奥村隆充の日記
昭和39年8月20日生まれ
趣味:読書、音楽製作(昔はエレキ・ベースを弾いていたが今はコンピュータとハードディスクレコーディングで一人でやっている。)
好きなもの:パスタ料理、SF海外ドラマ(スタートレック、スターゲイト)等々今はスカパースーパーチャンネル360ch、AXNを主に見ている。
不動産屋さん「キョーエイ奥村」の夢見る力(blog始めました)
ご意見、感想をお待ちします。
メールの宛先 okumura1964@f-kyoei.com
代表取締役
2003.10 .11 .12
2004.01 .02 .03 .04 .05 .06 .07 .08 .09 .10 .11 .12
2005.01 .02 .03 .04 .05 .06 .07 .08 .09 .10 .11 .12
2006.01 .02 .03 .04 .05 .06 .07 .08 .09 .10 .11 .12
2007.01 .02 .03 .04 .05 .06 .07 .08 .09 .10 .11 .12
トップ 会社案内 賃貸情報 凡例 「日付:曜日:天気:その日の太陽光発電量:太陽光発電量表示パネル写真:(太陽光累積発電量)」
2005.2.28(月)晴 15kwh
(3,495kwh)
一年のうち六分の一が終わろうとしている。
いまのところの進歩状況はまだまだ。
個人的には今年英語を勉強し直そうと思っている。
でもいまだ手付かず。
このあたりで一度巻き返しを。
2005.2.27(日)晴 19kwh
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給料日後だからか、
今日出かけた大型ショッピングセンターは人でいっぱいだった。
滅多に出かけないのだけれど、やっぱり疲れる。
YがPSPをお年玉で買うというので付き添っていった。
どうしてこんなにゲームばかり買うのかなと思う。
一人っ子ということもあるし、兄弟げんかするわけでもないので
一人でいる時間が長いからなのだろうか?
今は、学校から帰ったら会社に来て仕事を手伝ってもらっているから、
一人でいる時間は少なくなっているのだと思う。
今度はかえってゲームする時間はなくなっているのだろう。
以前は留守番をしていることもあったから習慣ついてしまったかな。2005.2.26(土)曇 16kwh
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いい加減な対応をすることで迷惑をする人がいることを考えない人がいた。
こちらは迷惑をかけられた方だ。
限られた時間資源と事務所の経費を少々使う被害に遭った。
おそらく迷惑をかけた人は迷惑をかけたことすら気付いていないだろう。
大人の世界とは誰も親切に間違いを訂正してくれない厳しいものだ。
頭がいい人は気付くのであろうが。
先日僕が間違えたことも誰も言ってくれなかった。
唯一親は子供の間違いを大人になっても言ってくれる。
しかし、親はいつか居なくなるものだ。
自分を律することは必要で、それを他人にも求めるのは無駄なことかも知れない。
そういった人とはかかわらないようにすることが防衛手段なのかもしれない。
2005.2.25(金)曇 10kwh
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フジテレビがニッポン放送を子会社化する途中に、ライブドアがニッポン放送の株式を買い求めていることに興味を持っている。
日本では訴訟があまり一般的ではない。
どちらかというと暗黙の了解や法律外の常識や、関係などの「圧力」によって成り立っている。
これは例えば駐車場の契約書や、賃貸住宅の契約書、不動産の売買契約書が数ページしかない場合が多いことからも分かる。
契約書に書いてないことでトラブルが起きた場合は訴訟をして解決する。
しかし先に書いたように訴訟が一般的でないため、トラブルが起きても話し合いで個別の特殊?な案件を解決しようとする場合が多い。
裁判をしても、和解をするようまずは持ちかけられることも多い。一方訴訟社会?のアメリカでは契約書は数百ページの場合もあり、
その契約書は弁護士などがつくる場合が多い。
あらゆるトラブルを想定し契約書をつくる。アメリカなどと日本とでは、国民性も習慣も違う。
