の成績は客観的なものではないのでどれほどの意味があるのかはわかりませんが、これを使って内申書を作り、高校入試の判定をするのですから気にはなります。入試はテストか面接でいいと思うのですが、これは少数意見でしょうね。
前述の教師の考え方がまともだと思うのですが、これも意見がわかれるでしょう。
「ミュンヘンの中学生」子安美知子著、では個性を伸ばす教育をしていてずいぶん前に読んだときにこういう学校にいたらどうなっていただろうとあれこれ思いをはせたものです。僕の中学生、高校生のときはまだ指定校制度などが大学にあり、(今もあるのかな?)入りたい企業があればその学校に入るしかないという雰囲気があって、受験向けの授業でないと不利だと思っていました。いまは中途採用も当たり前、一年以内に退職した新社会人を積極的に、新卒同様に募集している企業も増えているようですし、即戦力になるキャリアをもっている人はかえって高待遇で迎えられたりと、いろいろなところから就職できるようになりました。
いまなら、シュタイナー学校の卒業生は引く手あまたで、というのは大げさですが、企業で求められているものの一つは企業家精神、責任感、アイディア、工夫でしょうから。ヤスにはそういう事を学んで欲しいと思います。2004.12.21(火)曇 10kwh
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うちのヤスは今日も学校から帰るとコマゴマとした事務仕事をかたずけてくれた。本当によく手伝ってくれる。ありがたい。そして楽しい。
毎月20日から25日までは仕事が3つ重なる。母のハルエも店番として昨日から店に出てくれる。今ピンチなので、本当にありがたい。
定例の仕事を完璧にするのは困難だが、徐々に軌道に乗せられそうだ。次の事を詰めなければならない。でも定例の仕事をこなすまでなかなか次に勧めない。でも本当は進めるのではないか。計画を立てるんだ。
2004.12.20(月)曇後雨 5kwh
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年末に向けて佐川急便がお知らせを持ってきてくれた。年内の受付は24日までということがわかって、それに向けて情報誌作成を急ぐ。
今年弊社は28日まで営業し、翌年1月5日より営業します。
他社も同じ期間休みのところが多いみたいです。
もうすぐ今年も終わりになりますが、気を抜かないでいきます。
思っていることに、やることがなかなか追いつかない。
焦っても仕方がないから少しづつやっている。
しかし、いろいろ決めることを迫られる。
細かいことをいうと、保険の掛け替えだったり、買い物だったり、帰宅の時間だったり、つまらないことだけど、決断を迫られる。
ゆっくり決めることは許されないんだな。
人生は短いから仕方ないんだけどね。2004.12.19(日)曇 6kwh
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「クリスマス近づいてチャリティーなどについて考えた」
今年もまもなく終わろうとしている。今週末はクリスマスにちなんだ番組が多い。
イギリスには社会に還元するという習慣があるようで、"バンド・エイド20"という複数アーティストがチャリティーのために集まった音楽のバンドが結成され、CDを発売したという。イギリス政府はこのチャリティーのためのCDの売り上げには消費税などをつけないことで協賛しているというニュースがスマステーション4(?)で伝えられていた。
なんだか粋(イキ)だな。
日本でやろうとすると、時間がかかるだろうな。
省の間で税金のとりあいをやっているくらいだから。
こんどは、スーダンのダルフール州における人道的危機に対する救済基金を募り、飢饉の犠牲者を助けることだそうだ。
先般の中越地震ではいろいろな物資が送られたがこの時期ではお金が一番いいみたいで、先日の宅建協会でも募金を集めていたので少しだけ”おこづかい”を募金させてもらった。
テレビ局での取扱は終了しているところが多いようだ。あとは自力で復興するだけだから適切な処置なんだろう。
日本では坂本龍一、Mr.Childrenの桜井和寿、小林武史らが環境問題に取り組んでいるNGOに融資をする市民銀行 APバンク(http://www.apbank.jp/)をつくったそうだ。
エイズのための基金をサポートするAAA(Artist Against AIDS)をSouthern All Starsの桑田佳祐がチャリティーコンサートを今年も参加するようです。
人と人とが助け合うのはよいと思う。少しでも出来ることをしていくことは自分の幸せを考えてもよいと思う。
本当は国や市町村がもっとアイディアや協賛をしてもよいようにも思うがそういう機関ではないのだろうか。あまり目立った動きが無い。市民レベルでの活動が進んでいてそれに国や市町村がついていっているような印象を受けるのはなぜだろう。
皆が幸せになるためにはそれぞれが意識をするのが一番早道ということか。2004.12.18(土)晴後曇 9kwh
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「音楽はコンピュータで管理できる情報だったんだな」
非常に個人的な事ですが、iPod Photoを買いました。今少しずつ手持ちのCDから音楽を入れています。
情報の定義からいうと音楽は情報としての性質を持っているのだそうです。(何人に提供しても同じように同じように伝わる、伝えても減らない)取り出しやすいようにすることはよく使うということだというのを改めて感じました。整理整頓がうまくいかない僕としては出来るだけ使いやすいようにすることの大切さを思い出しました。
前職で資料で買ったりもらったCDがあって聞かなくなってしまったものなどたくさんの音楽のCDを持っているのですが、引っ越しをしたときにとりあえず詰め込んだ棚の中から目的のものを探すのは至難の業。アーティストごとに並べようかとかいろいろ考えるのですが、そんな労力をかけようとすることも無くそのままにしていました。たまに目に付いたCDを車に乗せて聞いたり、そんなことでした。
