奥村隆充の日記
昭和39年8月20日生まれ
趣味:読書、音楽製作(昔はエレキ・ベースを弾いていたが今はコンピュータとハードディスクレコーディングで一人でやっている。)
好きなもの:パスタ料理、SF海外ドラマ(スタートレック、スターゲイト)等々今はスカパースーパーチャンネル360ch、AXNを主に見ている。
不動産屋さん「キョーエイ奥村」の夢見る力(blog始めました)
ご意見、感想をお待ちします。
メールの宛先 okumura1964@f-kyoei.com
代表取締役
2003.10 .11 .12
2004.01 .02 .03 .04 .05 .06 .07 .08 .09 .10 .11 .12
2005.01 .02 .03 .04 .05 .06 .07 .08 .09 .10 .11 .12
2006.01 .02 .03 .04 .05 .06 .07 .08 .09 .10 .11 .12
2007.01 .02 .03 .04 .05 .06 .07 .08 .09 .10 .11 .12
トップ 会社案内 賃貸情報 凡例 「日付:曜日:天気:その日の太陽光発電量:太陽光発電量表示パネル写真:(太陽光累積発電量)」
2005.3.31(木)晴後曇 17kwh
(3,887kwh)
今月も終わり。
努力は空回りすることもある。
走り続けるのはなかなか大変だ。
少々休み休みいった方がいいかもしれない。
2005.3.30(水)晴 21kwh
(3,869kwh)
賃貸住宅の企画の売り込みが先日より二件あった。
どちらも、条件はあるものの、自社が賃貸住宅を建築管理運営することも検討している。
貸主にとってはその会社の本体が倒産したり、契約変更・解約を持ちかけられない限り
自分で資金を調達し、管理委託するよりリスクは小さいと思う。
運営に関わるリスクは、建築会社が負う。なぜ、ここまでして、建築会社がリスクを負うのだろうか。
いくつか質問をした。
弥富町で賃貸住宅は儲かる勝算はありますか?
賃貸住宅事業は今後どれくらいの期間事業として成り立ちますか?
等。
答えは少々あやふやだと感じた。
賃貸住宅の提案に関しては、ファイナンシャルプランニングのサービスが必要であるし、
運営のノウハウの必要だ。
決して簡単な事業ではなくなってきている。
収支計算書についても作成法を熟知していないと、リスクは高くなる。
この不動産投資という面から見ないと失敗する。
建築をすることをまず目標とし、その後のことは後から考えるというのはまずいのではないだろうか。
会社であるならば、一人のプロジェクトでは無理だ。
建築のことで頭がいっぱいになっているように感じた。
少なくとも外に営業に出る前に、不動産投資の知識を身に付けておいた方がいい。
安易な建築は大きな損害を招く。2005.3.29(火)晴 20kwh
(3,848kwh)
不動産業者の費用の感覚はさまざまということをしった。
一概には、手数料が数万が安いとかいう感覚を指摘されることも多いが
10円20円を気にする人もいて安心する!?