しかし、形だけはグローバル化という名の下に欧米化している。
しかしそれを取り扱う人間は、まだ旧態然としている。
ルールを作っておいて、それに穴があるならばふさがなければならない。
それはルールを作ったものの落ち度であって、それを他に責任転嫁してもよいものだろうか?2005.2.24(木)曇後雨 7kwh
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あるところから、不動産チラシの版下のサンプルが送られてきた。
ワンルームマンションの売チラシのもの。
おそらく、これをお作りになった方は不動産投資について熟知しているのかもしれない。
しかし街の不動産屋さんは必ずしもそれについて良く知っているわけではないだろう。
ワンルームマンションは競売やその他売りに出されているだろう。
それも地方によっては数百万円で。
これを貸して収入を得ませんか?という問い掛けは少々危険だと思う。
賃貸住宅の面積は年々広くなってきている。
またワンルームマンションはそもそも投資用と称して
デベロッパーが仕掛けたものが多い。
しかし、全部とは言わないが、それで必ずもうかるものならすでにデベロッパーがやっている。
リスクはかなり大きいと思われる。
不動産投資は資産管理を前提とした、物件管理ができるパートナーが必要です。
街の不動産業者がワンルームマンションを仲介して売った後、
管理について相談されるのはほぼ確実。たとえその管理をしなかった場合でも
もうからなかったら、本当は管理状況が悪いかもしくは、
投資すべきものでは無かったか
いずれにしてもクレームがつくであろう。
投資判断をせずに仲介してしまうのは恐ろしいチラシである。
不動産のばば抜きのお手伝いをすることになる。
しっかりとしたコンサルタントをして投資判断をさせればよいのであるが。
街の不動産屋さんのレベルが問われる案件である。2005.2.23(水)晴 12kwh
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ご近所の方のお葬式があって参列する。
95歳で大往生とも言えるが、身内の方の悲しみは。
妹の友達が孫だったので子供を連れてきた。子供はしっかりしているように見えてもそうではなかった。
30分くらいの間お母さんが見えないだけで
我慢の限界になったらしくて、帰ってきた時は大泣きしていた。
子供はとても繊細だ。
一つ一の言葉に正確に反応する。
世の親たちが子供が泣きやまないかといって殴り殺したり
ご飯を与えなかったり、心痛む事件がある。
無力な時にそんな仕打ちを受けない様な世の中になっていくといいのだが。
そこからたくましく生き抜く力をつけていく子の方が少ないのだから。2005.2.22(火)晴 18kwh
(3,414kwh)
コストと売り上げのバランスを考えた。
不動産業の話ではなくて、文房具とかさまざまなセールスマンの話。
相手方に訪問するのはコストがそれなりにかかる。
自動車で移動すれば、材料費としてガソリンや車のメンテナンス代
高速代やその他維持費の一定の割合がかかり、それに人件費がかかる。
簡単に来てくれって言う人もいるようだけれど、
それなりの見返りがなければそれは通らない。それだけ掛けても突然来社するセールスマンはいる。
もっとも最近は電話セールスも多い。
移動の費用はかからないものの、人件費はかかる。
しかし、明らかに要らないものの場合、最初に端的な用件を聞き
お断りするが、なぜかというとこちらの時間にもコストがかかっているからだ。
付き合わされるのはたまらない。
そこのところが分かっていない企業も多い。
分かっているところはすぐに切ってくれる。
しかし、電話会社の代理店とか、マイラインの代理店??
と名乗って調査といって色々聞き出そうとする輩もいる。
コストは?考えられないのか。。。
発注元が損するばっかり。コストと収入があわないとモチベーションは下がる。
出前やものを配達をしている業種があるけれど、
コストはなかなかまとまった注文が無いとあわないと思う。
一個からつくりますとか、一つから配達しますという文句もあるけれど、
他を追い出す効果はあるので、トータルではいいのかもしれないけれど
ここの事案では損をする場合もある。
