奥村隆充の日記

昭和39年8月20日生まれ
趣味:読書、音楽製作(昔はエレキ・ベースを弾いていたが今はコンピュータとハードディスクレコーディングで一人でやっている。)
好きなもの:パスタ料理、SF海外ドラマ(スタートレック、スターゲイト)等々今はスカパースーパーチャンネル360ch、AXNを主に見ている。

不動産屋さん「キョーエイ奥村」の夢見る力(blog始めました)

愛知県の不動産屋さん(Yahoo!Blog)

ご意見、感想をお待ちします。
メールの宛先 okumura1964@f-kyoei.com

代表取締役

2003.10 .11 .12 
2004.01 .02 .03 .04 .05 .06 .07 .08 .09 .10 .11 .12
2005.01 .02 .03 .04 .05 .06 .07 .08 .09 .10 .11 .12
2006.01 .02 .03 .04 .05 .06 .07 .08 .09 .10 .11 .12
2007.01 .02 .03 .04 .05 .06 .07 .08 .09 .10 .11 .12


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凡例 「日付:曜日:天気:その日の太陽光発電量:太陽光発電量表示パネル写真:(太陽光累積発電量)」

2005.1.31(月)曇後雪 11kwh (3,202kwh)

「お知らせ」

土曜日に物件情報誌をお送りしました。
今回はちょっと付録?を付けました。使い方がわからない方はご来店頂ければご説明します。
今回から物件情報が更新されるたびに案内書をお送りすることにしました。
懸案の情報の確認についても続々と更新する体制にいたしました。
少し時間がかかるとは思いますが、効果が出てくると思います。

2005.1.30(日)曇 9kwh (3,190kwh)

今日、最近開店した回転寿司屋に入って駐車しようと思ったら、駐車場の整理員に止めないでといわれた。
結構いっぱいだったので、出る車を確認して急いで入り込んだんだけど、ちょっと強引だったかな。
でも整理員が整理していたわけではなく、ただ見てるだけ。
そうすると競争になっちゃう。誘導してくれればそうするんだけど、
慣れてないのかな。
いったん入ったのに、出てくれっていわれるのもあんまりいい気持ちがしない。

道路工事とかで、交通整理しているところに出くわしたり、大型店舗で車の整理をしているところに
出くわすけど、プロの仕事はしているところに出会わない。
もともとアルバイトが多いのだろう。
ベテランはビルの管理人なんかを受け持っていて、野外の仕事は
新人もしくは、アルバイトじゃないのかな。
めちゃくちゃなんだもの。
道路工事で、いきなり道の真ん中にでてきて止められて、
こちらをずっとにらんでるの。50歳くらいの女性。
制服着ているから警備員だとはわかったんだけど、
向こうの方で通行ができると合図を送っているのは運転席の先だから
よく見えるんだけど、肝心のこの女性には見えない。こっちをじっと睨んでいるから。
声をかけても聞こえないくらい遠でやっているのも変なんだけど、
何でこんなに睨まれて、あたかも、けんかを売られたような扱いをされなければならないのか。理不尽だ。

近くのスーパーも日曜日になると交通整理に警備員がいるが、
きちんと仕事をしているとは思えない。
一番いいのは、どこが空いているかどこに行けばよいか、停車した方がよいか
行ってもよいか。きちんと指示してもらえばよいのだが、
システムさえ出来ていればアルバイトでも出来ると思うけれど、
何年経っても改善されない。
そのうち、交通整理もいらなくなるくらい閑散としちゃうまでこのままか?

2005.1.29(土)曇 1kwh (3,181kwh)

「隔世の感」

今日ヤスのパソコンを買いに行った。
中学生にはちょっと早すぎるようにも思ったが、本人もいくらか貯金をして
そこまでしてまで、欲しいのならと今日に至った。
会社にこればパソコンは使うことは出来るものの、会社のデータが入ったものを好きに使うことは出来ないから。
ちょうど、進研ゼミをやり始めて付録にCDがついてきたりという事情もあった。
しかし隔世の感がある。自分が中学生の時にはパソコンは無かった。
SK-80?とかいうマイコンのキットがあっただけで非常にマニアックなものだった。
パッケージソフトというものはほとんど無く、あってもカセットから毎回プログラムをロードしなければならないものだった。
大型コンピュータはあったのだろうが、家庭で使うものではなく、
インターネットのようなものも一般には普及していなかった。
中学生がパソコンを使うようになったというのは、もはや家電クラスになったということだろう。
インターネットもテレビやビデオに接続する時代で、携帯のテレビ電話も
まさか生きているうちに出来るとは思わなかった。
テレビの「ThunderBird」では実現していたが、実際に使えるようになったとは。
そのうち宇宙旅行も生きているうちに出来るかもしれない。
ライブドアの堀江社長も真剣に取り組んでいるのもあながちうそではないだろう。
なんだか、技術進歩はすごく早いという実感を持ってしまった。