iPodをいれてから間が無いのですが、覚えていないくらい長らく聞いていないものを聞く機会ができて、非常にいいです。
音楽が情報であるため、パソコンでその物を管理できる。おまけにiPod Photoではジャケットを表示することが出来るのでアルバムとしての愛着がでることもよいです。
そういう意味で、写真が表示できる機能はあくまでもおまけで、ジャケットを表示できることが一番の特徴のように思います。2004.12.17(金)晴 12kwh
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「不動産媒介とは何だろう?」
媒介という仕事はなにか。
不動産でいう媒介とは、例えば、売主(貸主)いて、買主(借主)がいて、双方から依頼を受けることだ。
しかし実態は、売主(貸主)の代理のような仕事が多いような気がする。
不動産業者が土地や建物の商店のように機能してきたからである。法的な見方をすれば決してそうであってはいけない。あくまでも公正中立が建前だ。
双方代理は法律によって禁じられている。代理を受けたものが自由に物事を決められるからだ。
では媒介とは何か?
不動産でいう媒介とは、まず売主(貸主)と買主(借主)と取引のテーブルにつかせること。これに加えてそのサポートをすることだろうか。僕は仕事には誇りを持ちたい。後ろめたいことはしないししたくない。
2004.12.16(木)晴後曇 5kwh
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「仕組み(ルール)を変える方法はいくつもあるが」
あることの仕組み(ルール)を変えるのは、仕組み(ルール)を作る権利を取得するか、このルールに従う大勢が仕組み(ルール)が変わるほうがよいという支持を得ること。
思っているだけだったり、独り言を言っているだけでは変わらない。
小さくは身近の人に話してみる。いろいろな人の集まる場所で話してみる。文章に書いてみる。マスコミに取り上げてもらうべく投稿してみる。
より多くの人に会い思いを伝えること、情報交換すること。この積み重ねだ。
そういう意味ではインターネットというのは身近であり有効な手段なのかもしれない。
小さなつぶやきでも支持する人が増えれば大きな力になる。
今日、久しぶりにVibrastoneが演奏するアルバム「エントロピー・プロダクションズ」の一曲、「Public Enemy」を聞いた。自分の都合のいいルールに変えるの「そんなのインチキじゃん!」ってラップをする。
そうだ、そうだ。そうした思いを伝える方法は昔から音楽、絵画などさまざまな芸術で行われてきたんだった。
でも権力者の手法は変わらない。世論を調整し、目をそらしたところで「少し」権力を使いルールを変える。野党が与党にかなわないのはここだ。公明党が政策実現政党といって先回の選挙で訴えていたのは一定の説得力がある。
野党に世論を巻き込む材料や支持があればいろいろな政策ごとに話し合いができるのに、いまいち与党と変わらない。
不動産売買の仕組みに欠陥があることがわかっていても、それを修復するには時間がかかる。しかしこのことは皆に十分な理解がされないと意味がない。だからインターネットで情報交換をしたり、理解を深めあったりすることは意味があると思う。
だからこうして不慣れな文書を掲示しているのだ。2004.12.15(水)晴 11kwh
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「新規客の獲得サービスは既存のお客様には迷惑?」
今日ある金融機関に行くと、ボーナス時期にいつも行われるお客様感謝デーを催していました。
この期間は毎回客でごった返し、騒然としているのでできれば行くのは避けたい時期です。とここでよく考えると、日常的に利用している客にとって、迷惑な状態があるのは本当にお客様感謝デーといっていいのだろうか?と思ってしまいました。
新規に定期預金をしたり定期積立をしたりするとくじを引いて、プレゼントが当たる仕組みです。どちらかというと新規の顧客を呼び込むために行っているイベントのように思います。一番の多そうなのは新規の年金の受取口座を設けることみたいで、60歳以上の女性客が多かったです。
商売をやっている自分としては気持ちはわかるんですが、もっとやり方があるのではないかなあと思います。
いつもは番号札の順番ですが、今日は番号札はなく、どんどん窓口に並んでくださいって方法でした。店内はあちこちに手続きを待っているお客様が立っていて、どこが列なのかよくわかりません。
渉外の方は今日から三日間は店に張り付いています。この方々が主に新規のお客さんの対応をしていて、まあこれでもよいのかもしれませんが、いつもより窓口手続きが長く感じ、ざわついていてこちらの緊張感が削がれて漠然とした不安を感じました。
弊社も、顧客として登録していただいたお客さんを大事にしつつ、新規お客さんのを増やしていかなくてはいけないのでこのバランスについて反省しました。
チラシを作っている時間より、物件の探索の方に時間配分を多くとるべきなのでしょうが、以外とチラシを作るのは時間がかかって、うかうかしているとの登録していただいたお客さんへの時間がとれなくなってしまいバランスをとるのはなかなか集中力がいります。人のふり見てわがみを直せ?何でも勉強です。2004.12.14(火)曇 11kwh
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「景気向上するも給料が上がらないわけ」
リスクを判断するには情報が必要でその情報でどれくらいのリスクがあるのかを計る。
住宅ローンの場合は金利がいくらになりそうか、自分の収入の見込みはどうかなどを判断する情報が必要である。
給料は、将来において景気が良くなれば、給料は上昇するのだろうか?
