2018/06/23 new #弥富市 #売地 #売家 #賃貸 #アパート

朝、追手から逃げて、地上から地下へ続く階段を降りて無事追手を巻いたとおもったらやっぱり逃げ切れなくて・・・、というところで目覚めた奥村隆充です。

毎月大家さんへ送付しているカチコチ通信の原稿を記録のため末尾に掲載しました。長文なのですが、良ければお楽しみ下さい。

さて

本日、弊社周辺に物件が8件新規公開されました。


売買物件:5件
物件番号 69660627097、売戸建住宅・・・、弥富市平島町甲新田・・・、・・2,060万円、5DK
物件番号 74060848001、売戸建住宅・・・、弥富市鯏浦町気開・・・・、・・2,590万円、4LDK
物件番号 74060848003、売戸建住宅・・・、弥富市鯏浦町気開・・・・、・・2,690万円、4SLDK
物件番号 57504333025、売地・・・・・・、弥富市鯏浦町上六・・・・、・・2,695万円、495.00㎡
物件番号 74060848002、売戸建住宅・・・、弥富市鯏浦町気開・・・・、・・2,790万円、4SLDK


賃貸物件:3件
物件番号 10179414011、貸アパート・・・、弥富市平島中3丁目・・・、・・・5.65万円、1K
物件番号 10767282034、貸アパート・・・、弥富市五明町築留・・・・、・・・7.50万円、3LDK
物件番号 10506486033、貸アパート・・・、弥富市五明町築留・・・・、・・・7.80万円、3LDK


写真が表示されなくなった物件は公開が終わっている可能性があります。


詳細を知りたい方、下記メールフォームからお知らせ下さい。

隣地との話し合いで土地売買が決まったので手続きを間に入ってやってほしいと言われ準備をしていたら被ったこと

隣のおばあちゃんが施設に入って使わなくなった住宅を買ってほしいと言われて、そういうことなら、購入してもいいかと思い、実際の手続きを準備して住宅ローンも使いたいので書類を用意してコーディネートしてほしいと依頼がありました。ちなみにおばあちゃんは夫に先立たれ子供はいません。

売り主であるおばあちゃんの年齢が90歳近いということで、意思表示レベルがどれくらいですか?ボケたりしていませんか?ときいたところ、話をして会話ができるくらいなので多分大丈夫だと思う、ということでした。

高齢者が売主の場合契約時点では問題がなくても、引き渡しするときになって司法書士さんから、意思表示に問題があると判定されてしまうと登記事務をやっていただけないこともあるので、その点が心配でしたので、もしも売買を進めていくのであれば契約前に一度あって話をしたいので段取りしてもらえないかと依頼者である買主さんにお願いしました。

聞いていると、「あなたに任すから準備してくれ」と言っていたようなのですが、全て任すという言葉をいうことはまともな状態にあった場合には不動産売買では出てこない言葉なので、契約できるということは疑心暗鬼でした。とりあえずあってみればわかると思いました。

先方のおばあちゃんと打ち合わせをする日にちを決めてもらい、体力的になんども打ち合わせわできないようでしたので、弊社へ媒介を依頼するという証明書になる媒介契約書と物件について本人しかわからないことを聞き記録する本人情報開示票を持ち、実際契約に至った場合にしなければいけないことと説明するためのメモを作り、意思表示が確かなことを確認するためのいくつかの質問を考え、中を見せてほしいので鍵を借りれないかとお願いする事項を考え、買主さんと一緒におばあちゃんが入った養護施設へ向かいました。

ちょうど、おばあちゃんの妹の娘、姪がきていて車椅子を押してきたので、挨拶して、どこかはなせるところはありますか?と聞くと、ロビーのソファーを進められましたので、みんなでそこに座ってもらって、私が話を進行していきました。

最初は売買の話になっているようですけれど、自宅の売却することで良いですか?とききますと、ああ、そうです。全ておまかせします。といいます。おまかせしますでは登記までたどり着けません。必ずはっきりとした意思表示が必要となるからです。

取り急ぎ、そのはっきりした意思表示は帰るまでにしてもらえば良いので、媒介契約書に署名捺印してもらうことで意思表示に変えるとことして、この書類に署名できないようであれば、または任せると言って署名しないようであれば一旦やめようと思っていました。

任せると言ったので、全体の流れ、条件の話し合い、それを書面にして、媒介契約書への署名押印、そして、契約書案を作成し、売り主買主双方に確認してもらい、契約日を決め、一旦来社してもらう。契約締結したらローンの申しこみをして、同時に登記準備のため司法書士に意思確認と登記準備を依頼し、引渡日を設定する。引渡日には銀行へ出向いてもらい、そこで司法書士と面談し、お金を受け取ると同時に登記書類をもらう。

一連の説明をしてから、条件を確認しようとしたところに、見知らぬ男性が突然大きな声で、「君たちどこまで話をすすめているのかな?」と私達が座っていたソファーの空いているところに勝手に座ったのです。
大事な話をしているところに割って入ってきてまずびっくりしたのと、失礼な人だと思いました。

すると、「このおばあちゃんはボケてきている。どうやら自宅の売買の話のようだけれど、その話は僕の方で不動産屋に相談していて進めようとしているが、まだ、売る時期ではないんです」というので、「あなたは一体誰ですか?」ときくと、さっき会った姪の夫のようでした。

買主さんと私は、まるで、詐欺グループのように扱われたような気がしました。
おばあちゃんに、買主さんは何十年も親しくお付き合いしてきたつもりだったが、こんな仕打ちをしてひどく怒りを感じる。もう金輪際あなたにはかかわらない。といっていました。

私は、ボケていると姪の夫であるお兄さんが言っていた時点で、これは成年後見人を立てないとそもそもできない可能性があるなと思いました。また、おばあちゃんにはもうひとり兄弟がおり、その人も相続する権利をもっているので、妹と弟の間で財産について協議をしなければいけないし、実際本当にボケちゃっていて法律行為ができない状態なのかを確認しなければ難しいと思いました。ボケたふりをしているケースがあるので。

いずれにしても良かれと思って引き受けた仕事でしたが、なんだか犯罪者扱いされて気分がよくありませんでした。盗み聞きしている人がいたら注意しようと思いました。そうしておけば心構えができて傷つかないですみますから<終>

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