2005.1.28(金)曇 11kwh (3,179kwh)

「今月の編集後記より」

「持ち家志向、やや強まり79% 「街なか」住みたい3割」というasahi.comのニュースの引用

内閣府は22日付で「住宅に関する世論調査」の結果を発表した。住宅を「所有したい」と答えた人は79.0%で、98年12月の前回調査より2.3ポイント増えた。「所有する必要はない」と答えた人は2.6ポイント減の12.1%で、持ち家志向がやや強まっていることが分かった。

持ち家指向が強まりというのは、恣意的な誘導だと思われる。こう発表すると家を持とうとする人の後押をすることになる。土地に関する資産意識は日本は世界の中でも高い方だと思う。いまだに農耕民族だからか。此処からの発想ではIT関連会社の社長がなぜ一等地とは言え賃貸マンションに住んでいるかは考えつかないのでは無いだろうか。家賃を月々数百万円払うなら、買った方がいいとか思うのではないだろうか。
おそらく、持ち家、賃貸住宅ともにメリットとリスクがあり、さくら事務所長嶋修さんの計算によると、最終的にはどちらも同じとなる計算になるらしい。しかしこの計算には一つ重大な仮定がある。これからの少子高齢化に伴い賃貸住宅が高齢者にも借りることが容易くたやすくなるという仮定だ。現在のところ高齢者の賃貸入居は困難だ。
これは、持ち家指向の政策の賜物といってもよいかもしれない。なぜなら、高齢者で賃貸住宅に今住んでいる人々がなぜ賃貸住宅に住んでいなければならないかという答えに起因する。
その答えとは、一般的に賃貸住宅に現在、住んでいる高齢者の生活力は低い場合が多い傾向がある。年金額にしても貧弱な建物で我慢している人はそれなりに収入に不安がある方が多い。だから貸主は新規に賃貸をしたがらない。持ち家指向の政策があるなか、それでも持ち家を持たなかったもしくはもてなかったという判断をされてしまう。これが高齢者も賃貸が当たり前であれば、賃貸人もさまざまな要求に応えて物件を用意できるので、優良な賃貸住宅が提供できるであろう。
このアンケートのもう一つの設問からは、読み取れるのは、買うか買わないかを買えるか買えないかで決めている傾向があるということ。できれば都心に住みたいのに買えないから、都市郊外に住んでいた。値段が下がってきたので、都心に住みたい。というアンケート結果のように思える。
買えるか買えないかだけではなく、もっと主体的に物件選びができるといい。実際には買えるか買えないかは重大な事項であるが、アンケートにすらこの傾向があるというのは思考の呪縛にかかっている方が少なからずいるということでだと思う。

2005.1.27(木)曇 11kwh (3,167kwh)

「そこは頼んじゃいけないんじゃないかなあ」

賃貸住宅の案内。
やっぱりみんなで来てくれなかった。
チョコチョコ見に来ても結論は出ないのだけどなあ。
先日も書いたけれど、頼む!はそのままいかないことが多いんだ。
大事なことなんだけど、ここが不動産と他のものの買い物の違うところ。
不動産は原則唯一無二のもの。
世の中には一点物の服とかもあるけれど、一人で使うものじゃないことが多いし、
使う人それぞれに掛かる使用頻度は服とは比較にならないくらい高いもの。
そして不満があれば慢性化するもの。
そして取り換えるまでつきまとうもの。
衣食住のその一つなのだから、生活全般、もっというと人生そのものに影響を与えるものだから。
だから頼む!なんて言わない方がいいと思います。
頼まれた人がかわいそうだから。

2005.1.26(水)曇 11kwh (3,155kwh)

税金、社会保険費、年金などの負担が来年はさらに上がるとのニュース。
ちゃんと使ってくれるなら仕方ないけど、(それでもやっぱりない方がいいけど)
前からの借金を肩代わりの分が半分くらいだから納得できないな。
その分は誰が持っていっちゃったんだろう。
本当に景気対策だったのかな?
土木業界は道路建築、橋建築、建築業界は箱物建築で潤ったのかな?
重機や設備投資をしたのかな。
給料も上がったかな。
いいもの食べたりしたのかな。
家を建てたのかな?
公共投資の波及効果は本当にあったのかな。
少しはあったかな。
老人と子供にお金をばらまいたのも景気波及効果はなかったのではないかな。
その責任が全部来ているような気がしている。
また社会保険や年金は税金のようなものだけれど、(選択の余地が無く、払わなくてはいけないなら。また罰則まであるなら)
これを分けているのもごまかしやすいからか?
海外の負担比率と比べるときに小さく見えちゃうから。
実際は給料の四ヶ月以上がそのまま税金になっちゃうのだけど。

2005.1.25(火)曇 8kwh (3,144kwh)