以前は景気が良ければ給料は上がる傾向にあったが、現在はデフレの下に景気回復に向かっているので給料は上がらないままである。
業績が上がっているところは経費を切り詰めて利益を生み出しているので、固定費である人件費はできればあげたくないという事情がある。
また、一度値段が下がった商品はそれ以上にできない。したがって同じものをつくる限りにおいて原料は上がらない。親会社一社より仕事を請け負っている会社は単価が上がる理由があまりない。
もちろん、親会社の商品がたくさん売れれば、仕事が増え、利益も増えるだろうが利益率は今のままである。仕事量は変動があるため、ある程度の変動リスクを会社がとらざるを得ない以上、固定費にすぐには回らないだろう。
今の景気を上げているのは新商品をつくっているところ、新サービスをつくっているところである。
日本マクドナルドが一時ハンバーガーの値段を極端に下げた時があった。景気が少し上向いた時点で値上げをしたが、利益率は上がったものの、売り上げ数は減少した。
このため、マクドナルドは既存の商品は据置のまま、豪華なハンバーガーの新商品を導入し盛り返した。
また緑マックなるものを展開し、食の空間を提供することで、ファーストフード事業ではないスローフードに近い新サービス事業にも参入した。
こうした工夫が現在には必要なのである。
したがって、既存の事業を続けているところはジリ貧になり、新サービス、新商品の開発能力があり、そうしたところへチャレンジしていく会社が伸びる。そういう会社にいる方は将来はリスクもあるが希望があるだろう。
会社と運命共同体となっている社員は会社がどういう状況あるのかを判断する力がこれからの社会人には必要となるのかもしれない。2004.12.13(月)晴 11kwh
(2,766kwh)
「パソコンが使えなくなると」
ちょっとしたことで、パソコンの調子が悪くなって、ほとんど一日かけて復旧作業をしていました。
パソコンは昔に比べれば何百倍も早く動作するし、メモリーも数十倍から数百倍、ディスク容量に至ってはフロッピーディスク一枚だったことを考えると一万倍以上を使えます。
しかし、システムは膨大になって結局、一回プログラムを走らせるごとに一時間から二時間かかりました。
パソコンがないと、ほとんど仕事がはかどらないし、文章を作ったりするのにも支障が出ます。
今日はもう2時半。やっと動きました。でもまだ不完全。
不穏な動きをまだしています。買い替え時なのかな?
2004.12.12(日)曇のち雨 8kwh
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「いつもいつも買い物は不愉快な事」
僕は買い物をするのがひどく苦手だ。買い物に行くたび、レジに並ぶたびに不快に思う。
今日は家族と一緒にYショッピングセンターにいって子供のクリスマスプレゼントを買った。店内はボーナス商戦もあり、またクリスマスシーズンである雰囲気を盛り上げていた。客数も普段より多いとの事だった。商品を手に取ってレジに並ぶと列が出来ていて、順番を待っていると突然店員が男性が割り込ませてレジの横のテーブルに招いた。
なんだか不快に思って見ているとクレジットカードを使用する客がいてその対応だったようだ。
ちゃんとした店なら、クレジットカードを使用するくらいであたふたしないものでしょうし、そのための場所も確保できるはず。店内のレジカウンターのレイアウトもそれようになってなくて悪いし、二人いれば何とかなるだろうにと思う。
チェックの順番が回ってきて、これを下さいというと、この店では、現物を別に持っているらしく無言でその商品を(商品の形をした識別用のパッケージを)僕の手からもぎ取り○○円です、とのたまった。
こういう店が多い。特に特に安くもなく高くもなくという中途半端な店は特にそうだ。値段だけで勝負していますと言う店なら行かないので関係はないが、店の入り口に店長、主任クラスの顔写真を掲示し、よいサービスを目指していますというような意味のスローガンを掲げている店なのにこの体たらくだ。
サービスの意味をよく考えてみたらどうだろう。
商品を選んで、チェックするだけだ。それだけのサービスで十分なのに、買い物はいつもいつも不快だ。
2004.12.11(土)晴 11kwh
(2,745kwh)
「変化は常にある」
店には色々なお客様がいらっしゃいます。
しかし、「不動産屋」には過去、商品としての「サービス」について真剣に考えてこなかった時期があったようです。
それは賃貸業を古くから営んでいる方の要望を聞くと分かります。
