なぜ、売りたいかを思ったかをまず思い出してください。

その上で、いつまでに売りたいのか。いくらで売りたいのか。それを明らかにしましょう。

売るには、自分で知り合いに売る。(親戚に売る、隣の人に売る)
知り合い以外に売る場合は、不動産会社へ媒介を依頼することになるでしょう。
なぜ知り合い以外に売る場合は不動産会社へ媒介を依頼することになるかと言うと、逆に買うことを考えれば想像できるかもしれません。
知らない人から中身を知らない人から買うときに、商品の中身を知りたいと思うでしょう。商品に傷がないかどうか気になりませんか。
もしも傷があった場合には返品したい場合もあるでしょう。値段を安くしてほしい場合もあるでしょう。だから、不動産会社が商品の中身を説明し、商品に傷があるかどうかを教えてくれて、もしも説明の内容が違った場合に損害を賠償してくれるので、直接買うよりはずいぶん安心です。その期待に答えてくれる不動産会社なら。

なので、買いやすい会社ということは売りやすい会社ということになります。

不動産会社を選ぶときは、売りやすい会社を選びましょう。