「口だけなら」

口を出すことは誰にもできる。こうやって評論家面して政治のことや有名人を名指しして、
語ることはたやすい。
Blog元年の昨年より、一億総評論家、ジャーナリストといわれても仕方がない
状況になってしまいました。
知識があっても実行ができなければ意味がないし、知識は日々教わってはいる。
例えば、神田昌典さんによれば
「口コミをシステマチックに増やすには、30分考えるかどうかの差である。」
などは、なるほどと考えてもじゃあ、実際に30分考えるかどうか。
こんな簡単なことでも、やる人とやらない人では遥かに違ってくる。
これを考えてみると、口コミは正直な感想を持つ。
まず大前提には、お客様に満足していただけるサービスメニューが必要であろう。
これについては別に考えるとして、例えば、口コミをシステムにするとはどういうことかを考える。
数学で計算してみると、知り合いの知り合いが自分の知り合いの知りあいである確率は97%以上。
口コミとは非常に強力な宣伝方法である。
その人が、よいと言ってくれればよい。
しかしこれはシステマチックとは言えない。ごく純粋な口コミだ。
システムとは仕掛けである。
単純に考えれば、友達に紹介してくれたら、こんな特典があるとか。
これもやりすぎるといやらしくなる。
思いつくものをかいてみると、
体験記をかいてもらい、それをチラシなどに載せたりCMに出てもらったり、(よくありますね。化粧品とかで。)
紹介料を払ったり。
まだまだいろいろある。

本質は製品やサービス自体だから、まずそれを研ぎ澄ませることと、紹介システムを作るということがもとになるか。
確かに数分考えただけで、いろいろあるから、30分考えるとかなり考えられそうだ。
考えたことを実行に移すのはまた別の実行力になる。

最近口ばっかりの人が多いんだな。自分はそうならないための戒めとしてこれを書きました。

2005.1.24(月)晴 12kwh (3,136kwh)

「総理と呼ばないで」

ずいぶん前に三谷幸喜さんの脚本のテレビドラマ「総理と呼ばないで」があった。
総理役は田村正和さん。
随分破天荒な総理のように思えたが、小泉純一郎さんが首相になったとき
この役のイメージを重ねた。
風貌も似ているし、破天荒なイメージも同じだった。

今日の国会中継を見る限りそのイメージはもうダブらない。
残念だ。
国の予算が密室でつくられているようなイメージだからだ。
下を向いて話しているので、原稿の棒読みの印象もある。

せめて説明責任を果たしてもらいたい。
「私を信じてください」と不動産業者や建築業者が言い始めたら要注意。
政治の世界も同じなのではないか?
国政にはすべて開示できない情報もあると思う。
特に、外交に関しては理解する努力をする。
でも、制度改革や予算では説明責任はできるのではないか。
できる限りしてもらいたい。
権力者であるし、あと少しの任期。加えて、しばらく国政を問う選挙は予定されていない。解散がない限り。
だから、最後のわがままを通して欲しいということなんだろうか?
すごくいらだちを感じた。

2005.1.23(日)曇 3kwh (3,124kwh)

「持ち家志向が強まったとの調査結果は健全だろうか」

持ち家志向、やや強まり79% 「街なか」住みたい3割
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__949924/detail
 
内閣府の世論調査の結果だ。
理由についてちょっと気になった。

同じところに安心してすみ続けたい。
長い目で見ると所有したほうが有利だから。

が主な理由らしいが、
同じところに安心してすみ続けられる賃貸住宅がないということと、賃貸するのは損だという風にも読める。

安心してすめる賃貸住宅がないのは、国策として誘導がないか?
持ち家志向は国策として誘導はないか?
また賃貸するのは損なのは国策として誘導はないか?

自分の考えで話しているようで、コントロールされていることはよくある。
選択肢はいろいろあるのだ。原点に戻って考えることもよいのでは?

2005.1.22(土)晴 14kwh (3,120kwh)

「振り込め詐欺ー中山元建設大臣の対応に関しての警察の対応は?」

元建設相「おれおれ」撃退 衆院議員の長男に無事確認

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050122-00000015-kyodo-soci

この記事が中日新聞の夕刊にも載っていた。
顔写真まで出されて、(中日新聞は写真がウリだったりするので掲載されていたのだと思うのですが)
タイトルは「おれおれ詐欺対策これが一番」
ニュースにその後が見つからないが、警察は通報を受けてどうしたのだろうと、対応が気になる。
というのは、ラジオの投稿などによると、警察に通報している人は数限りなくいるらしいのだが、
警察がほとんど何もしてくれないと訴える人が多いからだ。
電話番号を通報しても、管轄が違うとかで、すぐにその電話番号にかけたり、
操作をしてくれるわけではないらしい。
すごく意地悪な見方をすれば、政治家が通報した時には「特別に」警察もきちんと管轄している部署に連絡をして、
迅速に対応したのではないかという気さえする。
署名記事でもないから、中日新聞に文責はあるのだろう。
「これがいちばん」とは見習って(落ち着いて)対処せよという意味だろう。
やっている人はやっているのだきっと。
きちんと対応してくれない警察に苛立ちを覚えている人がいるということを中日新聞の筆者はわかっていてくれるのだろうか?