賃貸管理にはさまざまな事、中には突発的な事が起こります。
古くから賃貸業をしていても、大なり小なり不動産業者のアドバイスや、代行等のサービスを使って営んでいる方は多くいます。その際のサービスを無料で不動産業者が提供して来てしまいました。それは住宅自体が少なく、賃貸仲介を何とか取ろうとする先行投資のような考え方で行われていたからだと思われます。多くの事業主はは賃貸業の変化、住宅の過剰供給、を知って、賃貸管理を有償で代行させることを選択してきました。しかし、自分の自宅の敷地内に賃貸住宅をもっている事業主、相続で賃貸住宅を取得した事業主等の一部の方は、昔のように、タダでサービスを提供する事を強要する方もいます。弊社に限らずこのような時間と手間のかかる仕事をタダで提供するところは少なく、このような要請をお断りさせて頂いています。
このような要請をする方が断られた時の反応は一様に、驚きと怒りが混じったようなものです。まさか断られるとは思わないのでしょう。いま、不動産業者は誇りを持って仕事をする人が増えてきています。また賃貸事業を始める人も、事業主としての自覚を持って始められます。事業は時代とともに変わっていくものです。変化しない事業は朽ちてしまう。多くの方の意識が変わる事を望みます。
2004.12.10(金)晴 10kwh
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「住宅ローンは銀行にとっては”おいしい”っていわれてもいいの?」
ある銀行の住宅ローン担当が弊社にやってきました。
銀行の方とはたまにお話をするのですで、融資条件の変化がないかどうか、あれこれ質問をして確認しています。今回はかなり驚きました。まず、融資を受ける本人が正社員でなくても融資できる。
転職して3ヶ月以上働いていれば融資できる、と融資条件が非常に低くなっています。
また、ほぼ全員に借入全期間にわたって優遇金利マイナス1%が使える。
固定金利と変動金利の組み合わせが出来る
夫婦等の収入合算が100%出来る(今までは主債務者以外の収入は50%で査定する)など借りる側にとっては好条件に見えます。従来の審査では住宅ローンを受けられない人でも、上記のような安い金利、緩やかな審査では住宅ローンを受ける事が出来る様になる人も増えるでしょう。無理をすればマイホームの夢をかなえる事が出来るようになったとも言えます。
住宅ローンに関しては以外と一生懸命返す人が多いのも事実で、主債務者の給料や収入では家計が苦しい時などは、奥さんのパート勤め等をしての別収入を確保する事で何とか返済していくことも当面できるでしょう。それでも足りない場合は、親、兄弟、親戚から借りたりして、かなり無理をして返済を絶やさないようにする方が多いと聞きます。
昨今の銀行の住宅ローン融資の大盤振る舞いはこの「無理してでもローンを返そうとする人が多い」という事実にのっとってされているように思います。貸出先のリスクから言えば個人に貸したほうが低い。住宅ローンは金融機関の投資先としては「おいしい」らしいです。自分の住宅に住む事が夢の方にとっては、審査がやさしいのは歓迎すべき事かもしれませんが、返済期間中の生活設計を考えたほうが良いです。
融資の審査がやさしい事は、住宅ローンを借りる方にとってはマイホームの夢がかなうメリットと生活が破綻してしまうリスクをもった両刃の刃。返済が不可能になれば、自己破産です。民事再生法では住宅ローンは免除になりません。借りるに方とっては好条件ですが、大量に住宅ローンの滞納者、不良債権を作り出してしまう可能性が高くなります。焦げ付いた貸付は銀行、保証会社の貸倒引当金が当てられますが、その額を超えて銀行等自体が倒れそうになれば、国が整理する事になってしまいます。その原資は税金。
日本全国民がそんなリスクを了承もなく、とらされる仕組みはどこかおかしいような気がします。2004.12.09(水)晴 8kwh
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「経済制裁は宣戦布告と同義」
北朝鮮の証拠としての遺骨が本人のものでなかったとのニュースを受けて、経済制裁をすべきとの世論が高まっている。
鑑定精度はおそらく非常に影響のある結果なのでおそらくかなり高いのではないでしょうか。そして上記の通りの世論が高まった。
経済制裁は個人的には必要と思う。外交手法とか政治手法とか言うのでしょうが、感情的に言うと、バカにするのも程がある。なんてうそつきなんだ。
しかしこの世論は北朝鮮にとっては計算済?