弊社ではいまのところお客様へ情報を提供するのに郵便を使っている。
速報性と言えば、電子メール、ファックスが一番早いだろう。
あるなしだけであれば電話がいいのかもしれない。
しかしそこまで緊急性は無いのかもしれない。
あるといえばあるのだが、それほど緊急のものは一般の方には縁が無かったりする。
融資が通らないと分かっている物件だったりと投機的な物件がおおいからだ。
物件の値段は以外とお得物件は無い。
それなりにメリットデメリットがあり最終的にはそれを差し引きして値付けされる。
長く売れていない物件ほどそのあたりははっきりしてくるように思う。
新着物件はもちろん注目しておかなければならないが、値段が変更された物件に関してはちょっと注目してもよいと思う。
2005.3.28(月)雨 0kwh
(3,827kwh)
自動車を運転する時は緊張する。
いつも走っている場所ではいいのだけれど、今日はちょっと名古屋市の北東方面へ走っていきました。
カー・ナビを使ったら簡単かなと思いましたがなかなか手ごわかったです。
大きい分かれ道の時にどこの車線を走ったらいいのかということが分かりにくかったです。
雨が今日は強く降っていて視界がよくなかったこともあって。
東京都内を以前はハイエースに乗って走ったりしていて、街乗り?はなれているつもりなんですが、
傍若無人な車が結構多いですね。
事故を起こさなかったのは奇跡的かもしれません。
都内はほとんどが仕事で車を使っている人が走っているという感じがします。
割り込みもルールが一応あったり、します。
名古屋市内の真ん中はそうなんでしょうが、ちょっと外れるとそうでも無いように思います。
場所場所にルールが存在していて、よそ者には走りにくい所でした。2005.3.27(日)晴後曇 18kwh
(3,826kwh)
名古屋市栄のオアシス21に行ってきた。
ヤスが少年ジャンプのキャラクターグッズを販売する店「JUMP SHOP」につれてってくれといわれからだ。
ピンズや文房具、さまざまなものがある。
僕に分かるのは「one-piece」くらいだ。
オアシス21では東海テレビがイベントを行っていた。なんのイベントかは不明。
その後でアップルストアにいってきた。
オープンした時は行列が出来るほどだったようだし、目玉のiShuffleも普通に並んでいて別に品不足ではなさそうだった。
思ったよりがらがらで、閉店が以外と早いのではと思ったほど。
圧縮陳列とは正反対のゆとりあるスペースにMacが陳列されている。
名古屋だからだろうか。
銀座店はこんなことは無いのではないだろうか。
僕にとっては楽しい場所になりそうなだけにちょっと心配だ。2005.3.26(土)晴後曇 7kwh
(3,808kwh)
当地では親が子供の家を世話することがある。
農家では土地は農地を転用すれば手当てが出来る。
親の代から自分がそうしてもらったように。当たり前のように。
親になり子供が育った時までにお金をある程度用意しそれを使う。
これは、銀行等のローンを使わないで済む分合理的なことであろう。
ただ自分の買った家には自分で住むことは出来ないから善し悪し。
良く考えればそれもよかろう。
しかし、世話をするのが口を出すことだけだったら子供にとって酷く迷惑なことだろう。
文句だけはいってお金は出さないかつての子供はあまりにも身勝手のように思う。2005.3.25(金)曇時々晴 11kwh
(3,800kwh)
昨日そして本日と物件探しを依頼された建築業者さんが見えた。
どうして、自分で探さないのだろうと思う。
代行サービスをしているならともかく、イレギュラーの依頼のようでもあり、
当然ながらフィーは支払われていない。
依頼者が特別な関係にあるのだろうから、業者を否定する気は毛頭ない。
でも依頼者の方は激しく否定する。
頼む方は気軽に頼むのであろう。
しかし、依頼された方は資源を使うことになる。
うまく言われていた条件のモノを見つけたとしても
実は家族で話しあって、条件を変えましたとか言われれば終わり。
話し合うのは依頼した業者を交えてではないか。
これは依頼とは言わないかもしれない。
とにかく、いい加減な依頼は断固拒否するべきだと思う。2005.3.24(木)晴後雨 18kwh
(3,789kwh)
おかしく面白くいたい。