2005.1.21(金)晴後曇 10kwh (3,106kwh)

今日は、国会で首相の施政演説をしたり、昨日はブッシュ大統領の就任式があったり、未来に付いていろいろ述べられました。
首相演説に関しては、ブレないということと、臨機応変に対応とのせめぎ合いのような気がしました。
景気は別に上がらなくても、安定することが大切だと思います。
景気が上がったり下がったりは押し寄せたりひいてゆく波のようなモノなので安定はしないでしょう。
決してバブルのような好景気は期待しない。安定した制度がここで出来るといいと思います。
だから、長期にわたって安定が必要な年金制度をつくるにしては、他の制度が安定しないのは困ります。
安定した制度が郵政改革とは思えない。税制を安定することが必要だと思う。
また地方自治が本当に必要なら、もっと抜本的な改革も必要だと思う。
市町村の廃止とか。

明日からしばらくこのサイトを作っているパソコンを修理に出しますのでお休みします。
後でまとめてアップすることになると思います。

2005.1.20(木)晴後曇 13kwh (3,096kwh)

世の中は混とんとしている。
法律にしてもきちんとしていない。
きちんとしていないものをよりどころにしてさまざまなことが行われているので
いろいろなトラブルが起こる。
また法律以前の人の行動は、欲に支配されているので
ちゃんとしたことは起こりにくい。それを止めるのは理性だ。
笠松競馬がライブドアが赤字の補填をしないという回答を受けて存続しないことになったような記事を見た。
事業をする自覚はないのだろうか。
事業には計画というものがあると思うのですが、
ギャンブルの権利を独占できたのですから、何とかなったのではないかと思いますが、うまくいかないのでしょうか。
ライブドアはギャンブルの権利を手にすればうまくやる自信はあったのではないかと思いますが、おいしいところは渡さないのでは、赤字の補填は出来ないのも当然かと思われます。
頼る、依存する、寄生する、甘えの構造。
これがまん延しているように思えてなりません。
利権、既得権も同じ構造。
海はだれのもの?これも同じ。
ルール・メーカーは圧倒的に有利なので、これは透明性が確保されないで、密室で決められれば、
それに従うしかないものは不利になる。
川、地下水、水、は誰のもの?
ルールメーカーが最近元気ないですから、
アイディアがあれば良い時代なんだろう。
そう思わなければなんだかむなしい。

2005.1.19(水)晴後曇 9kwh (3,083kwh)

「宴会文化」

日本のいろいろな団体をまとめていくのに宴会、パーティーが重要だというお説を聞いた。
これが減ったために、表面的なおつきあいはするが、なかなか本音の部分を共有できなくて
なかなか組織が動かないとのこと。
実体験を元にお話されているので、説得力はある。
そればかりではないとは思うけれどな。
人間臭さも必要だって事か。

2005.1.18(火)晴後曇 9kwh (3,073kwh)

ひとまかせにしちゃう人っているものだ。
任せておいて後で文句をつける人もいるものだ。
じゃあ、任されていないじゃないってことで、なんかずるい。
世の中の夫婦って旦那が妻にこのパターンでものを頼むことが多いんじゃないだろうか。
これなら、後で言ってないって人の前でけんかすれば何でも無かったことになっちゃうもんね。
なんかずるい。
奥さんの方は、でもそんなこと考えもせずもしくは感じさせないで一生懸命なんだよね。
けなげなんだけどね。

2005.1.17(月)晴後曇 14kwh (3,063kwh)

「今年にやらなければいけないことの一つ」

最近朝目覚めるたびに絶望的な気持ちになっている。
モチベーションが下がる出来事が多い。
昨日、スカパーで「とくダネ特捜部」で手帳の特集を放送していた。
すごい分厚い鞄ぐらいの大きさの手帳を持っている社長さんが出ていて、
この手帳のおかげで起業し、上場を達成することが出来た。と話していた。
モチベーションの原動力とかで、20年使い続けているそうだ。
手帳をこういうふうに活用してみるとまず人生は短いということに気付いたそうです。
そうなんだろうな。
今年はいろいろ整理していかなければいけないのかもしれない。
整理とは捨て去ることも含む。
物理的なものを捨てるのもそうだが、しがらみとかも。

2005.1.16(日)晴後曇 9kwh (3,049kwh)

「災害の復興」

災害の復興には、住宅の復興が最優先とテレビで言っていた人がいる。
住宅は個人財産で、その費用を国や地方公共団体が直接負担するのは無理としても、これを進めないといけない。
前途ある年齢の人と年金生活を送っている人と同じに考えて良いのだろうか。
住宅資金の貸付とリバースモゲージの併用が良いようだが、リバースもゲージには問題があるかな。住宅を建て上げて、後に家と土地を売却したりして返してもらうとか。でも好きなところに住むということはぜいたくなのか。山奥に建てても価値はないからこの案は無理だ。やはり制度上無理があるみたいだ。
自分の住むところは自分で何とかしなくてはいけないんだろう。
住民サービスと自由はどう棲み分ければ良いのか。災害復興のニュースを見るたび考えてしまう。

