2023.12.8 相続時精算課税制度を選択しても110万円の控除が来年より使えるようになる?

子供の頃、12月になるとサンタからのプレゼントが気になった奧村隆充です。
相続時精算課税制度とは、相続した不動産の売却益に対して課税される制度です。この制度は、相続した不動産を売却する際に、相続時の評価額と売却時の評価額の差額に対して所得税や住民税がかかります。しかし、この差額には一定の控除額が適用されることがあります。その控除額が、今年度から110万円に復活したのです。
この控除額は、相続時精算課税制度を選択した場合利用することができませんでした。
これが令和6年1月1日より1年に110万円の贈与は基礎控除が適用されるようになるようです。
これによりいままで使いにくいとされ選択するのが難しかった相続時精算課税制度を検討したほうが良い事案もありそうです。
このように、相続時精算課税制度で110万円の基礎控除額が復活したことは、相続した不動産を売却する方にとっては大きなニュースです。
相続時精算課税制度は複雑な制度ですので、専門家に相談することも大切です。当社では、相続した不動産の売却に関するご相談を承っております。お気軽にお問い合わせください。
クイズの答え
問題は前回にあります
問題
copyright 2023 KBCラジオ アサデス。ラジオより
文字拾いクイズです。
5文字のスポーツから文字を拾いました。
1文字目3文字目 2文字目の順番で「確認する事」、
2文字目5文字目3文字目の順番で「食べ物の英語の呼び方」、
1文字目3文字目4文字目3文字目の順番で「料理の名前」になります。
さて5文字のスポーツは何でしょうか。
答え
テコンドー
点呼
コーン
天丼
おまけ 今日のクイズ
問題
copyright 2023 KBCラジオ アサデス。ラジオより
並び替えクイズです。
これから紹介する文章を並び替えると、かつて大相撲九州場所で優勝した力士3人の名前となります。誰と誰と誰でしょうか?
よい とうふ ちちしょじ あまず かけたの
答えは次回です。