日本が外交上真正直すぎるのかもしれない。稚拙なのかもしれない。
個人的には経済制裁やむなしと思うが、経済制裁は国交を断絶する前段階でありその果ては交戦の可能性もある。
あくまでも政治手法とも考えられる。
しかし、敵国とされた場合その果てのリスクに、自分の家族を巻き込む事は少々ためらわれる。
国家安全に関して責任を持つ首相は非常に難しい判断をしなければならないだろう。一番重誉なのは情報の入手、そして正確な情報分析が必要であろう。どこまですれば北朝鮮が危険な行動をするのか?である。
拉致被害者の利益だけ考えればもはや話し合いは、結果の先延ばしをされるだけ、もっと実効性のある政治的圧力を与えて欲しいだろう。そして生きているかもしれない家族を一日も早く救い出したい事だろう。感情的にその気持ちは察するし、だからこそ街頭アンケートでも経済制裁やむなしという意見が多いのであろう。
外交上の情報はその性格上公にされないものもあるだろう。その情報を全て知る立場である小泉首相は経済制裁が非常に危ういと判断しているようだ。そうならば良いのだが、ギリギリの判断ではないようにも思う。その真偽は分からない。ただ「ひょうひょう」とした表情なのでギリギリの外交を行っているように見えないので歯がゆく思う。
非公式ではあるが北朝鮮に行き北朝鮮から情報を得ている平沢議員は経済制裁すべきと発言している。どちらが正しい情報を持っているのだろう。
経済制裁にはリスクはある。だから覚悟がいる。そして直接のメリットが多くの国民にとって少ないが、デメリット(生命の危険)は大きい様に思う。
しかし、国家が一個人であっても生命を救うための行動を起こしてくれるかどうかの試金石でもあるだろう。決して他人事ではないとも思う。
経済する事によるリスクに関してはあまりニュースでは語られていないように思う。覚悟をもった答えが出せるよう出来るだけ多くの情報が出されると良いと思う。今の情報だけでは危険な方向へ世論が覚悟なしに行ってしまう。2004.12.08(火)晴 12kwh
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「お金で解決するのか、少子化、高齢化社会」
年金制度は年代間の助けあい、介護保険制度とお金による助け合い?の仕組みを国が作る。それはそれで必要だろうが、お金を介しての助け合いは非常に合理的で、それ故イマイチ助け合いの実感が持てない。
イタリアでは、一人暮らしの不安な高齢者が家族募集の新聞広告を出し話題を呼んだとか。
http://www5.big.or.jp/~hellcat/news/0408/31a.html
一人暮らしの高齢者が年金をもらうだけでは幸せになれないだろう。報酬を払う家族募集は衝撃だっただろうが、これがテレビにも取り上げられて話題となり、良い家族と巡り合い幸せに暮らしているとか。
人は一人では寂しいだろう。
幸せの形は色々あるのでしょうが、欲望を満たした幸せよりも、嬉しい事を分かち合ったり、人とのツナガリ、一体感、帰属意識をもてた時に本来の幸せを感じるのではないでしょうか。
スペインでは助け合い下宿と言うものがあって一人暮らしの高齢者が自宅を提供し、学生を下宿として無料で貸す。その代わり学生は光熱費を負担し、家事などのお手伝いをすると言う事を読んだ。
お金を介さない助け合いがある。これに合わない人もいるだろう。社会人としての最低限のモラルや倫理観がないと成り立たない。しかしうまくいけば高齢者が一人暮らしの寂しさや不安を解消できるメリットがあり、学生は下宿代の節約が出来る。メリットのバーターだけではなく、人と人との触れ合いや、信頼、小さな社会を感じられそれ以上のメリットがあるでしょう。
これを国が手助けしていると言うところを日本でも見習えないものでしょうか?