居心地の悪い所にはいたくない。
今があっても明日があるとは限らない。
刹那の中に幸せと不幸がある。
2005.3.23(水)雨 2kwh
(3,770kwh)
愛・地球博がまもなくオープンします。
愛知県のテレビラジオは連日この万博を報道しています。
交通の便はまだ混乱するでしょう。
とくに目玉の一つであるリニモに乗るのは覚悟が必要のようです。
弁当の持ち込みが学校などの遠足はOKというのも不公平なきがします。
理由も持ち込んだものの食中毒を防ぐというのもなんだかはっきりしない理由です。
おそらく、本当の理由は飲食で儲けようということなんでしょう。
でもそんなことは、言えないものね。
夏はかなり暑くなるでしょうから、飲食代はかなりかかるでしょう。
また、パビリオンの予約がインターネットでのみ行っているので、デジタルデバイドが生じているようです。もっともインターネットで予約が出来るというのは相当便利です。
昨夏、吉本のなんば花月に行く時に、インターネット予約を使いました。
劇場でクレジットカードを入れれば自動的にチケットが出てくる仕組み。
開場前、当日券を買うため長い行列が出来ていましたが、こちらは誰も並んでいなかったチケット交換機で悠々入場出来ました。
席も予め予約しておけますし。
今後、こういうサービスが増えてくると思いますが、
使えない人の不利益が増すと思います。
ここを見ていただいている方はそういう心配は無いでしょうが、
使えない方はこの機会に覚えてみると”いかがかな”と思います。
2005.3.22(火)雨 0kwh
(3,768kwh)
天気は良くないです。
強い雨が降っていました。最近M&AでLBOがどうのこうのというのがありました。
朝のワイドショーではコメンテイターが人のものを担保にするなんて酷い!ってコメントしてましたが、
要するに、住宅ローンもこのLBOと原理は同じでした。
買うものを担保にしてお金を借りるという意味で。
もっともこのM&AにおけるLBOは企業価値の査定が難しいらしいので、
ハイリスクの融資になるため、借りる方は住宅ローンとは違ってかなり高い金利になるようです。条件も不利だとか。
銀行の融資の審査は、購入するモノの担保価値と返済能力を見るようですね。
不動産の価格が上がっていく時はおそらく担保を重要視していたんでしょうね。2005.3.21(月)晴 20kwh
(3,767kwh)
花粉がとても多く舞っている。目が一日かゆくて困ります。
ローンを選ぶのは難しいです。
みんな出来れば少ない利率で済ませたいもの。
でも、将来の金利の予想は正確には出来ません。
あくまでもリスクはあるもの。
将来支払いが出来なくなるようなことでは支払い半ばにして家を手放さなければならなくなります。
だからだいたい金利が4%位になっても支払いが出来るくらいの余裕が欲しいです。ちなみにシミュレーションしてみるとこのようになります。
シミュレーション(すごく重たいです)
2000万円なら2倍する、3000万円なら3倍すると大体の支払い額が分かります。
固定と変動、長期間の展望を持って選びましょう。ひつつ言えるのは自己資金0ではリスクが非常に高いということ。
なぜなら、万が一払えなくなった場合不動産を売ったときにローンが残っていて売るに売れないことがあるからです。
これは流通価格が担保評価を上回っているからで、早くこの差が同じになるとよいと思います。
ローン減税のおかげで?不動産価格がなかなか正常な値段になりません。
ローン減税が少なくなるにつれて徐々に落ち着いてくると思います。2005.3.20(日)曇 10kwh
(3,746kwh)
久しぶりにカレーをつくった。
僕の作るカレーはちょっとピリ辛で子供向きではないけれど、もう中学三年生になるのであれば大丈夫だろう。
昼食を作ってから、タマネギをじっくり炒めた。
手間はかかるが、ゆったりできる。
一人での作業はテレビを見たり、ゆっくり新聞を読んだり
こういった一日もなかなかよい。
2005.3.19(土)晴 20kwh
(3,736kwh)
先般から書いている身内の売買契約が今日終わった。
事前にチェックしておいた、契約書と重要事項の説明書で不明の点を事前に当事者に問い合わさせておいたが、当日の対応になった。
随分、うるさいヤツが立ち会ったと思われていることだろう。