実はいまそういう事業を抱えている。
事業として、どこまで出来るのかをしみじみと考えた今日であった。
2005.2.21(月)晴後曇 11kwh
(3,395kwh)
「手塩に掛ける」という言葉がある。
意味は、「自分で直接気を配って世話をする。」
物件情報も手塩に掛けると命を持つ。ものを片づけるのが下手な人の何人かは、ものを乱雑に扱う傾向の人がいるとのこと。
僕はこれまでそのうちの一人だった。
ものをたたきつけるようにおいたり、飲みかけのコップをそこここに置きわすれたり、パソコンや電卓のキーボードをぱちぱちたたいたり、
ものを大事にするということは一つ一つに敬意を払って取り扱う。
パソコンでも傷つけてはいけないならそっと取り扱うはず。
ついつい思い上がって、忙しいのだからとか、道具なんだとか、言ってしまってはダメ。
そんな時は、気持ちが高ぶっていたり、怒り狂っていたり、
いらいらしていたりとか、あまりコンディションがよくない時だ。ものを大切に扱うことで、心が落ち着いてくる。
出来るだけ平常心で行うことが大切なのだ。
2005.2.20(日)晴後曇 15kwh
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不動産を買うことは一般的であるにもかかわらずハイリスクであり、
それにもかかわらず、失敗をすることは人生の失敗を意味する可能性があるものである。
本来こういったことはあってはならない。
値段に関して上がり下がりがあるためでもあるので、安く売ってしまったり
高く買ってしまったりということもあるが、
買ったものが本当に目的に合うかどうかという見極めが非常に分かりにくいことも原因の一つかもしれない。
また、これだけのハイリスクなのにヘッジすることが出来にくい。
最終的にリスクを負うのは買主である。
不動産の処分や利用についてきわめて多い制限法がある。
これを国家、地方公共団体はすべての国民に守らせなければいけないのだが、
非常に不親切。
後出しジャンケンといったら言い過ぎだろうが、それに近い状況もある。
不動産売買に関しては、役所にはそれを保証する仕組みが無い。
しかし、建築の段になるとあれこれ言う。
売買に関して、この土地はこういう性能、性質があることを
示すものが無い。
そこで、不動産業者がその任があるようにも思うが、
それでも行政のサービスが必要な部分がある。
たとえば、登記の公信性とかそれに対する保証とかは
制度上、つまり登記する段階でのチェック機能をいかに持たせるかの問題でもあるので、
民間の力が及ばないところである。
今回3月7日より、登記法が変わるわけであるが、
本人であることを、司法書士に責任を負わせる方法と、住所地を郵便によって確認する方法とを併用し確認する方法をとっている。
この方法では、他人のものを自分のものと偽って登記する方法があると指摘がある。
完璧な制度というものはないというが、
より安全な取引の大前提となる制度をめざし、進化して欲しい。
2005.2.19(土)雨 1kwh
(3,369kwh)
今日告別式だった。
親戚といっても何か無いとほとんど会えない人ばかり。
何となく居心地がよくなかった。
僕の父だけが、実家から離れた場所で仕事をしていたので、親戚がちょっと遠くの存在に思えてしまっていた。
母方の親戚は、新潟で、どちらも離れているので親戚とは遠くにいるものだと思っていたが、
結婚してから、そうでも無いことが分かった。
自分も兄弟はわりと近くに住んでいるので、いとこ同志が顔を合わせることも多い。
実際は親戚同士のつきあいというのはあるものなんだろう。
「いとこ」と、十年単位で一度も会っていないというのはちょっと異常なのだろう。
そのあたりの感覚がずれていたことに気付く。
2005.2.18(金)雨 1kwh
(3,367kwh)
お通夜に向かう途中高速道路の下り口を間違えたまま気付かず二倍くらいの時間がかかった。
名古屋市周辺の道路の工事は思ったよりたくさんされているみたいだ。
カーナビや道路地図も新しい情報の入ったものでないと、全然役に立たない。
すぐ役に立たなくなるくらい道路がどんどん出来ている。
しかし、名古屋空港が小牧市から知多に移動してしまったがこの道路って、小牧空港につなげるために高速を伸ばしたんではなかったか??