2005.1.15(土)曇後雨 3kwh (3,040kwh)

「ちょっとなあ」

自分で意識がないんだろう。
事業をしていることを。
費用を掛けないではできないだろうに。

2005.1.14(金)晴後曇 10kwh (3,037kwh)

「こんなこと書いたら嫌われるだろうな」

誤解をされるとは思うが、本当はどんな職業もお客を選ぶことができるといいと思う。そうでないとちゃんとした人へのサービスが低下し、おしなべて低サービスになってしまうから。

会員制というシステムが一番いいのではないかと思います。
お客さんは低コストで高サービスが得られれば利益はあるとおもう。企業の限られた資源を適正な人にわけることができるから。

サービスしたくない人にサービスしなくてはいけないのはモチベーションを保のが難しい。客選べない仕事をしている人はせめて高給料を与えてモチベーションを保たなければ長くもたない。
以前、お客がいる限り店を閉めてはいけない貸し切り専門の飲食店(パーティー専門)のお店がテレビで紹介されていたけれど、だらだらと酔っぱらって朝までいる数人の客に給仕している店員は本当にかわいそうだ。自分のプライドをみじんにされて、体力も奪われて、経営者はいったい何を考えているんだろう。
アルバイトがやっているのであれば、本当に使い捨ての経営で、生産性がない。

店に来て誰もが同じサービスが受けられると思っている人が本当に多い。本当はそうじゃないことも多い。僕は嫌がっているなと思ったら、そう聞くし、逆に言ってほしい。
早く他の店に行けるし、改めなければならないことがあれば改めるし。どうしても受けたければそれなりの態度で臨むし。

賃貸住宅の場合、これも誤解を受けるが、心構えとしては断ることを前提に接客せよと言われたことがあります。それくらいしないと不良入居人が出来てしまうからだとか。
本人が来ない物件の案内はほとんど意味がない。また付添いで来た人が本人以上に、しゃべりすぎるのもまた良くない。本人がよくわからないから。もちろん距離の問題で相場を知りたい場合もあるだろうし、どういう物件があるのか知りたいのもあるだろう。でも本人でないものが、物件を見てもほとんど意味がないだろう。そういうことを依頼することが問題であるし。
あーまた敵をつくってしまった。

2005.1.13(木)晴後曇 11kwh (3,026kwh)

「実行するには」

面白いHP見つけた。前日本アップルコンピュータ社長で現マクドナルドジャパン社長の原田さんのお話。
http://www.1101.com/president/
最初にアイディアありき、データはその裏付けであるし、データ自体が津替え名くらいのアイディアがいいアイディア。アイディアは絵で見えてくる。あとは休まないとダメというのありました。含蓄があるな。
人の話を拝聴するといろいろ考えますが、考えているだけではダメ。すぐに使わなければ。アイディアをもらうのは出来るけど、それを実現するのは実は並大抵ではない。お金の問題、人の問題いろいろあるけれど、それを解決するのはどちらかというと難しくない。進もうとする決心をするのが並大抵ではない。
それはいつも心に留めておかなければ。

2005.1.12(水)晴後曇 13kwh (3,015kwh)

「旅行している人はこんな人」

昨日書いた青色LEDの判決に各企業が反応して次々に報奨金制度の見直しがされていると報じられた。中村教授のがんばりに拍手。

今日、伊勢神宮にお参り。
社員旅行をかねて、例年の会社行事。というかこれしかないんだけど。
朝9時10分に近鉄弥富駅に集合。ちょっと遅れた。Yにせかされて急ぐ。
弥富駅を出て、桑名駅で特急に乗り換えて一路伊勢駅まで。
1時間ほどで着く。ずいぶん近いものだ。
そこから外宮をお参りしてから、内宮へバスで移動。
内宮は何度も来ているが、今日も団体客でいっぱいだった。年配の方が多い。
平日でも混んでいる。きっと何度も来ている人ばっかりなんだろう。地元の旅行の会や「くわしん」の地元の会の旅行でも、国内旅行は行ったところばかりらしく行き先がなかなか見つからないみたいで旅行社も苦労する。ほんとに良い時代を生きていらっしゃったんだな。

2005.1.11(火)曇後晴 11kwh (3,002kwh)