納得しない税金、保険、年金加入等の方法による集金は果たして幸せの最良の方法なんでしょうか?2004.12.07(月)晴 6kwh
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「既存住宅の売買市場は日本で出来るか」
中古住宅の住宅ローン減税の適用築年数を長くする事を与党が検討しています。
これが、中古住宅を日本の財産、資産として考えていこうと言う政策の一貫であるなら歓迎します。
建物をスクラップアンドビルド、壊しては作ってきた日本は住宅を資産としてではなく、消費財の一つとして考えていたのでしょう。
近年のリフォームブームは住宅を大事にすると言うより、価格に起因するのも野のようにも思えます。
建物が減価償却するのは何もしなかった場合で、年々減価償却分以上の手入れをしていくのが本当に建物を資産として考える事ではないでしょうか。
リフォームが継ぎはぎの間取変更や、建物の構成要素、土台、壁、屋根、柱、梁を残して総替えするようなリフォームは話の方向が違います。
アメリカでは、一般的には既成の住宅セット(図面、材料一覧、見積明細書入)を買いその図面を地元のビルダーに渡して建てられているようです。
そのため、間取に変な癖が無くまた住宅に合わせて住むようです。日曜大工は日本では趣味のように受け取られますしそうなのかもしれませんが、アメリカでは自宅のメンテナンスを日曜大工で自分でして、家の価値を維持し、高めていきます。
そしてその住宅を建築した価格より出来るだけ高く売り、新しい住宅を手に入れる。より広い家を買うようです。
エスクロー制度が既に50年ほど経っているのでさまざまな履歴が集積されているなどの理由もあり、中古市場が充実しています。
日本では中古市場の整備が十分でないと思います。特に戸建て住宅の故障履歴、修繕履歴その他もろもろの履歴がほとんど残っていません。また記録の管理は本来は役所の仕事。個人のレベルで残した記録は判断材料としての客観性を欠く可能性があります。
継ぎはぎだらけの住宅政策では既存住宅市場は完成しません。さまざまに検討する機会が増えると良いと思います。
社会資本整備審議会
http://www.mlit.go.jp/singikai/infra/residence/residence_proceed_.html
http://www.mlit.go.jp/singikai/infra/residence/images/residence_proceed_.010529.pdf
アメリカの住宅事情など
2004.12.06(月)晴 11kwh
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「老後資金は自己責任?」
昨日は非常に風の強い日でした。
昨日ジェイイエスの主催する不動産投資運用勉強会プロマスターのオブザーバーとして参加させて頂きました。
不動産投資は「金持ち父さん貧乏父さん」がベストセラーになってから過熱気味です。
3年ほど前にアパートなどへ不動産投資をした方が軒並み失敗しているようです。
そのためか、銀行が不動産投資をする人への融資にブレーキがかかってきているようです。
お金、不動産について早くから学ぶのはいい事です。本当は学校で皆に教えるべきだと思います。しかし、お金の事を小学校、中学校等の義務教育で教えるのはタブー視されているのか、ほとんど教えないようです。
僕は、中学校三年生の時に社会の先生から、株式会社について学んだ時(その先生は株式をやっていたのかもしれません)社債、株式について少しだけ教えてもらいました。
昔は年金に漠然とした安心感を持っていたのですが、年金制度の破綻の危機に陥り、年金も絶対大丈夫と言う安心感は失せてしまいました。
いくら建て直しをしようとして、政治家が絶対安心です保証しますといわれても、建て直しをしている事態が不安を呼ぶわけで、既に信頼を失ってしまいました。
そのため、年金に不安を感じている人が多くいて、老いて働けなくなった後のお金をどうやって確保するかを真剣に考えている人が多くなってきているように思います。
日本版401kの導入を検討したところで、今まで金融資産の運用の教育を受けていないためすぐの導入は難しかったみたいです。
自己責任と言うのは今年のキーワードの一つかもしれません。
自己責任とは国の義務を放棄する事ではありません。年金制度はある程度自由にして、年金に代わりに「自己責任」として充てるお金への課税を免除するとか、違ったモノを作るのも一つの方法でしょう。何が何でも年金制度を維持するのは目的と違ったものになる可能性があります。
2004.12.05(日)雨後晴 10kwh
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「プロデューサー」
あまりいつも電車に乗らないのですが、今日大阪へ不動産投資セミナーへ行く途中、電車の窓の外を見ていると、柵があったりなかったり、ある部分は防音壁になっていたり、まるで統一感がありません。
一方愛知県で行われる万国博覧会「愛地球博」への交通機関が新設されますが、整然とした施設になっています。
既存の鉄道に統一感がないのは工事の時期、設計がバラバラに行われてきた事があるでしょう。そして、その工事に統一基準がないからなのでしょう。
共同作業である映画では、プロデューサーがいて方向性を決定します。それに沿ってディレクター(監督)が作るのです。日本の映画では監督が方向性を決定する事も多いようですからいちがいにはいえないですが。
とにかく、ある価値基準を元に決定がされていきます。
これを会社に置き換えた時、価値基準を統一しておき、それに沿って物事を決めていくのが一貫した印象をあたえるのでしょう。
継ぎはぎだらけの整合性をの小さいモノは醜い。
法律もそう。新しい法律ができるとその整合性を取るために他の法律も改正されます。
でき上がったものをよく見ると、矛盾や不明瞭な事が見つかったりします。
価値観が変わっていったり、世の中の常識が変わったりして実情にあわない事もあります。
住宅や宅地の賃貸借を決めるのが借地借家法。これは古くからの借地法と借家法を一つにしたもので、土地や建物を一部の人しか所有していなかった時代に作られたものをいくつか引きずっています。
借主が貸主より圧倒的に弱い立場であったため、借主を保護するために作られました。
いまや、借主と貸主は逆の立場ともいえるのに、借地借家法という新しい法律が出来たにも係わらず元の法律の精神を引きずっています。
ところで法律の価値観を決める標準を「憲法」といいます。
プロディーサーである国会がさまざまな法律を作っていきます。
総合プロディーサーは今のところ小泉純一郎なのでしょう。
誤った方向に行かないよう、実情、そして倫理をもって事にあたって欲しいです。
2004.12.04(土)曇後雨 1kwh
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「住宅を持とうと思ったら何をするか」
家を持ちたいと、ふと思った時にどうするか?