それにしても、情報は古いものは使えない。
2005.2.17(木)晴 13kwh
(3,366kwh)
親戚の訃報が今朝入った。
毎回思うが人の命とはあっけないものだ。
朝は元気でも、夜には会えないことがある。
一期一会という言葉を改めて考える。
2005.2.16(水)雨 0kwh
(3,352kwh)
一日雨が続いた。
久しぶりの雨で今日来たダスキンさんも「恵みの雨というけれど商品が濡れちゃうといけないから大変だ」っていってました。
来客はほとんどなかったけれど、某会社のイレギュラーな訪問があり準備が出来なかったので申し訳ないけれどお帰りいただいた。
ちょっとこちらの都合も考えて欲しかった。
サービス業のセールスマンとして。
商品は悪くないと思うけれど、こういう対応の方が担当になるのでは。。
営業職は会社の顔ですね。パソコンで電話ごっこが出来るソフトは色々あります。
会員同士はほとんどタダで出来てとってもお得。
マッキントッシュだとiChatAVとか、Skepe、WindowsだとMSN Messenge、AOLとか。
IP電話は多分技術的にはこれらの応用。
全国8円とか電話の売り込みはあるけれど、商売上はメリットを感じない。
ほとんどが市内電話だから。
おまけに、市内通話のエリアが今度広がるようなので、NTTも捨てたものじゃない。
電話帳とか色々絡みがあるので安易に変えることは出来ないと思うのだけれど、違ってるかな。2005.2.15(火)晴 13kwh
(3,351kwh)
常識とはコモン・センスと訳されまたコモン・ナレッジとも訳される。
共通の判断基準や共通感覚とか、共通の知識という意味。
共通の部分は親や小中学校の教育によるものだろう。
しかし、実は共通でないということが問題になることがある。
常識というものは国が変われば変わるもので、文化、文明を形作る重要なものだろう。
それはそれとして、異文化とかかわる時には常識が通用しない。
文化が違うので当たり前の話。
文化が違うのに、間違っているとか、善悪を計ることは出来ない。
しかし往々にして異文化のものを善悪で判断してしまいがちである。
本当の意味での根源的な常識、共通認識はあるだろう。しかし、命の価値すら文化によって違う。
常識は文化として尊重するとしても、異文化があるということは知っておいた方がいいし、
異文化とのコミュニケーション能力というものは必要であろう。異文化というのは同じ国内にも存在する。
若者と年配者の常識のずれはよくある。
若者は常に年配者に従属するものではなくそれぞれに文化をもっている。
それらは一定に尊重することは必要ではないか。
2005.2.14(月)晴後曇 16kwh
(3,338kwh)
予定したこととは狂うものだ。
そのリスクはいつも把握しておかなければいけないし、それにより行動を決めるべきであろう。
そして、そのリスクは自分で負うべきだ。
しかしリスクというのは見えにくい。
問題があって答えがあるわけではなく、問題を自ら作成して回答する試験のようなものだ。
何が問題かをあぶり出すのが一番難しいことだ。
不慮の事故というが、不慮の事故というのは考慮することによって減らすことが出来る。
極端な話、外に出なければ交通事故に遭うリスクはある程度減らせる。
しかしそれでは生活できないので、ある程度のリスクをもって出かける。
だから車に気をつけてとかを家族が出かける時にいうのだ。
どこに行っても安全な場所は無いので、リスクをしり、選択して行動すべきだ。
リスクを知るということは覚悟をすることでもある。リスクがあることを知らなかったなどと言い訳する人がいる。
素人には分からないと言い訳する。
特別なことをしなければ、素人でもリスクは考えれば分かることも多い。
特別なことをする時は、玄人に相談すればよい。
玄人はある程度リスクの存在を教えてくれる。
こういったことを考えるのは特別なことでは無いと思うが、
こういった意識が低いと感じる人がいる。
テレビを見ていても、考慮が甘いと思うことが多い。
相手が誰かを把握していないと感じることがあるし、どの立場にいるかを取り違えていることもある。
そういったものなのかもしれないけれど、安全はタダではない。
そのことの意識を高めていきましょう。2005.2.13(日)曇 6kwh
(3,322kwh)
今日安城に行った。そこに身内が住んでいて、今度土地を購入する予定で、一度見て欲しいと頼まれたから。
安城はいいところに見えます。
先日、スーパーで幼児の殺人事件があって印象は悪くなっていますし、や治安に関しては不安を感じないことも無いですが街の作りや人々のせいではなさそうです。
町自体は非常にひろく、農地が広がるところ。
観光資源もあり、名古屋駅まで安城駅からは約23分ほどのところ。