大手の不動産仲介業者ではほとんどの営業マンが宅地建物取引主任者であることが多い。
今日の場合は、今日始めて知ったのだが、担当者は宅建主任者の資格は持っていなかったようだ。
法律上は違法ではないものの、そのことが、こちらの問い合わせの意味を理解してもらえなかった一原因であったとすれば、少々問題だったかも知れない。区画整理事業地での取引に農地が関わると非常荷厄介だ。
これは法律が不備であると思う。
実際にはすぐに建てられる形状を見て売買を決断するが、登記の面では従前地が関わる。
従前地が畑であろうと田であろうと実際に建てるのは別の箇所なんだから、実際の土地で判断すればよかろう。
仮換地証明にそういう機能を付ければよいと思う。
しかし実際はそうなっていない。
とは言っても、業者出ないものならいざ知らず業者がそれを知らなくていいということにはならない。きちんとした区画整理事業地の取引について習熟した者でないとなかなか難しいだろう。
2005.3.18(金)曇 14kwh
(3,715kwh)
愛・地球博の内覧会が今日から始まった。
既存の地下鉄の移動量とリニアモーターカーの移動量の差があるため、藤が丘駅で1時間以上の滞留があったようです。
これは「想定の範囲内」とか。
入園チェックもまだまだ不慣れで、ここでも1時間くらいの滞留があったとか。
中日新聞での書かれ方は酷いものだった。
移動手段の不安や、入場のチェック体制も、すべての飲食物の持ち込み禁止や、不満は色々ある。
だから会場に行こうとはいまのところ思えない。
楽しい所だというおもてなしの心が感じられない。
サービスを提供して、対価を払ってもらおうとする意欲も感じない。
今後こなれてくることもあるかもしれない。
パビリオン自体は面白そうなのでその時を待とう。
2005.3.17(木)雨 0kwh
(3,700kwh)
全然ダメだな。
ちょっと怒っています。
従来からやっているからといって、正しいとは限らないし、むしろ、やり方を変えないことが間違っていると思う。
状況はどんどん変わっているのだ。
余りひどければ、情報をあちこちに提出しなければならない。
重要事項の説明書は何のために作らなければならないのかをよく考えてみてください。
著しい情報隠しをして、買主が不利益を被らないために必ず情報開示をするよう定めているのではないですか。
むしろそれ以外の、買うか買わないかの決断に関する事項も開示せよと続いているではありませんか。
業者が形だけ法律を守っていることを示すためにやっているのではないのですよ。
どうしてこんな業者が存在しているのだろう。
ただ、ただ、運が良かったからだろう。
志が低すぎます。2005.3.16(水)晴後曇 16kwh
(3,699kwh)
身内の土地売買があるので、今日来社した。
契約書と重要事項の説明書のチェックをする。
問題が多い。
口頭での説明はあったのかもしれないが、重要事項の説明書を読んだだけでは、
そこに住宅が建つのかどうかが分からない。
契約書も一歩間違えると家の建たない住宅地を買うことになる内容になっている。
この付近は何度も売買しているので、今まで問題はなかったのかもしれないが、
問題の出た場合はそのリスクは買主にかかってくる。
ほんのちょっとした、気遣いがあれば解決することなのに。
目的がたっせられなかったら、逃げるつもりではないかと勘ぐられても仕方がない。
今まで問題がなかったからといって、これからも問題がないとは限らない。
リスク配分や最低限の道筋は付けてあげるべきだと思う。2005.3.15(火)曇 9kwh
(3,683kwh)
もうすぐ個人情報保護法が施行される。
色々な経緯で出来た法律だろうが、不動産業者にとっては非常な変化を伴う。
不動産が売り情報自体が個人情報にあたる可能性がある。
だから綿密に書類を交わさなければならない。
先般、物件の成約情報をインターネットで公開し、
公正な物件の取引を促進するという方向が示されたが、これも難しくなるのも納得が行く。
法律とはあらゆる場面で使われる。
よって、あらゆる場面を想定する必要がある。
これによって不動産売買が著しく制限されるようにも思う。
また、この解説を作っているのも、従来の不動産業しか想定していない。
物件調査をすることもままならないようにも思う。
