2018/07/21 new #弥富市 #売地 #賃貸 #アパート #貸マンション

アマゾンプライムセールで買った録画用、容量3テラバイトのハードディスクが自分のビデオに使えなくてがっかりした奥村隆充です。

弥富市へ先日宅建協会が空き家対策事業に必要なサービスをパッケージ化したもの、のプレゼンに立ち会いました。

必要なサービスとは2つ

  1. 相談窓口の請負(宅建サポート)
  2. 売り買いしたい人、貸し借りしたい人を市が自由に登録できるポータルサイトの無償提供

市から提供してもらうのは、情報共有への協力。相談窓口の宣伝広告(義務ではない)。

市と民間企業の業務提携の随意契約のプレゼンで、

弥富市のような公共団体は随意契約が制限されていて、基本的には入札によるものとされているようなのですが、いくつか例外が設けられていて、公共団体が「国」の場合は、決められた例外以外は随意契約が認められていないようです。

公共団体の財産の売却などでは随意契約で行われることもあり、例えば固定資産税の滞納により差し押さえた不動産を現金化するために売却するとかがあります。

森友学園への土地売却は入札ではなく随意契約で行われ、法律違反ではないものの、その公正さが国会で争われていました。

話を戻すと、地方公共団体がお金を出す場合は、厳しく入札が決められているようなのですが、お金が絡まない場合や、お金が入るところの規制はどうやら緩いようで、市長などの長の裁量でできることも多いようです。

宅建協会は公益社団法人であり、アドバイスなど公共性の高い事業はできますが、実際の売買で儲けを出すことは認められていないので、今回の弥富市へのサービス提供で具体的に売買、賃貸が発生した場合は、提携した不動産団体、宅建サポートの会員を当事者に選んでもらうこととなっています。

なので、市と提携するに当たり、随意契約には当たらず(商売ではないため?)、しかも市のサービスを拡大できるので、メリットがあるでしょうということらしいです。

宅建サポートの会員は、宅建協会の会員全員です。宅建協会の会員になると、合わせて宅建サポート株式会社の会員にもなっています。

宅建業のキモは情報なので、提携できれば業者としては、大きなことだと思います。ただし空き家法で処理しようとしている物件は売れ筋でないため、空き家法にひっかかるわけなので、単純に喜ぶわけにもいきませんが。

弥富市の空き家対策についてははじめて約2年でやっと具体的に動き始めるところ。

危険な空き家がなくなれば良いと思いますので、微力ながら力になれればと思います

本日、弊社周辺に新しく物件が10件新規公開されました。


売買物件:2件
物件番号 69662036016、売地・・・・・・、弥富市鯏浦町気開・・・・、・・1,220万円、172.06㎡物件番号 74070717001、売地・・・・・・、弥富市五明2丁目・・・・、・・1,580万円、216.50㎡


賃貸物件:8件
物件番号 69658142086、貸アパート・・・、弥富市佐古木5丁目・・・、・・・3.70万円、1K
物件番号 69662448090、貸アパート・・・、弥富市佐古木5丁目・・・、・・・3.70万円、1K
物件番号 49572228001、貸アパート・・・、弥富市平島町五反割・・・、・・・3.95万円、1K
物件番号 84196484001、貸アパート・・・、弥富市平島東1丁目・・・、・・・4.60万円、1K
物件番号 10518858010、貸マンショ・・・、弥富市平島町・・・・・・、・・・5.40万円、2LDK


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