新幹線も停まるし国道1号線や23号線もあり、高速への乗り入れも便利。
23号線は少々朝は混むみたいですからそれが解消されればもっといい。
自分がどこに住むかを考えて、その上で結論を出せばいいわけで、
形質としては問題はなさそうです。
後はリスクの把握さえすればいいといっておきました。
でもリスクの把握、特に将来にわたっての可能性の考察はなかなか大変で、
これが一番大切ながらあくまでも予想ですから、予想結果に関しては自己責任。
その元となるデータは業者が用意してもらうようお願いしてきました。
ただその意味が分かってくれたかどうか。
業者も自覚を持っているかどうかは計りかねました。
2005.2.12(土)晴 11kwh
(3,316kwh)
社会の変動の時期をはっきり感じる。
昨年のプロ野球の再編から始まって、今回のニッポン放送の買収?など。
不動産業界でも、従来の売らんかなのやり方に疑問を持つ人が増えてきて、胸を張って自分の仕事をやりたい人がまだ密かながら増えてきている。
政府系の不動産取引改善のための委員会でも不動産コンサルタントが意見を求められて委員会入りしたり、
だんだんポテンシャルが高まっている。
どこかで堰を切るような状態を感じる。
住宅販売のチラシでよく見る、「現在の家賃相当額の支払いで買えます」とか
住宅ローン減税を引くといくら相当というものも嘘ではないものの、
買主の属性によって変わるということはそろそろみんな分かってきているだろうし。
自分の業界でもそういう変化を感じる。
今までは出来たことはもう通用しなくなってきている。2005.2.11(金)曇 9kwh
(3,305kwh)
人の感情面は大きな要素ですね。
仕事を始めた時、経験がない部分は知識でカバーするしかありませんでした。
一緒に入った同僚とそう励ましあったものです。
これは真理でもあるし、それだけではないようです。
大きな組織でそれなりに仕事をするには、上司からの信頼を得る必要があり、
それには実績を積み上げる必要があるようです。
一足飛びには上に行く方法がない組織でした。会社内起業制度があるところはそうではなかったのでしょうね。
将棋の世界では、数々ある試合の中の名人戦などはいくら強くても、
名人に挑戦できなくて、
まずプロ試験を受け、リーグをC級、B級、A級と勝ち上がって
挑戦権を得て、勝てば晴れて名人になれるシステムで
少なくとも3年以上かかります。
このようなも以外には王位戦のようなトーナメントを勝ち上がっていくものもあります。
これですと、強いものは王位を持つことが出来ます。世の中は、一足飛びにとか偶然とかを嫌う人が多いようで、
手続きを踏めとか、順番が違うだの、そういう意見が多いようです。
実績とか、努力とかが、結果より優先されるのがよいことがあるという方もいるかも知れません。
とくに、「がんばったから」、「努力したのに」を美徳とするのはおよそ日本人に刻み込まれているのかもしれません。
愛知県の県立、公立高校の入試が内申書を併用しているのはこのためでしょう。
結果を出したものが勝つというのはアメリカ的とかいわれますが、
どうも言い訳に聞こえて仕方がありません。また、これは既得権とも関連すると思います。
相続財産も既得権の一つのように思います。
強いものがますます強くなり、強いものが取って代わることは、
恐怖に感じる人がおおいのでしょうか。
変化するのが怖い人が多いのでしょうか。既得権、権威といったものが横行することがまん延している社会は
進歩、向上にブレーキをかけていると思います。
2005.2.10(木)曇 6kwh
(3,295kwh)
先日の安城市のスーパーで赤ちゃんが刺し殺された事件はまだ報道されています。
色々な危険があるけれども、仮出所した人が出所して間も無い犯罪で、
出所させた対応が正しかったのかどうか検討する旨の南野法務大臣からコメントされています。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050210-00000988-jij-pol
出所後の行き場所や頼れる人がいないのは突然放り出されたようなもので、
生きていく術がなかったのでしょうか。
身近な人から、その赤ちゃんが病院に運び込まれた時の状態を聞きました。
運び込まれた時、頭から包丁がささり、あごに衝き抜けていたそうです。
生存率はほとんどない状態だったとか。痛ましいです。
どうしてこんなことが起こるのか。
絶対に安全な社会というのはよく考えるとないわけですが、
なんとかならないでしょうか。
人権の問題もあるのですが、人間性を信じられなくなってきます。
性善説、性悪説でいうとどちらかというと日本の刑法やそのシステムは性善説で構成されているようにも思えます。