今日来社された方にお聞きすると、2つ以上の住宅展示場を見て回り、新聞の折り込みチラシを丹念にチェックして一つ土地を見に行って、住宅展示場のメーカーから土地の情報を手に入れてとのこと。
どちらかと言うと行き当たりばったりで探している様にきこえました。
自己資金は年齢からすると、少なからず持っているようです。
物を買うのにはお金が必要で、年収が400万円以上あれば、自己資金が少なくてもどこかで住宅ローンは組めるでしょう。
でもどう借りるかで今後長きにわたる返済を楽にする事も出来るし、いざと言う時に備えて貯金するくらいの余裕が出来たりします。
人生で一番大切なものは何か。家で過ごす時間がほとんどなら、住宅にお金をかけたほうが良いかもしれません。
その答えは人それぞれだと思います。
その答えを持たずに、あたかもエスカレーターに乗ってしまったようにあれよあれよと言う間に住宅ローン35年がのしかかっているのかもしれないのです。
自分のペースで進めるにはある程度心構えが必要です。
いきなり、住宅展示場に出かけると、目移りしてしまったりします。
大切なのはなぜ、家を持ちたいと思ったかと言うモチベーション。動機。
目的がブレてしまうと営業マンの言うことが全部もっともらしく思えたり、全部嘘っぽく聞こえたりします。
営業マンは全てが敵ではありません。正しいお付き合いをすれば答えてくれるはずです。人任せにしてしまうと、結果が出た時に、不本意に思って不信感が生まれるのです。
自分で全て把握しながらやりましょう。2004.12.03(金)曇り 8kwh
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「リスクの低い不動産取引の実現には」
不動産取引により、宅建業法47条「重要な」事項を告げなかったとして、仲介業者、T急リバブルに損害賠償の請求をしていた裁判の一審の判決が出た。
判決は、仲介業者に対し損害賠償をするというもの。
こういう案件はきっと増えていくだろう。
仲介業者の責任として、「重要な事項の説明」は宅建業法では何と定めていないため、購入意思の決定に係わる事項について何でも適用できるようになっている。
アメリカではこういうリスクが分散され、それぞれの責任において取引がされるが、日本の場合は仲介業者が全て責任を問われるような仕組みになっている。
業者としては、どこまで調べれば、仲介業者としての責任をまっとう出来たと言えるラインを引いてもらいたい所ですが、残念ながら非常にリスキーな業務を請け負っていると言えます。
昨年よりの土壌汚染法、特定都市河川浸水被害防止対策法第9条などの説明義務 が今年5月より出来たり、おそらく来年には景観法の説明義務が出来るでしょう。
常に情報を仕入れ、少しでも不動産購入者の目的が阻害されそうな事項について調べる項目を増やしていかなければならない。
弊社では、通常項目76項目、個別目的によっては146項目を調査します。
項目についてはどんどん増えていきます。
しかしこの事を全ての業者が知っているかと言うとそれぞれの情報収集能力に任されているのが実情でしょう。
業者によって、差が生じてもおかしくない状況にあります。
調べる項目については、役所にデータが保存されていない事も多いです。例えば、地盤についての品質を評価する上で重要な造成履歴の調査の際、市町村に宅地造成履歴が保存されていない事もあったりします。
個人情報保護法について、市町村の職員に共通の解釈を徹底していないからか、宅地造成記録、建築確認書、農地法の許可記録など、土地建物がどういう許可によって作られたかという記録を調査する事を拒まれる事もあります。いちいち上司を呼んでもらってなぜ調査をしているのか、この調査が出来ない事によって買主がどれほど不利益を被るのかを説明して見せてもらいます。なぜ一般市民の親身になって考える事が出来ないのか憤りを感じる事もあります。
国、県、政令都市、その他の市町村、業者などがリスクの低い取引が出来るよう協力していかなければならないと思います。2004.12.02(水)曇り 11kwh
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「建築のプロも不動産を買う時は心配なんだ」
建築と不動産、同じように考えられがちです。
実際、建築屋さんに来た土地から購入するお客さんに不動産屋から来た土地資料を見せると、それについて色々聞かれて困る事もあるようです。
多くのベテランの建築屋さんや住宅メーカーの営業は、知らないわけには行かないので勉強しているようですが、必ずしも体系的に学んだりした人ばかりではないので知らない人もいる。
調整区域、市街化区域、用途地域は知っていても、建築士の免許がない職人さんに、聞いても分からない事が多いようです。
今日、以前紹介した土地を、別の業者が売り込みに来て、契約する段取りをしているけれど、裁判とかなんかいっているんだけど、どういうことかな?とある建売業者さんから電話がかかってきました。
何となく分かっているのでしょうけれど、今から自分が借金をして土地を仕入れるのでちょっと不安になったようです。
その業者さんに聞けば住むような事ですけれど、何となく相談しやすいので電話してくれたとの事。