「モチベーションを保つことには必要な出費だったのでは」

今日のニュース。青色LED訴訟和解があったが、200億円の判決が高裁で和解勧告があり、結局中村修二教授の在職中の特許全てを買い取り?8億円で和解した。
経団連の奥田会長はこれを適当と発言。
なんか理不尽な感じがする。
会社、経営陣としては600億円の中村教授の取り分の内200億円の請求だけでも支払うのは拒みたいところだろうが、この判決で社員のモチベーションを著しく下げてしまったのではないか?ということは将来の発明を潰してしまったことにはならないだろうか?それとも企業にはスーパースターは必要なく、凡庸な研究員がいれば良いのだろうか。
企業に必要なのは、マンパワーなのか、それとも経営モデルとか経営システムか。
メーカー、サービス業など業種によって異なるだろう。少なくともメーカーは他に無い技術を使った誰もが欲しがる製品があれば鬼に金棒、強者となりうるだろう。
特許システムは一定の期間独占的にその特許を使用(使ったり、貸したり)することを認めるかわりに、その技術、製法を公開する事を目的としている。

今回の場合、会社がその資産をつかい、また研究するものの生活を保証して出来たものであるはずだが、実際はその資産を使ってはいなかったらしい。
生活の保証がなかったらこの発明はできたかどうか。
しかし、今まで企業が数々の才能をただ同然に使ってきたことも否めないところだろう。サービスに対しての対価は著しく低いのかもしれない。

やはり問題はモチベーションを下げてしまわないかということなんだが。
なんだか考えがまとまらない。

2005.1.10(月)晴後曇 10kwh (2,991kwh)

「小子高齢化」

今日は成人式。さっきテレビで知りました。
本当に季節感が無いのでテレビで何とか世間に追いついています。

中日新聞、日本経済新聞でともに少子化を取り上げる特集をここ数日しています。後2年ほどで人口増加が折り返し、人口減に転じますので危機感を持つ必要があります。特に役所、とにかく団体、組合、その他。
いままで当たり前のようにお金が集まってきたのが、徐々に減っていくのです。
役所は必要人数がどんどん減っていくのです。
それを意識していないと増税に頼るしかなく、増税は他の地域への脱出を促進するかもしれませんよ。だから危機感を持つことが必要。
人口が減っていくスピードが早い地域の住民も危機感を持つ必要があります。特に高齢者。いままで支えてくれた若い人がいなくなってしまうのです。威張っている(?)暇はありません。若い人が出て行かないようにサービスしなきゃ??
市町村も役所をスリム化しないと対応できなくなってしまうのでは。市町村合併はそのためにも必要だったのですが、「つまらない」理由で止めてしまった市町村がたくさんあるらしいです。それを決めたのは高齢のオジサンたち。いい加減にしなさい。
もっと将来のことを考えてほしかった。

中日新聞のコラムでは、一人住まいの高齢者が町内に散らばっているのを、便利な中心街に集まってもらってサービスの向上と経費の節減を提案している街で、なかなか住み慣れた家から出たくない方が多くて進まないということです。
人口が減っているため、村が現状のサービス、配食サービス、医療サービスを維持できなくなってきているということで、非常に問題らしいです。
集まってくれなければ、村のサービスを中止せざるをえないでしょうが、それで良いのでしょうか。
自宅付近への足を確保したり、いろいろサービスをしているようですが、なかなか動いてくれないらしい。中止をしたら後は無いでしょうから、将来のことを高齢者が決める結果になりますね。それでいいんでしょうか?

なんだか自分のことしか考えていないような気がします。

2005.1.9(日)曇 7kwh (2,980kwh)

「充実した一日はどうしたら過ごせるのだろう」

今日はひとりぼっち。Yもヤスもヨシズヤのジャンボバーゲンに出かけた。
昨日も出かけていて(ファンシーの日だから)、僕が前から欲しがっていたカード入れを買ってきてくれたんだけど、必要な大きさより少し小さくて、マチが小さすぎて使えなかったから今日返しに行ったんだか交換に行ったんだか。起床が昼過ぎだったので置いていかれた。
仕方がないので、ビデオを撮っておいた映画をみたり、お正月に出かけていて録っておいた番組や、見たい番組が重なって録っておいたビデオを観る。
久しぶりに一人で過ごす一日。なんだか張合が無い。
充実感はどこにあるのだろう。

2005.1.8(土)曇 9kwh (2,973kwh)

「またノートパソコンが不調」

なんだかいらいらしちゃうな。
ノートパソコン(iBook)が不調だ。
今度もバッテリーが不調、しかも充電が全くされない。徐々にだったらバッテリーがへたってきた可能性もあるが、突然とは。
以前の原因がバッテリーではなくて、その他にあるのかも。
OS9が動く最後のiBookだから新しいものに買い替えるのもちょっと目的が違うし。
でもほとんどMacOS-Xしか使わなくなっているから買い替えか??