こんなことが起こると、性悪説でシステムを組み直さなければならなくなってしまいます。
性悪説では監視、見せしめ、犯罪者の公表、悪質な場合は居所の公開というおよそ自立して更生できるとは思わない厳しいことになってしまいます。
この行く末は、そんなことに国の資産財産を使うのはもったいないということになり、
すぐ死刑にすべきという風潮になってしまうのではないでしょうか。賃貸住宅を仲介する不動産業者としてはいろいろ考え込んでしまいます。
2005.2.9(水)晴 13kwh
(3,288kwh)
情報保護法が4月より施行するが、賃貸住宅に審査はどうすればよいのだろう。
一般に、賃貸契約は長期にわたり守らなければならない約束事があり、
契約が続く限り関係が続くわけである。
極端な話をすると、入居希望の方が嘘つきだったり、不誠実な方では賃貸経営上問題があるため、
契約を交わしたくない。
どちらかというと引き算的に審査が行われることが多かった。
出来るだけ入居者の個人的な事情をきく。
特に引っ越しの理由が、現在すんでいる住み家を追い出されたからというのはもってのほか。
また、連帯保証人についても誠実であることが知りたいところである。
できる限りの個人情報があれば短時間でその人を知ることが出来る。
戸籍などは情報保護法施行後は聞くのはふさわしくないとか、
その他、出生に関する事項に関しては、差別問題もあり、聞くことはいけないとも聞く。(アメリカ合衆国では雇用の際の履歴書のようなものも差別のもとになる可能性があるので調査することが許されないらしい。)
情報が少ないことは、貸主のリスクが増すため、賃貸契約の仕組みを変える必要があるのだろう。
リスクを誰が負うのか。
そうすると、従来の知りあいやその他縁があって信用して貸すことはできなくなり、
賃貸住宅を借りられない人が増えるだろう。
すでにその傾向はある。2005.2.8(火)曇 1kwh
(3,274kwh)
ものには色々な見方がある。
ライブドアのニッポン放送の株式の35%取得のニュースが一日気になる。
ライブドアの未来検索でこのニュースに対してどんな意見を持っているのかを
いくらか調べてみると、主に3つの意見。
1.ライブドアはひどい会社だ。
2.株式の面から某ファンドとの絡みについて考察したもの。
3.ライブドアの今後が楽しみだ。
細かく見ると少しづつ違う。
大きく分けると、物事に関する意見は肯定的(プラスのイメージ)
と否定的(マイナスのイメージ)がある。
論評とは大ざっぱに言うとそんなものじゃないかな。
Blogをマイナスのイメージで言うことも多い。
これ以上Blogが増え続けると、Googleなどの検索エンジンもヒット数が増えすぎて
実際に役立つ情報が検索できなくなるとのことからだ。
Google式の検索はBlogでいずれ使い物にならなくなるのかもしれないが、
それは別の検索エンジンを使えばよいだろうし、
実社会でやっているように情報の編集者が出てくるのかもしれない。
それはニーズに応じて、ビジネスになるであろう。
さまざまなデメリットも否定しないが、
それにも増して、ダイレクトに意見を交換しあえるのは面白い。
物は使いようだ。
基本的には肯定的にとらえて行くこともよいのではないか。2005.2.7(月)晴後曇 9kwh
(3,273kwh)
最近堀江社長をよくテレビで観る。
前向きな人はすてきだ。
きっと、嫌いな人は嫌いだろうし、自分もそうなる気もする。
しかし、いまのところ期待は裏切られていない。
今一番興味がある有名人かも。
あの自身とモチベーションは自家発電なのか?
あのエネルギーはすごい。がんばろ。
2005.2.6(日)晴後曇 14kwh
(3,263kwh)
久しぶりに甥と姪と遊んだ。
大きい声を出すだけの単純なゲームや走り回るゲーム。
すごく楽しそうだった。
1時間くらいだったけれど、おやつを一緒に食べた。
小さい子の反応はすぐ出てきて面白い。
うれしい時はうれしい顔をするし、
つまらない時にはそんな顔をする。
大人になるにつれて気持ちを表情に出すことを諌められることが多くなって、
だんだん無表情になっていく。
それが大人になることだと言われればそれまでだが、
僕は子供っぽいと言われても表情豊かでいられることを望む。
これは欲張りすぎだろうか?2005.2.5(土)曇 9kwh
(3,248kwh)
今や土地のバブル期だ。
銀行預金の金利が低迷を続け、定期預金ですら1ポイントすら付かないものばかり。
行き先を失った預金が、不動産投資ファンドへもながれ、商業ビル等の用地を買いあさっているためだ。
さまざまなファンドにもお金が集まっていて、それぞれ株式や債券やさまざまなものを買い漁っている。