だから、この法律は不備があるとおもわれる。もう少しこの法律を勉強してみなければ分からないが、
早く対策をする必要があるようだ。
2005.3.14(月)晴後曇 14kwh
(3,674kwh)
弥富町は南北に長い町です。
ある物件を見に南の方へ行ってきた。
同じ町の中でも良く行く場所ではない。
物件の隣の家の「おじいちゃん」とたまたまお話をした。
長らくそこに住んでいるようで、耳もはっきり聞こえるみたいだけれど、
80歳くらいかな。
こんな風景は、悪くない。
こんなところもあるんだな。2005.3.13(日)雪曇 9kwh
(3,659kwh)
朝から降ったりやんだりの雪。
昼までテレビをみていた。
学者が必ずしも正しいことを言っているわけではないとニッポン放送株の争奪を見ていて思う。
学者は分析が主な仕事だからだろう。
つまり過去を向いている。
しかし、イノベイターは未来を向いている。
ルールのみ。それがどんな意味を持っているかどうかを考察し、リスクを背負って実践する。
リスクを持っているかどうかが大きく違うのであろう。
竹中平蔵大臣が学者から、政治家へ転身する時を考えると、どんな葛藤がああったのかを想像する。
非常にスリリングな世界に飛び込むことになる。
既存の政治家より、実世界はあなたの実験室ではないと非難された。
しかし、実験の連続が現実であると思う。
改革は実験的要素がある。
窒息しそうな旧体制を変えていくには「大いなる実験」が必要ではないか。
2005.3.12(土)雨後雪 12kwh
(3,649kwh)
寒い夜だ。雪が降ってきた。
名残の雪、なごり雪というものだろうか。不動産を買う動機は色々ある。
選択肢をたし算で考える動機と選択肢から引き算で考える動機。
引き算で考えるのもよいけれど、少々寂しい気がする。一寸ひいて考えると単なる、たかが買い物。
しかし多くの方にとってはかなり高額な買い物。
住居を手に入れることによって幸せになって欲しい。
家族にも優しい買い物になって欲しい。
思いやってもらいたい。
それがその住居の存在にも幸せなことだと思う。
2005.3.11(金)雨 0kwh
(3,637kwh)
話せば分かるのだろうか。
多少、疑心暗鬼になることがある。
騙されることを恐れていては踏み込めない。
悟りの境地というのだろうか。
ダメな時はダメだと思う。
だからそれは仕方がない。あ、それが悟りの境地か?
だんだん騙しているのか、そうではないかが分かるような気がしてきた。つきあいというものはどこまで踏み込むことができるかが大事だろう。
2005.3.10(木)曇後雨 13kwh
(3,636kwh)
会社は誰のもの?ということが例のライブドアのニッポン放送株取得に関わる一連の動きでニッポン放送の新株受託券発行の差し止め仮処分請求の判決に影響するらしい。
会社は株主のものであるというのはグローバルスタンダードでは自明のことだが、日本ではそうではないらしい。
日本的なイメージ(これは植え付けられたものかもしれないが)では
社長さんは会社で一番偉くて、オーナー兼社長といわゆる雇われ社長とかの違いもよく分からない。
創業時は出資者(株主)と経営者は同じことが多い。
会社の規模を大きくする時に、資金繰りが銀行だけでは足りなくなったり、
銀行では金利を払わなければならない借金であるので余り大きな資金を銀行を通じて借りることはリスクがたかまる。
そこで株式を発行し、リスクを分散し、そのリスクを引き受ける人(出資者)を募る。
株式は、たくさん引き受ける人を募集するために株式市場に上場すると
集めやすい。
しかし、経営者は、特に創業者は、会社が自分のものだと錯覚しやすい。
またそう振る舞うことによって、従業員をまとめることもできる。
借金(社債など)と株式によって集めたお金は、お金としては同じものだから、
同じように取り扱ってしまっているのかもしれない。
従業員にとっては、資本主義の構造を知らなければ、リスク負担している人を単なる資金提供者であると思っても仕方があるまい。従業員はともかく、社長が会社が自分の物だと思ってしまうのは悲劇だ。
大きな誤解だ。会社は株式上場会社はもちろん、小規模の会社ですら、公共性がある。
法人であるならばなおさらその性質は強まる。