パソコンって道具なんだけど、なんだか愛着があるんだよね。
毎日使う道具っていろいろあるけど、ずっと故障しないで動いているわけじゃないんだな。なんだか人間臭い。

2005.1.7(金)曇 9kwh (2,963kwh)

「100%以上を当たり前に」

既存の仕組みはなかなか壊しにくい。変化を恐れる気持ちがあるからだろう。
それが複数の人間で決定されるの場合はさらに増幅する。
ほとんど0パーセントだろう。
会社であればトップの英断というのもアリだろうが、世の中の仕組みみたいな事であれば独裁者であれば出来るだろうが、日本など政治の仕組みが合議制であればかなり難しい。時間がかかる。
それでもあきらめることなく、よい仕組みを作る努力は必要だと思う。
実現するまではその努力をする人々を、人は莫迦にするだろう。しかし一度変わり始めたら、それが評価されれば、一気に動くだろう。
自分の行く末が誤りでないなら、そう信じるなら臨界点まで耐えて突き進むことが大事ではないだろうか。

一方そんなに力まなくてもいいんじゃないかって言う人もいる。20、80の法則とかあるし。
今日楽天の三木谷社長がトクダネの特集だった。
彼は100%やらなければ意味がないという。それも真理だろう。
処世術は20,80の法則でも良いかも知れない。仕事は別で100%が必要。
やること全てにパーフェクトは無理でもお金をもらう仕事に関しては100%以上でないと失礼だろう。自分の買うサービスや商品はそうでなければ納得しがたい。そうじゃないでしょうか?

2005.1.6(木)雨 4kwh (2,953kwh)

「夢ノート」

今日は朝から寒くて、ヒョウかアラレが降るくらいでした。
また混とんとした日常に戻りつつあります。

昨日高萩徳宗さんのメールマガジンが来ました。
いつも楽しみにしているのですが、今回は「夢ノート」のお話でした。
僕は高萩さんと同じ学年のようで年齢の感じ方が少し似ているかなとこれを読んで思いました。夢ノートとは何をしたいかを書き出しこれをいつまでに(?)するのかを書き出したものですが、これを書くと時間は無限ではないことを実感するのだそうです。
僕は40歳に昨年なりました。60歳まで20年しかありません。彼は鉄道が好きで、ライブドアの堀江社長がプロ野球の球団を買うならば、自分は鉄道会社を買いたいと冗談のように(?)書いています。あと20年でそこまで行くのかというと相当がんばらなければならないわけです。
実は30歳でも後半分みたいな思いがあってもおかしくなかったのですが、その頃はそんなことは思いもしませんでした。こういうことを感じるのはこの年齢だからかもしれません。

2005.1.5(水)晴 13kwh (2,949kwh)

「仕事始め」

今日から営業してます。
早速いろいろなお客様が来社されました。

その中に、家を売りたいという方がいらっしゃいました。
その物件を売る理由は、住んでいられないからだとか、早速仮の査定を検討しましたが、こちらの査定額とお客さんの思っている額とが合いませんでした。
住んでいられない物件に住居としての金額を100%出すわけに行かないのですが、相当の値段の乖離があります。値段の付け方は本当に難しいです。
売買実績価格の比較法でほとんどの不動産業者は値段を出すことが多いのですが、特に問題がある物件の場合はそれだけでは値段がつけられないです。
住めない理由を取り除くために費用がかかり、それはやはり相場よりマイナスすべきところでしょうし、家を壊しにくい理由があればそれだけ使用法を制限されます。個人的には建物がよければ、住めない(住みにくい)理由を取り除く費用が最小限に抑えられるのでこの方法がいいと説明するもののなかなか家を見せてくれるところまで話がいきません。見せたくない理由がなんか他にあったりするのかな?

いろいろな業者があるので、一通り査定してもらったらどうでしょういって帰っていただきましたが、何を期待しているのかを見えにくかった。場合によっては売らない選択もあるんですが。

2005.1.4(火)雨後曇 2kwh (2,936kwh)

「HDレコーダーの調子が悪いので気持ち悪い」

今日、もう休み気分は薄くなってきています。でもちょっと休み癖もちょっと残っている。気分を切り替え明日に備えよう。
僕は、どうも最近季節とか、節目とか、曜日とかはテレビと連動しているように思います。
観るか観ないかは別として、紅白歌合戦の放送される日は大晦日という気分になるし、箱根駅伝があるとお正月という気分に。三が日のお正月番組がやっているときはずっとお正月気分。今日から放送は通常の番組に戻りつつあります。
こういう季節、節目の感じ方って正常じゃないように思いますが、リアルな正月行事は疲れるので、まあバーチャルなものもわるくないか。
今日ヤスがYの実家から帰ってくる。さっきYが迎えに行った。
学校の休みは6日までだったかな。授業は来週からか。これも季節や曜日を計るものになっている。今のうちだけか。さびしいな。
それにしてもうかうかしているとすぐに時間が過ぎてしまう。読みたかった本はほとんど手が付いていない。でも家族サービスはできた?かな。

先日ビデオを整理するためTDKのDVD-RAM10枚セットを買ってきたが、10枚中4枚しか使えなかった。販売店のエイデンで6枚の交換を受けたが6枚中4枚は使えない。店の店員はDVD-RAMのドライブとの相性はあまりないということで、機械の故障を疑った方がいいとのことだった。他のものは使えているのにちょっと気分が良くない。DVD-RAMディスクをもう一回変えてもらっても結果は同じような気がする。使っているのは東芝のRD-X1。東芝のフラッグシップモデルの初号機だ。すでにX5もでているので五世代前の機種だ。修理に出すとおそらく1ヶ月くらいはかかるので、修理に出すのもためらわれる。バックアップ用にもう一台買わないとダメか?