金余り現象。
しかし、一方、一般消費者の買い物マインドはまだ冷えている。
人のお金は潤沢に使われるが、自分の持ち金はけちけち使われる。
本来は一般消費が活発にならないと景気の向上感は感じられない。
消費の二重構造だ。こんなに豊かなのに、皆が幸せにはならない。
この傾向に拍車をかけるような税制が決まろうとしている。
お金持ちはますますお金持ちに。
貧乏な人はますます貧乏に。
そんな社会が近づいてきている。
もう、そうなのかもしれない。
マーケットの規模が今小さいから、勝ち組負け組が出来るのだと思っていた。
マーケットは拡大しないで決まった量を奪い合うから。でも、それだけじゃない。
方向づけがされているのだ。
それがいいとか悪いとかじゃなくて、ここが踏ん張りどころなのだ。がんばりましょう。
2005.2.4(金)晴後曇 10kwh
(3,239kwh)
身内に、土地購入の相談をされている。
同業者のことをあれこれ言いたくはないが、これは身内の損得問題でもあるのであえて言うが
わざとであれば人を馬鹿にしているように、聞いていることと答えが外れている。
会社ごとにスタンスがあるのであろう。
でも相手をみて答え方を変えるのはどうなのであろう。
ベテランの会社は物件の掘り出しには長けているかもしれないが、
買主へのサービスに長けているとは限らないようだ。百歩譲って、買主よりも売主の利益を優先したり、借主よりも貸主の利益を優先するやり方もあるのかもしれない。
こういう業者がいるならばそうでないやり方も一つビジネスとしてやれると考えるべきか。
最低限必要な調査を行うことが必要だと思う。
必要な調査とはどんなリスクが潜んでいるかを明らかにすることだ。
リスクがほとんどないものは、ライフラインの引き込みが終わり、いわゆる建築がすぐにでもできる土地のことだ。
それでも、建築基準法での規制がある以上全くリスクがないとはいえない。
どんなものを建てたいのかがあるのなら、それが実現できるかどうかの情報は提供すべきであろう。
土地に合わせて建物を建てるくらい土地だけに価値を見いだしている時代は終わってしまったと思う。
建物にも一定以上の価値を認めている時代が来るだろう。もう来ているのかもしれない。
前時代的な感覚での不動産業者は変貌の時に来ているのではないか。2005.2.3(木)晴後曇 10kwh
(3,228kwh)
僕は思っていたよりも気が短いようだ。
一昨日より咽がいがらっぽかったので、風邪か、花粉症か分からないけれど、とりあえず近くの医者に診てもらいに行った。
行った時間が午後6時少し前と悪かったようで45分待った。ようやく名前を呼ばれたが、正直言って限界で、
何を聞かれても怒り交じりにしか話せそうになかったので
帰ろうかと思ったが、また別の日に来るのもいやだったので、
何とか耐えた。耐えた...
この気性は損なのか得なのか?
2005.2.2(水)雪 1kwh
(3,217kwh)
昨日夜から降り始めた雪で今日は朝から雪かきをしました。
新潟十日町市では19年ぶりに3メートルを越える積雪があったり
北九州の方でも雪が昨日から降っているようです。
幸い、それほど積もらずにだんだん溶けてきましたが、夜に入っても
降りやまない様子でまた明日積もっているかな?今日は来客はないと見込んで、ひたすら事務仕事。
賃貸管理物件で水道が凍ることによるトラブルの他は特になし。
じっくり物件案内書をみると何で売れないのだろうといういいものが結構ある。
天気が回復し次第現地に行ってみることにする。
2005.2.1(火)曇時々雪 14kwh
(3,216kwh)
非常に寒いです。
日中には、雪が少し舞いました。
夕方他の社員が帰るとエアコンを切りますが、しんしんと部屋が冷えてきます。
今年ももう一ヶ月が過ぎました。歳を重ね定年になったときどうやって生活資金を確保するというのは色々考えていらっしゃると思いますが、
弥富町の兼業農家の方は大変なようです。
というのも兼業といっても、田畑をもっていて自分の土地に作物は育てるものの、
勤めに行っていれば、田畑のお世話は出来ないので、農協などに世話をお金を払って依頼して何とか済ませるものの
退職しても働けるうちはいいですが
だんだん体力が落ちてきたときには大変のようです。
休作するのは簡単には出来ないようなので、お金を使ってやってもらう。
休作をすると税金を一気に払わなければならないとか。
持っている人の悩みなのかもしれませんが、不安には変わりはない。一方、資産を持っていない場合はもっと不安です。
年金は住居費まで賄うことは難しい人もいます。
また今後、国民年金だけでは満足な生活は出来ない額のようです。
安心してリタイアするには自分で何とかしなければいけないようです。