法人は法律で作り出された、新たな人だ。
当然、社長個人とは別であるし、オーナーは株式によってその関係があるだけで同一ではない。
同族会社では、会社のお金を適正な手続きを取らずに個人のお金とごっちゃになっている所は結構多い。こういった風土が見直される時期に来ている。
日本独自の云々、といわれるが、資本主義社会における法人、会社はあくまでもグローバルスタンダードに準拠していかなければ、日本は国際的にはなれない。
すべての会社は日本に閉じこもって存続しなければならない。
それはあまりに「イビツ」のような気がする2005.3.9(水)晴 12kwh
(3,622kwh)
交渉事はよく将棋にたとえられる。
ライブドア堀江社長が詰んでいるというのもきっと戦略会議用の言葉なのだろう。
確かに、思考的には同じような考え方をする。
こう攻めたら、こう返してくるかもしれない。
色々な手を想定し、先にその対処法を考えておく。
あくまでも、交渉事であり、必ずしも本来の意味での敵対ではないと思う。
2005.3.8(火)晴 16kwh
(3,610kwh)
今日は中学校の卒業式。
来年の今ごろはヤスも卒業かぁ。体が健康というのは活動の源だと思う。
おなかがあまりに空いたり、食欲が無くなるなったり、
ひどく疲れたりするのは気持ちをすさませる。
先日中日新聞でショッキングな記事を読んだ。
「介護職員の三割入所者に憎悪」
疲れが多い部署では41.3%が憎悪を感じているとか。
こういう所では対価をきちんと払うとか対策はあるのだろうが、
やっぱり疲れすぎないようにするべきなんだろう。
この気持ちで、実際に虐待をしたことがある人は10%になるとか。先日ライブドアのニッポン放送株取得に関して、
経団連の奥田会長は、お金があれば何でも変えるという本を書きすぎている、とかぞっとするとか感想を漏らしていたらしいが、
お金がなかった場合を考えた時の裏返しだと一度だけ堀江社長は反論していた。
自分で夢をノートに書きつづったなかでお金がないと実現しないことは以外と多いのではないですか。
旅行に行きたい、休みたい、おいしいものが食べたい。
ディズニーランドへ行きたい。友達に会いたい。
友達をつくるにも、時間を共有するとか、ある程度のゆとりが必要なのではないでしょうか。
ゆとりとは時間的なものと、それをつくるためのお金のゆとりではないか。
かのオーヘンリの短編集にも、お金で何でも買えるという富豪に反発した背青年が、恋人をつくるのに富豪がたくさんのお金を使っていたというオチの小説もあります。
お金でなんでも買えるのは間違いだという考えが絶対ではないというアンチテーゼなのじゃないかと思います。ゆとりは本当に必要なものだと思います。
何より贅沢なものは時間です。
時間のゆとりをつくることは、モチベーションをあげたりする原動力。
気持ちをコントロールしていきたいと思います。2005.3.7(月)晴 18kwh
(3,594kwh)
土地や建物は今や資産といいがたい状況になっているように思う。
自宅を住宅ローンを多く使って購入した場合、バランスシートを作り、
不動産を時価評価してみるとおそらく負債になっているだろう。
ある程度自己資金をつぎ込んだ場合も余り変わらないかもしれない。
払えなくなったら売ればいいというのは通じなくなってきている。
しかしそうは分かっていても、自宅にはそれぞれ思い入れがあるだろう。
また時価総額以上に価値を感じているだろう。いわゆるバランスシートではなくて、気持ちの上のバランスシートはあっているのかも。
それを、無くしてしまうと、不動産は不良債券化する可能性を持つ。
住宅購入のほとんどをローンに頼ることはおそらく高いリスクがあるに違いない。
だから不安になるのだ。
身の丈に合ったものだけを購入していくストイックな生活は
いまのところ正しいのかもしれない。
不動産投資に関しては純粋にバランスシートを前提にした方がよいようだ。
だから頭金は3割程度ないと、キャッシュフローがうまくいかない。
本当は、自宅にするための住宅購入もこの観点から考えるべきなのだろう。
近年築年数が浅い中古住宅が出てくるのは、ローンが払えなくなったり、
離婚などによって、戸建てが必要なくなってしまった場合やさまざまな理由がある。
頭金が不足していて、キャッシュフローがショートしているものは、