2005.1.3(月)晴 12kwh (2,934kwh)

「縦の組織と横の組織」

昨日「踊る大捜査線THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ!」をテレビで観ました。映画も行ったのですがまた見ちゃいました。面白かった。
テーマの一つは「組織」なんでしょうか。
よい組織とは
それぞれのモチベーションを保つための組織、情報を共有する組織。
そんな、単純なものではなかったか。
縦の組織か、横の組織か。
それぞれよいところがあるので、一概には言えないけれど、縦の組織では命令する立場の者が無能では成り立たない。その保管をする仕組みが必要だからこれでカバーする。
横の組織では情報を横に流す。役割分担はあるものの判断はそれぞれでする。
全員が有能でなければ役割分担したところがぽっかり抜けてしまう。縦の組織では命令の下で働くものは判断力を基本的には必要とされない。
その意味では、横の組織はマンパワーがより必要な組織なんだろう。
どちらにも長所短所があるから、それを補完するシステムが必要だろう。
縦の組織ではその判断が正しいかどうかを第三者が評価するシステムが必要だろうし、横の組織では進歩状況をチェックしてそれを調整するシステムが必要。
スピードは横の組織の方が早いかな?
縦と横を合わせた組織がいまのところよさそうだ。

2005.1.2(日)晴 12kwh (2,922kwh)

「地域限定情報の交換しません?

今日は年始の挨拶とヤスが今日から二日間お泊まりさせてもらうのでYの実家へ出かけた。非常にのんびりとした一日。
昼食を一緒にするつもりで昼までに着く予定が出発がゆっくりになってしまったので到着は一時ごろになった。いつものパターン。
ヤスはゲームを持参してのお泊まり。自宅だと一日一時間しかビデオゲームをさせてもらえないのが、お泊まりの時だけは心ゆくまでできる。
家ではお節料理を作らないので、ここでご馳走になる。ついでにいつもは食べないおまんじゅうや最中等をご馳走になる。なんだかご馳走になってばかり。
今日は比較的道路も空いている。
こういう日もたまにはいい。夕飯は焼き肉を食べた。最近は焼き肉屋さんも安くなって利用しやすくなったので、たまにの焼き肉は外食する人が多いらしい。
今日は、Yの実家でいただく。

新聞のチラシをゆっくりみていて、そういえばチラシの商品は安いんだけれど、他のものはばか高いんだよねってきいた。定年して時間に余裕がある人は、あちこちの店をはしごして一番安いものを手に入れるらしいんだけれど、○○はここが安くて、××はこちらが安いとか言うことをよく知っている。
日本一の電気街、秋葉原ではインターネットで価格情報を提供していたりして、便利なんだけれど、自分の住む町限定の価格情報ってあまりない。地元の家電店で他より高い商品は値引きしますってところがあるけれど、インターネット情報は取り上げてくれない。なんだか不便。安いから買うってもんでもないからまあいいのだけれど、(返品が効くとか、使い方を丁寧に教えてくれるとかその他の付加価値があれば)ちょっと納得がいかない気もする。

地域限定情報ってあんまりないけれど、あったら便利。インターネットのコミュニティーがもっと発達すれば、こんな情報は流れるんじゃないかな?
そうすればもうちょっと探せばよかったとか後悔しなくても済むし。
昔、秋葉原で買い物をしたら脇目も振らず帰宅するのがよいときいた。帰りの途中でもっと安い店を見たらすごくやな気持ちになるから。そんな買い物面白くないじゃない。
情報ってもっと流れればよいのに。情報を隠して儲けていたのはそろそろ終わりにすべきかも。

2005.1.1(土)晴 12kwh (2,910kwh)

「今年の目標」

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。
昨日考えたこと。人は孤独な生き物だということ。
一人っきりでは生きていけない。
また、楽しくない。
だから、今年はいろいろな人に会おう。
またいい人とはずっとおつきあいが出来るようにしよう。
これ、今まで出来なかったこと。
そして、あらゆる人を無差別に迎えることは会社を大きくする上では重要なんでしょうが、先に書いた永いお付き合いをしたい人だけをお客様にすることがモチベーションが高く仕事が出来る。
出来るだけよいサービスを、そしていい人と出会っていきたい。
テレビでコマーシャルをやるような大きな会社ではないそれを肝に銘じて行きたい。自分にかかわった人が末長く幸せになるように今年がんばっていきたい。
これが年始の目標としたい。