不動産の規制については建売のプロなら知っていても、権利関係については出会った事が無ければ知らないのかもしれません。どういうプロセスで引渡しがされるかとか、値段についてはどういう交渉がされるのかとか。
建売り業者は不動産会社とタイアップしてやることもありますが、やはり不動産と建築は違うものなのでしょう。
プロでも心配になるのでは一般の方の心配はそれ以上だと容易に想像できます。
良きパートナーとして不動産業者が機能すると良いのですが、不動産業者もいまいち信用されにくいようです。不動産業者には特に取締役クラスが資格を取る事なくても、宅地建物取引業主任者を一人雇えば免許されるという安易なシステムになっていて、取引主任者は会社で抱えなければならない、つまり会社側の人間で取引が行われるため、契約を決める際のマイナス要因は法律で告げる必要がない場合告げない事が考えられるシステムになっている事が問題となっています。
また、専門家である宅地建物取引業主任者は登録は5年に一度し直しますが、その時に試験はなく、規定の講習会を受講すれば再登録される事になっています。
次々と法律が変わっていき、新しい法律ができてきているのに、試験をパスしないでも営業ができてしまうのはシステム上の欠陥だと思います。
不動産業者が営業をしているため、不動産コンサルタントの資格を民間でさだめていますが、まだその存在があまり知られていないですし、独立系の不動産コンサルタントがほとんど根付いていないようです。
東京、大阪、福岡では「さくら事務所」さんが不動産コンサルタントとして認められてきましたが、それ以外の不動産コンサルタントも各地にいるのでしょうが、(実際名古屋にも独立系の不動産コンサルタントはいます)門をたたくまでにはどうしようもなくなって相談に駆け込む方が多いようです。
不動産売買をする前に相談に行くところまでは定着していない様です。
本来は不動産業者がそのパートナーとしての機能すれば一番簡単ですし、それが良いと思います。
自己紹介から始まって、できるだけ、お話をする、コンサルタント式のことをしていく必要があります。
他のとても不勉強な旧態然とした!?不動産業者と一緒くたに思われてしまうでしょうから業界全体の底上げが必要なのでしょう。
インターネットのHPもそういう意味で必要なモノだと思います。20004.12.01(水)曇り 12kwh
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「昔から賃貸業をしてきた貸主さん」
不動産仲介業で賃貸仲介と言うのは売買仲介と様子が違うと思う。
何が違うと言うと、売買仲介の場合は買主に対しても売主に対しても提供するサービスがある。
売主に対しては、物件の調査、それによる価格の査定、買主の探索、
買主の探索ができると、売買条件の調整、契約書の作成、測量などの手配、契約実行のため、抵当権などの解除の手続き、何か撤去しなければならないものがあればその手続き、その他、引渡しの準備として司法書士の手配、権利者への手配などがある。
一方買主へ提供するサービスとしては、物件情報の提供、物件案内、物件調査と報告・説明、契約条件の調整、ローン手続きのアドバイス、契約書の作成、その他、引渡し準備として、司法書士の手配、場所の設定など。
賃貸仲介では貸主に対してするサービスはたくさんあるが、借主に対しては物件情報の提供、物件案内、(時には家賃の値下げ交渉等の成約条件の調整もする)、重要事項の説明、契約の作成、契約書の説明、使用法の説明など。
契約書の作成以降はどちらかと言うと貸主の代理をしているような業務。
主には、物件情報の提供と物件案内だ。
愛知県海部郡弥富町では(近隣もそうだとは思うけれど)、仲介手数料は借主が支払う事が条件になっている物件が多い。
条件と言われれば、いやであれば契約しなければ良い。貸物件が借りる人より少なかった時はこの条件でも、入居する方はいた。
というより、ほとんどの物件がそうであって、住宅が不足していたから、お願いして貸してもらう以上貸主の条件に合わせるしかなかったのだろう。
今や、この地域のその状況は激変した。
貸物件は借りる人よりはるかに多くなってしまった。
こうした状況を古くから賃貸業をしてきた方にご説明し、賃貸業の原状、賃貸業の投資としての概念、リスク管理、顧客(借主)サービス、そこから導き出される、管理に係わる色々な弊社のサービスの説明、募集のみ業者に依頼する時の手数料の負担についてご説明する。
しかし、高齢になられているためもあるのか、理解して頂けない事がほとんど。
東京都で始まったいわゆる「東京ルール」の徹底に関しては、業者に貸主への説明を課したような印象も受ける。まあ、これが分からない貸主は切り捨てていけば良いと言えばそうなのだが、古くから賃貸業をしてきた方へ徹底するには、業者も手を貸していかなければいけないとは思う。
このルールは当地愛知県を含め日本中に広まっていくだろう。しかし広めるにはもう少々時間がかかりそうだ。
いずれにしても、賃貸業という事業なので、どのように経費を捻出するという話になるので、あとはそのシステムをどうするかということで、さまざまな試みがされている。
日々の努力が必要です。