売買可能な金額が、実勢価格と比べて高すぎて、売るに売れないものもあるだろう。
人生どう転ぶか分からないから、キャッシュフローに応じた購入をお勧めしたい。
2005.3.6(日)曇 11kwh
(3,575kwh)
サンデープロジェクトで横浜市長である中田宏さんが取り上げられていました。
本当の行政サービスとは何かを追求しているように思われました。
彼は政治家としては異端児なのかもしれません。
中田さんの対候補を応援していた建築会社の社長が、時間がたってきた中で中田市長の本気を感じたと語っていた所は結構感動的でした。
なにか日本が二重に見えてきました。
従来の流れと、その下を流れる新しい流れが。
そして従来の流れがまるでカゲロウのように思えてきました。
現実の潮流が酷く薄っぺらいものに思えてきました。
予算ばかり食って。全部壊れてしまえばいい。
2005.3.5(土)曇 14kwh
(3,563kwh)
仕事に関するモチベーションをコントロールするのは大事なこと。
メンタルが大きく作用するプロスポーツ、タレント業、サービス業。
モチベーションが上がると、より良い仕事をすると思う。
どれも、誤解を恐れずに言うと、よいお客さんに恵まれるとより良いサービスを提供できて、
お客さんはより良いサービスを受けることが出来る。
分かっている人は分かっているのだろう。
2005.3.4(金)雨後曇 9kwh
(3,548kwh)
だんだん春に近づいている。その証拠に花粉症の症状がだんだんひどくなってきた。
今は必要なものを必要なだけ手にするのがよいと思われている時代だと思う。
たくさんモノを手にすれば幸せと感じられるものではないのではないか。
贅沢なことだが、モノ自体がコミュニケーションの手段とされるような気がする。
生産者の名前や顔写真がついた野菜がでてきたのはその理由もあるとおもう。
もちろん責任を明確にする。信頼の対象を確かにする。
その意味でスーパーなどの小売店が信頼の対象だったものが、そのスーパーへの信頼、ブランドへの信頼が無くなってきたように思う。
ブランドが崩壊に向かっているのかもしれない。
一方でこれはチャンスなのかもしれない。
ブランドを持たぬ会社が元気だ。2005.3.3(木)晴後曇 13kwh
(3,539kwh)
今日は天気が崩れるとの予報でしたが、以外と暖かい過ごしやすい一日でした。
今日来社した近所の同業者より
最近不動産業者が調査不足により取引当事者に損害を与えたとのことで
賠償をすることが多くなってきたと聞きました。
不動産業者の役割もより専門的になっているということと、
相変わらずトラブルがあった場合の責任を背負い込む構造になっているということのようです。今朝東海テレビの「トクダネ」でネットオークションのトラブルが増えてきていると報じていました。
一番大規模なネットオークションはyahooのようですが、エスクロー会社が使用できるようになっています。
出品者がこのオプションを選択していなければ使用できないためなかなかうまくいかないようですが、
エスクロー会社が安全に金品の交換に保証をつけています。
すべてのオークションでこのオプションが使えればこういったトラブルも無くなるのでしょう。
不動産の取引にもこのエスクローが必要だと思います。2005.3.2(水)晴後曇 11kwh
(3,525kwh)
「人の話は聞きましょうよ」
情報を集める時にはちゃんと聞いた方がいいです。
なぜだか分からないですが、不動産屋にまで来て、良く知っているならともかく、
半分くらい聞いて、間違った知識を話し始めて、話していることを遮るのはいかがなものでしょうか。
自分の知り合いの話は100%信じるがそうでない場合は全く信じないという感じです。
わざとやっているのであればまだともかく、
無意識にやっているというのであれば気持ちが少々萎える。
まだまだそんな認識なんだろうか。2005.3.1(火)晴 18kwh
(3,514kwh)
春。
既得権者はこうまでに強欲なものか。
僕が持っていないからこういっているかもしれない。
実力で手に入れたなら、防衛も出来るだろう。
確かに最初に道を開いたのは尊敬に値するだろう。
しかしその精神を無くしてもなお、持ち続けたがるのは美しくない。
ルールをねじ曲げてみたりして。